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ゲーム用PCにおけるグラボの役割

グラボとは、グラフィックス処理を担当するカードで、3Dゲームを動かす際に最も大切なパーツです。

ゲーム用のグラボは、GeForceとRadeonの2つのブランドに絞られますが、よりゲームに特化しているのはGeForceなので、迷ったらGeForceを購入しましょう。(これについては後述します。)

グラボは重要なパーツですが、交換が比較的容易に出来るパーツなので、一般のデスクトップPCにグラボだけ載せ替えて、3Dゲームを動作させる事は一応可能です。

ただし、グラボは性能はもちろんの事、大きさが巨大なヤツもあるので、せっかく購入してもサイズが合わずに交換を断念というパターンもあるので注意しましょう。

GeForce対Radeon

結論から言うならば、ゲーム用途に絞るならばGeForceの方が圧倒的におススメです。

GeForceにしか出来ない物理演算機能、3DVisonという立体3Dキットが使用出来る、そして日本の3DオンラインゲームのほとんどはGeForceを基準に作られているのがその理由です。

そもそもRADEONは2D(平面)を動かすのが苦手であり、「RADEON=映像を見る」、「GeForce=画像を動かす」事に優れているという特徴を持っています。

最新のRADEONとGeForceの差はそこまでないと言われていますが、それでもやはりGeForceを購入しおいた方が無難です。

どのグラボを買うべきか?

超ハイスペックオンラインゲームを遊ぶと仮定しても、GeForceのGTXシリーズの500番台(550〜570)が最適です。

GTXシリーズは、GeForce最高レベルの性能のグラボシリーズで、最新の600番台のグラボより1ランク古いのが500番台のグラボです。

実は、500番台と600番台の性能にそこまで差はないのに、値段が倍以上違いますので、わざわざ600番台を購入する必要はありません。

最狂レベルの要求スペックを誇る、超廃スペックゲームのFF14でも、GeForceの460が推奨環境なので、500番台のGTXシリーズなら動かないゲームは、実質ありえません。

グラボ性能早見表

GeForce RADEON 普及年代 スペック
GeForceGTXシリーズ RADEON HD4870〜 現在 ハイスペック
GeForceGTSシリーズ RADEON HD2900〜 2008年〜 結構ハイスペック
GeForce8000、9000
GTシリーズ
RADEON X1800/X1900/X1945〜 2006年〜 やっとハイスペック
GeForce7000シリーズ RADEON X800/X1545 2005年〜 中スペック
GeForce6000シリーズ RADEON X800/X1545等 2004年〜2005年 ちょっと中スペック
GeForceFXシリーズ RADEON X600/845等 2003〜2004年 低スペック
GeForce Goシリーズ
(ノートPC用)
RADEON 9800シリーズ 2003〜2004年 ちょっと低スペック
GeForce4シリーズ RADEON 9700、X300シリーズ 2003年〜 割と低スペック
GeForce3シリーズ RADEON 8000、9450、9450シリーズ 2002年〜 結構低スペック
GeForce2シリーズ RADEON VE 7000シリーズ 2000年〜 かなり低スペック

*実際には細かく分ければ、他の型番のグラボも多数存在します。
*年代は普及した年代であって、発売された年代ではありません。