オススメのゲーム用パソコン販売店をランキング形式で紹介!


ゲーム用PCにおけるメモリの役割

メモリとは、読んで字のごとく処理中のデータを保管する場所ですが、HDDのように永久保存する場所では無く、あくまでもパソコンが処理中のデータを一時保存する場所である事が特徴です。

メモリの容量(記憶量)がたくさんあれば、かくかくラグったりする事も無くなるだけでなく、ゲームプレイ中に動画を撮影したり、ゲームを立ち上げながら裏で攻略ページを見たりと処理出来る作業が増えていきます。

逆に、メモリ容量が足りなくないと、パソコンはメモリに記憶できない分をHDDに書き込んで処理しようして動作が不安定になり、PC本体からガリガリ音が鳴り響くようになります。

また、メモリは複数つけるより1個だけの方が動作が安定し、近年では「デュアルチャンネル」と呼ばれる、複数のメモリを連動して使う技術が普及しています。

メモリを選ぶ判断基準

メモリの性能を判断するには、「単純に保存出来る量の数字」で判断します。

メモリの単位としては、256M(かなり低スペック)、512M(低スペック)・・・ときて、4GB以上のメモリが搭載されていればゲーム用PCとして合格点です。

また、ゲームの公式サイトには公式動作環境が記載されていますので、購入予定のゲーム用PCと照らし合わせればすぐに判断出来ます。

ただ、BTOメーカーのゲーム用PCは、ほとんどの製品が最低でも4GB以上搭載されているので、あまり購入時に気にする必要のある部分ではないかもしれません。

メモリの種類

メモリで一番重要なのは「容量」ですが、主流な種類が3種類(DDR、DDR2、DDR3)あるので一応覚えておきましょう。

DDR<DDR2<DDR3の順で高性能で、BTOメーカーのほとんどのゲーム用PCは、DDR3のメモリが搭載されています。

DDR3はメモリを4枚組み合わせる「クアッドチャネル」という技術に対応しており、DDR3メモリを専用とするCPU「Core i7」の登場により、現在の主流メモリとなっております。

つまり、Core系以上のCPUが搭載されているゲーム用PCには、間違いなくDDR3のメモリがセットで搭載されているので、純粋に「容量」のみ着目してメモリを選べば問題ありません。