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ゲーム用PCにおけるディスプレイモニターの役割

ゲーム用のディスプレイを選ぶ時、「画面の美しさ(リアルさ)」と「大画面(迫力)」の2点が一番気になるところでしょう。

しかし、大画面については、純粋にディスプレイの大きさを見て選べばいいですが、画面の美しさは解像度が影響します。

ディスプレイの解像度が高くなる程、グラボにかかる負担も大きくなるので、グラボのスペックが低いとゲームの動作に影響を与える事があるので注意が必要です。

いいディスプレイを使用するには、同時にハイスペックなグラボも用意しないといけないので覚えておきましょう。

ゲーム用のディスプレイモニターの種類

ディスプレイのタイプには2種類あり、FPS中心に遊ぶ人には光沢液晶、MMORPG中心に遊ぶ人には非光沢液晶が向いています。

非光沢液晶は、発色が地味で、やや白っぽく見える特徴がありますが、外の光が映りにくく頑丈、そして眼が疲れにくいというメリットがあります。

対して、近年のノーPCのに多いテカった見栄えのいいディスプレイが光沢液晶ですが、、色が鮮やかで映像がきれいに見える反面で、照明や明かりが映り込みやすく、眼が疲れやすいデメリットもあります。

色が鮮やかで目に疲れにくいディスプレイモニターは残念ながら存在しないので、自分のプレイスタイルに合わせて向いている方を選びましょう。

リアルな動作を求めるなら応答速度の速さが必須

ゲームを美しい映像で楽しむには、解像度も大事ですが、一連の動作のリアルさを左右するのが「応答速度」です。

単純に1つの画像を見るには解像度のスペックが影響しますが、迫力の大魔法等のリアルな動きを表現するのが応答速度です。

応答速度は、画面の色が変化する時にかかる時間で、応答速度が高速だと、物体の動きが速くてもリアル&シャープに描写されます。

応答速度の単位は「ms」(1msは1秒の1000分の1秒)で、数字が低いほど応答速度が早く、ゲーム用のディスプレイとしては10ms以下の製品が望ましいです。(一般的なディスプレイは、25ms程度)