FRONTIER(フロンティア) 評判

FRONTIER(フロンティア) 評判 /FRONTIER(フロンティア)とは?おすすめポイント

FRONTIER(フロンティア)のおすすめポイント

コスパ ★★★★★
業界最安値クラス
カスタマイズ ★★★★☆
主要パーツは可能
セール ★★★★★
開催頻度高
納期 ★★☆☆☆
発送までおよそ1週間
サポート ★★★★☆
9:00-18:00土日祝除く
デザイン性 ★★★☆☆
少し無骨

FRONTIER(フロンティア)は、BTOショップの先駆けとも言える老舗です。

元々は「株式会社神代(のちに株式会社KOUZIRO)」という会社だったのですが、ヤマダ電機にグループ入りして、「FRONTIER(フロンティア)(FRONTIER)」というブランド名とPC事業をヤマダ電機の子会社であるインバースネットが引き継ぎました。

FRONTIER(フロンティア)自体は1993年に創業されましたが、運営企業であるインバースネット株式会社は、昭和22年創業なので更に歴史があります。

そんな歴史のあるBTOショップ、FRONTIER(フロンティア)のおすすめポイントをご紹介します。

→→→FRONTIER公式サイト←←←

FRONTIER(フロンティア)のおすすめポイント① :お得なセールを頻繁に開催

FRONTIER(フロンティア)は、他のショップと比べてセールの開催頻度が非常に高く、割引きの金額も非常に大きいです。

特に、年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みなどの大型連休に開催されるセールはお得なので、タイミングが合えばどこのBTOショップよりもお得にゲーミングPCを購入する事ができます。

大型連休のセール以外にも、毎月定期的に開催されている台数限定セールも非常に割引率が高いです。

少なくとも、セールの開催頻度と値引き率に関しては、 FRONTIER(フロンティア)を超えるBTOショップはないと言えるでしょう。

FRONTIER(フロンティア)のおすすめポイント②:初心者でも選びやすいラインナップ

FRONTIER(フロンティア)のWEBサイトは、ゲーミングPCの入門者でも選びやすいようにシンプルかつ分かりやすい表現でまとまっています。

特に製品ページはケースごとにまとまっており、パーツの知識がなくてもイメージで選べるように工夫されています。

ベンチマークの数値がハッキリ明示されている事もさることながら、右上に遊びたいゲームを選べる項目があり、選択するだけで自分が求めるスペックに自動的にカスタマイズしてくれます。

BTOショップのWEBサイトの多くが専門用語だらけで分かり辛い中で、パソコンの知識が全くないユーザーでも最適なスペックのゲーミングPCを選択できるようになっているのは、他のブランドにはない特色と言えるでしょう。

FRONTIER(フロンティア)のおすすめポイント③:有名メーカーのパーツを採用

PCの構成パーツに有名メーカーのパーツを使用しているのもFRONTIER(フロンティア)の特徴の1つです。

FRONTIER(フロンティア)が販売している多くのゲーミングPCのマザーボードに世界No.1メーカーのASUSを採用しており、電源も信頼性、耐久性の高い80PLUS認証を取得済みのメイドインジャパンの電源を採用しています。

他社の場合はマザーボードと電源のメーカーは公開すらしていない事も多い事を考えると、いかにFRONTIER(フロンティア)がこだわりのあるブランドであるかが分かると思います。

また、CPUクーラーにもとてもこだわりがあり、空冷、水冷ともにENARMAX製を採用しています。

ENARMAX製のクーラーは、高温になりやすいCore i9-9900Kもしっかり冷やしてくれるので夏場でも安心してゲームに没頭できます。

→→→FRONTIER公式サイト←←←

FRONTIER(フロンティア) 評判 /口コミ

FRONTIER(フロンティア)のTwitter(ツイッター)の口コミをまとめてみました。

少なくともAmazonよりも評価は高いのは確かなようです。ヤマダ電機系列なので、何かあっても安心という点も大きいのでしょう。

他社とのコスパを比較して最終的にFRONTIER(フロンティア)に決めたという口コミ。歴史のあるブランドである事は知っていましたが、神代時代は広島にも店舗があったんですね。

Amazonで売られているゲーミングボードが、FRONTIER(フロンティア)では7分の1の価格で売られていたという口コミ。Amazonよりも安くゲーミングデバイスを買えるBTOショップはなかなかありません。

配線処理が非常に美しいという口コミ。配線が最初からまとまっていると、サウンドカードに限らずグラボの交換やメモリの増設も非常に楽です。

セール中に安く買えたという口コミは非常に多いです。特に初売りの福袋はめちゃくちゃ人気があります。お買い得品はすぐに売り切れてしまうので要注意です。掘り出し物を見つけたら迷わず購入しましょう。

→→→FRONTIER公式サイト←←←

FRONTIER(フロンティア) 評判 /短所・良くない点

FRONTIER(フロンティア)のデメリット

管理人が実際にFRONTIER(フロンティア)のパソコンを購入して感じた注意点・デメリットをご紹介します。

カスタマイズできるパーツは少なめ

FRONTIERはパッケージ化されたBTOパソコンとしてはハイレベルですが、完成度が高い一方で、カスタマイズの余地はそこまで高くありません。

一つ一つのパーツにもこだわりのある玄人ユーザーは、フルカスタマイズ系のBTOショップで購入した方が満足度は高いかもしれません。

逆に、「グラボとはなんぞや?」というレベルの入門者にとっては、これ以上ないくらい選びやすいブランドであることも事実です。

納期が1週間以上かかる

FRONTIER(フロンティア)の最大のネックと言えるのが、納期です。

発送まで7営業日以上かかるので、他のBTOショップと比べてもかなり遅い部類に入ります。

職人気質の人達がケーブルの細部の配線処理までこだわって作っているので、どうしても時間がかかってしまうものと推測されますが、ゲーミングPCはやはりすぐ手元に届いて欲しいもの。

ただし、納期の遅さに関しては2,000円の追加料金を払うことで、翌営業日の出荷サービスを利用できます。

大した金額ではないですし、納期の遅さをカバーしている優良サービスなので、FRONTIER(フロンティア)でゲーミングPCを購入する際には、翌営業日出荷サービスの利用を検討してみる事をおすすめします。

Bluetoothはオプション

GAシリーズを購入したところ、デフォルトでブルートゥースがついていませんでした・・。

私の確認ミスでもあるのですが、Bluetoothが搭載されていないゲーミングPCは意外と多いので注意が必要です。

ただ、Bluetoothのアダプタは1,000円くらいで販売されていますし、後から簡単に増設できるのでそこまで気にする必要はないかもしれません。

通常購入品はむしろ割高

FRONTIER(フロンティア)はセール中に買うと物凄く安いのですが、通常購入に関しては他のショップと比べると少し割高です。

FRONTIER(フロンティア)のメリットはセール中の安さなので、基本的にはセール以外では買わないようにした方がいいです。

価格を下げる為にホワイトボックスを多用している

FRONTIER(フロンティア)のゲーミングPCが激安である理由の一つに、さほど重要ではないパーツについてはホワイトボックスを採用している点が挙げられます。

ホワイトボックスとは、一般に出回らないショップオリジナルのメーカー品や、日本では販売されていない海外製の製品の事です。

ホワイトボックスを使う事はそれほど悪い事ではなく、むしろ重要でない箇所の品質を削る事でコストを抑えるというメリットもあります。

FRONTIER(フロンティア)の場合、他のBTOショップで記載されない事が一般的なHDDやSSDにはブランドの記載はあるので、BTO業界の中ではかなりマシな方です。

グラボや冷却ファンにもパーツのブランド名が記載されていますが、ちょっと気になる人がいるかもしれないのが、メモリにブランド名の記載がない点です。

メモリはゲーミングPCの動作に結構影響を与える部分なので、全てのパーツの品質にどうしてもこだわりたいという玄人ゲーマーには、気になるという人もいるかもしれません。

→→→FRONTIER公式サイト←←←

FRONTIER(フロンティア) 評判 /FRONTIER GAMERSとは?

FRONTIER GAMERSの評価

FRONTIER(フロンティア)ゲーマーズシリーズは、FRONTIER(フロンティア)のデスクトップゲーミングPCのブランドです。

他社に比べて、冷却性が高いケースとバランスの良いパーツ構成が特徴となっています。

ハイスペック仕様でありながら、価格設定も通常のパソコンよりも優れているので、ゲームをやらない方にもおすすめできるパソコンです。

FRONTIER GAMERS GBシリーズ

おすすめ度:★★★★★

GBシリーズはFRONTIER製BTOパソコンの中で最上位のモデルで、1番人気のシリーズです。

最新のCPU、GPUからトップクラスの性能を持つものを選び抜いて構成されており、性能面で困ることがないようなハイエンドなスペックに仕上がっています。

最新パーツで構成されているのも特徴で、水冷クーラーや超高速記憶ドライブのM.2 SSDなど最高級品が搭載されているにも関わらず、価格は業界最安値レベルです。

特にGBシリーズに搭載されているM2.SSDは、SSDの4倍以上のの読み込み速度を持っているので、搭載しておくにこしたことはありません。

搭載されている水冷クーラーも通常の空冷式クーラーに比べて冷却性能、静音性も優れています。

ハイエンドクラスのデスクトップを出来るだけ安く購入したい人は、要チェックの逸品です。

FRONTIER GAMERS GRシリーズ

おすすめ度:★★★★☆

GRシリーズはFRONTIER(フロンティア)が取り扱うのゲーミングPCの中核を担う、低価格重視のシリーズです。

GBより多少スペックは落ちますが、i7-8700とGTX1060~GTX1080とアッパーミドルからハイエンドまで低価格のPCがズラリと揃っています。

低価格と言っても、M.2 SSDと水冷CPUクーラーが付いているので、価格からは考えられない贅沢な構成も可能です。

FRONTIER GAMERS GEシリーズ

おすすめ度:★★★★☆

GEシリーズはマイクロタワーケースで構成されたモデルで、価格も安めに設定されています。

マイクロタワーですがマザーボードはASRock製の高級品を採用しており、高品質です。

GEシリーズもアッパーミドルからハイエンドまで揃っており、水冷クーラーとM.2 SSDも搭載可能です。

部屋が狭くてゲーミングPCを置くスペースに悩んでいる人には1番おすすめできるモデルとなっています。

→→→FRONTIER公式サイト←←←

FRONTIER(フロンティア) 評判 /保証について

FRONTIER(フロンティア)の保証

FRONTIER(フロンティア)のパソコンは基本保証として購入後1年間無償で修理サービスを受けられます。

センドバック保証なので、修理を依頼する際には、ユーザーが自分でリペアセンターに製品を送る必要があり、その際の片道送料はユーザー負担です。

また、追加で費用を支払えば、故障時に専門スタッフが自宅まで来て修理してくれるオンサイトサービスが利用できます。

オンサイトサービスの追加料金については、ゲーミングPCの場合は1年で7,000円、3年で15,000円となっており、ソフトウェアの対応には1年12,000円、3年で25,000円掛かります。

延長保証

10,000円の追加料金を払うと、オプションで3年間の延長保証に加入することができます。

長くパソコンを使いたいという方は加入を検討しても良いと思いますが、HDDは保証の対象外でパソコン本体のみが対象になる点に注意が必要です。

ワランティ安心パック

オプションで追加費用を支払うことで加入することができて、通常では保証対象外となる、火災・落雷・爆発・水没、更に落としてしまった場合の物理的破損も保証の対象になります。

ノートパソコンを購入して持ち運ぶことの多い方におすすめの保証です。

カスタマーサポートも充実

FRONTIER(フロンティア)のカスタマーセンターの営業時間は10:00~19:00、土日も対応しています。

FRONTIER(フロンティア)のサポートセンターは外注化されていないので、PCの知識が豊富なベテランのスタッフが対応してくれますし、購入時の相談にも乗ってもらえます。

CPUやグラボ、ストレージの選び方など、パーツ選びに迷った時はサポートセンターに思い切って電話してみることをおすすめします。

予算や用途に合わせて、最適な1台を提案してもらえます。

→→→FRONTIER公式サイト←←←

FRONTIER(フロンティア) 評判 /支払い方法

FRONTIER(フロンティア)の支払い方法

FRONTIER(フロンティア)の支払い方法は6種類あります。

  • 銀行振込
  • ATM決済
  • クレジットカード
  • コンビニ決済
  • ショッピングクレジット
  • 代金引換

おすすめはクレカ決済

1番おすすめは、やはりポイントが貯まるクレジットカード決済です。

元々ゲーミングPCは高価な商品なので、クレカ決済によるポイント還元率の恩恵が大きく受けられます。

仮にポイント還元率1%のカードで10万円のゲーミングパソコンを買っても、1,000円相当のポイントが付与されます。

クレジットカードはVISA、MasterCard、JCBに対応していますが、AMEX及びDinesブランドには対応していませんのでご注意下さい。

逆に、代金引換は手数料が掛かるのでおすすめしません。

代金引換時の手数料
  • 29,136円未満:864円
  • 29,137円~98,272円まで:1,728円
  • 98,273円~298,056円まで:1,944円
  • 298,057円~995,680円まで:4,320円

ゲーミングPCは10万円から20万円台のものを購入する人が多いですが、手数料だけで2,000円も取られるのはバカらしいです。

間違っても代金引換で購入しないようにしましょう。

→→→FRONTIER公式サイト←←←

FRONTIER(フロンティア)評判 /さらに安く買うには下取りを活用!

FRONTIER(フロンティア)の下取り

FRONTIER(フロンティア)のゲーミングPCは、セール品をクレカ決済で購入するだけでも激安で購入できますが、下取りを活用すると更に安くなります。

下取りを活用すれば1,000円割引になる

FRONTIER(フロンティア)では新しくFRONTIER(フロンティア)でパソコンを購入する方を対象に下取りサービスを行っています。

商品購入時にカスタマイズメニューのサービスを選択から下取りにチェックを入れると一律1,000円(税込)の割引を受けられる仕組みが用意されています。

下取りパソコンの配送費用はFRONTIER(フロンティア)に負担してもらえますし、使わなくなったパソコンを処理するのは結構大変な事も考慮すると、お金も貰えて処分もできると思えばかなりお得です。

破損が激しいパソコンは対象外だったり、多少の条件はありますが、下取りサービスは非常におすすめです。

→→→FRONTIER公式サイト←←←

FRONTIER(フロンティア) 評判 /企業情報

ショップ名 FRONTIER(フロンティア)
企業名 インバースネット株式会社
資本金 12,245万円

店舗情報

店舗名 展示シリーズ
LABI1高崎 GBシリーズ / BSシリーズ
テックランドNew草加店 GXシリーズ / MXシリーズ
テックランド南行徳店 GBシリーズ / NZシリーズ
テックランド船橋店 GBシリーズ
LABI秋葉原 GBシリーズ / BSシリーズ /
GNシリーズ
テックランド大泉学園店PC館 GBシリーズ / GAシリーズ /
GXシリーズ / NZシリーズ
ショップインバース足立店 GBシリーズ / GRシリーズ /
MXシリーズ / GNシリーズ / NZシリーズ
パソコンロッジ 神保町店
テックランド静岡国吉田店 NLシリーズ
テックランドNew岡崎本店 GBシリーズ / NZシリーズ
LABI名古屋 GBシリーズ
ショップインバース名古屋店 GBシリーズ / GZシリーズ
テックランド伊勢店 GXシリーズ
テックランド ザ・モール周南店 GBシリーズ
テックランド高松春日本店 GBシリーズ / BSシリーズ
テックランド北九州八幡店 NLKシリーズ

→→→FRONTIER公式サイト←←←

FRONTIER(フロンティア) 評判 /まとめ

FRONTIER(フロンティア)が他のブランドよりも優れている点は、お得なセールを頻繁に開催している事、初心者でも選びやすいラインナップである事、有名メーカーのパーツを採用している点です。

ただし、有名メーカーのパーツを採用している箇所はあくまでもグラボやCPUといった重要パーツに限られます。

あまり重要ではないパーツについては、ホワイトボックスの無名ブランドを使用してコストを極限まで押さえています。

1番大きなデメリットとしては納期の遅さが挙げられますが、オプションで翌営業日の出荷サービスを利用すれば早く届きます。

メリットの方が大きいBTOブランドなのは間違いありませんし、コスパと選びやすさを考慮すると、特にゲーミングPC初心者の方におすすめできるBTOブランドです。

→→→FRONTIER公式サイト←←←

関連記事:BTO おすすめ /BTOとは?BTOパソコンの性能・カスタマイズをショップごとに比較

関連記事:ゲーミングpc おすすめ /ゲーミングパソコンランキング・人気ゲーム用pc比較【高性能なデスクトップ】