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ゲーム用PCにおけるマウスの役割

ゲームに没頭して腱鞘炎になってこそ、一人前の立派な廃人と言えるのかもしれませんが、ゲーム用のマウスはズバリ、「手が疲れない事」を第一に選ぶようにしましょう。

ほとんどのBTOメーカーでは、ゲーム用PC購入時にゲーム用のマウスが付属してきますが、現在の主流となっているのがエルゴノミクス(人間工学)で作られたマウスです。

手が疲れない事を科学的に作られたマウスなので、特に長時間使っていると普通のマウスとの違いが顕著に分かります。

手が疲れてくると、精密な操作に影響も出てくるので、マウスは疲れにくいものを第一に選ぶようにしましょう。

腕が疲れないゲーム用マウスの選び方

マウスのタイプにはボール式、レーザー式、光学式の3種類があります。

ボール式だと空転して精密な動作に支障が出るので、光学式かレーザー式のマウスがオススメです。(今時ボール式のマウスはあまりないですが)

光学式やレーザー式は、ボールの空転がないのでマウスを素早く動かせるだけでなく、摩擦の少ないマウスパッドが使えるため、腕の負担が減る利点もあります。

また、MMORPGの場合はサイドボタンを一切使う必要のないゲーム(主にクリックゲー)もありますが、操作時に邪魔になると腕が疲れるので、ボタンの位置は確認しておきましょう。

操作性の高いゲーム用マウスの選び方

分解能(DPI/CPI)とスキャンレートという項目を見る事で、ゲーム用マウスの操作性が大体分かります。

分解能(DPI/CPI)は、マウスのセンサーが実距離で1インチ動いたときに認識する移動距離のことを表し、DPIが高いマウスを使う方が精密な操作が可能になります。(目安は800〜1600)

スキャンレートはセンサーが1秒間に接地面をスキャンする回数の事で、数値が高い方がマウスを高速で動かした時にポインタが飛びにくいという利点があります。(目安は6000回/秒以上)

また、ゲーム用マウスは無線式よりも、有線式マウスの方がデータ伝送が安定&遅延も少ないので、ゲーム中に精密な動作が可能です。