ゲーミングPC おすすめ /ゲーミングPCとは?

ゲーミングPCとは、ゲームプレイに特化した性能が高いパソコンのことで、美麗な3Dグラフィックや複雑なプログラムなど、一般的なPCでは処理しきれない動作を快適に行うことができます。

ゲーミングPCの主な特徴は4つあります。

ゲーミングPCの主な特徴
  • グラフィックカードを搭載している
  • 高性能なCPUを搭載している
  • 冷却性能が高い
  • デザインがかっこいい

グラフィックカードを搭載している!

ゲーミングPCとは3Dゲームができるグラフィックカードを搭載した高性能なPCと同義であり、グラフィックスはCPU内蔵ではなく、GeForceやRadeonなどの専用グラフィックスを搭載したPCのことです。

このグラフィックカードが映像処理をし、画面に映像を映し出します。

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高性能なCPUを搭載している!

CPUの性能によって処理速度も変わるため、ゲーミングPCにとってCPUも大事です。

特に最近は高負荷なPCゲームが増えてきたので、求められるCPUも高性能なものが多いです。CPUのブランドは主に「Intel」と「AMD」の2種類があります。

冷却性能が高い!

高性能なグラフィックスは、ゲームをするとかなりの熱を発しますので、冷却機構が大切です。

ゲーミングPCの場合、ケース内の冷却性能を高めるためにファンを多く搭載していたり、通気性を高めるためにケース自体がメッシュ構造だったりなど、冷却性を高める構造になっているのがほとんどです。

デザインがかっこいい!

最新のゲーミングPCは、ケース自体がスタイリッシュなデザインで、筐体や内部パーツのLEDが発光したり、派手なデザインが多いです。

その一方で、LEDが一切ないシンプルなデザインもあります。

BTOでカスタマイズできるゲーミングPCは、サイドパネルを内部が見えるクリアパネルに変更したり、エイリアンウェアのような、ケース自体が独特なデザインのゲーミングPCもあります。

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ゲーミングPC おすすめ /ゲーミングPCの選び方

BTOショップやパソコンショップメーカーは沢山はたくさんあるので、初めて買う方にとって、どのBTOメーカーでゲーミングPCを買えばいいのか迷ってしまうかもしれません。

しかし、実はゲーミングPCに使われているPCパーツの供給元は同じです。

CPUならIntelかAMD、グラフィックボードならGeForceかRadeon、マザーボードはMSI、ASRock、GIGABYTE、ASUSなど。

パーツの組み合わせが同じであれば性能差は無いので、「このメーカーの性能は良い!」というのも無いのですが、パーツ組み合わせのラインナップは大きく違ってきます。

見た目はもちろんですが、カスタマイズできる範囲も違ってきますし、多少の価格差もあるので、追求すればコスパも若干変わります。

ゲーミングPC購入までのプロセス

ゲーミングPCは、以下の流れで購入すると失敗しません。

  1. ①予算とプレイ環境を決める!

  2. ②PCケースの大きさとデザインをチェック!

  3. ③内部パーツをカスタマイズして最終決定!

①予算とプレイ環境を決める!

まずはざっくりとでもいいので予算を決めましょう。

安くしようとすればいくらでも削れるのですが、性能面を考えると最低10万円(税込)~を基準としたいところです。

売れ筋は18万円(税込)程度ですが、CPUとグラフィックボードの組み合わせでおよその価格帯が分かります。

FULL HDでゲームプレイがしたいのか、4K解像度でこだわりを持ってゲームプレイがしたいのかでゲーミングPCの価格は大きく変わりますが、FULL HDに最適化されたゲーミングPCであればほとんどのゲームを快適にプレイできます。

世界的なゲームプラットフォームであるSteamによると、FULL HDでプレイしているゲーマーが一番多いという調査結果もありますので、迷ったらFULL HDに最適化されたゲーミングPCを選択しましょう。

PCの知識が全くない状態でゲーミングPCを探しているのであれば、プレイしたいゲームを基準に考えるとわかりやすいです。

特に最新のタイトルだと負荷が高くなりがちなのでそれに合わせてゲーミングPC選ぶようにしましょう。

②PCケースの大きさとデザインをチェック!

求めるゲーミング性能と予算の目安がついたら、内部パーツより先にPCケースをチェックします。

ショップによって提供させるPCケースは限定的なので、ここを明確にしておくとショップやラインナップを絞れます。

PCケース選びに重要な要素の一つが省スペース性と拡張性です。

PCケースのサイズの種類は大きい方からフルタワー、ミドルタワー、ミニタワー、スリムタワー、コンパクトタワーがあり、サイズが大きいほど、エアフロー効率が良く、拡張性、メンテナンス性が高いです。

逆にサイズが小さいほどエアフロー効率が悪く、拡張性も低くなりますが、省スペースです。

人気なのはミドルタワーで、次にミニタワーです。

グラフィック性能も高めのが選びやすいですし、熱対策も充実、価格と性能的に最もコスパが高いことが多いバランスのいい大きさです。

ただし、ハイクラスを狙うならミニタワーよりもミドルタワー型が良いです。

マザボが高品質・高耐久クラスが使われていたり、排熱処理も優秀で、かつ拡張性が高いため、ビデオキャプチャやUSB増強など後から機能追加がしやすいです。

ケースファンはフロント側にもあると、グラフィックカードを直接冷却しやすいです。

振動を吸収するゴム足の種類や、裏面配線できるか、掃除がしやすいかもチェックすると良いでしょう。

デザインも重要で、PCケースにもファッションと同じで、流行があって、大手ショップオリジナルを利用していたり、自作でも手に入るPCケース、LEDでRGBに光るものや静音など色々あります。

側面パネルがアクリルやガラスパネルになっていて、PC内部が見えるモデルがPCゲーマーには人気です。

最近では光学ドライブを搭載するスペースのないドライブレスでスッキリした見た目のケースも増えてきています。

③内部パーツをカスタマイズして最終決定!

ある程度PCに関する知識がある方であればパーツを細かく見ていくと、ゲーミングPC選びが更に楽しくなります。

グラフィックボード、CPUなどの内部パーツを比較検討して、少しグレードアップしてもいいですし、DVDドライブ等の不要なパーツを削って安くする事もできます。

完成品でも、別途モニターを付けるのか?マウス、キーボードなど付属品有無もありますし、セキュリティソフトがオプションでついてくるモデルもあります。

ただ、カスタマイズ済みのゲーミングPCを購入するのであれば、初心者の方はカスタマイズの作業は省いても問題無いです。

最後にもう一度価格を調べてみて、自分で納得いくか判断します。

ゲーミングPCで重要な4つのパーツ

【グラフィックボード】美しい映像を演出!

パソコンで3Dゲームをプレイする上で、グラフィックス性能が最も重要となりますが、グラフィックボード(通称:グラボ・GPU)が高性能であるほどパソコンから出力される映像をキレイにかつスムーズに表示することができます。

グラフィックボードはNVIDIA社とAMD社の2社が圧倒的なシェア率であり、NVIDIA社はGeForce(ジーフォース)、AMD社はRadeon(レイディオン)というブランドで展開しています。

ゲーム用途ならGeForceを、クリエイティブ用途ならRadeonを、という位置づけになっていますが、どちらでもゲーム用途して使うことができます。

グラフィックボードの分類
  • GeForce GTX 16XXシリーズ(エントリー~ミドルレンジ)
  • GeForce RTX 20XXシリーズ(ハイエンド・高性能)
  • Radeon RX 5XXシリーズ(エントリー~ミドルレンジ)
  • Radeon RX 5XXXシリーズ(ハイエンド・高性能)

必要な性能もゲームの要求スペックやフレームレート(FPS)、解像度、画質設定といったゲームの設定で要求される性能が変わるため、グラフィックボードはできるだけ上位のものを選択するのがおすすめです。

現在のおすすめのグラフィックカードは、価格を抑えるならGTX 1650 SUPERがおすすめです。

特にPUBGやAPEX、フォートナイトなどの軽いeスポーツタイトルを中心にプレイしたい方、ゲーミングPC初心者の方にはGTX 1650 SUPERがおすすめです。

性能を求めるならGTX 1660 SUPERもしくはGTX 1660Tiがおすすめです。

フルHD(1920×1080)環境ならほとんどの人気タイトルが最高設定で快適に動作するので、まず困ることはありません。

マルチモニターや4K液晶、高リフレッシュモニターでプレイするなら、RTX 2080TiやSLIなどのマルチGPU構成がいいと思いますが、これからハイエンドGPUの購入を検討中の方は、発売されたばかりの最新GPU、RTX 3090、RTX 3080、RTX 3070の方がおすすめです。

RTX 3070でRTX 2080Ti超えの性能なので、4K環境でのゲームもどんどん快適になるでしょう。

ハイクラスのグラボの場合、電源ユニットも重要!

ミドルクラスのグラボなら500Wでも足りますが、ハイクラス以上を搭載するなら700Wは欲しいです。

あとは、80PLUS認定はもちろんですが、Bronzeなのかそれ以上なのかもチェックしましょう。

今、BTOパソコンで標準搭載されているのはBronzeが多いと思いですが、SILVER、GOLDなど、より上の品質の電源がおすすめです。

関連記事:グラボ おすすめ /グラフィックボード(GPU)を比較して評価【2021年】

【CPU】全ての処理を担うパーツ!

CPUはパソコン全体の性能を左右するパーツで、パソコンの頭脳であるとも言えます。

グラフィックボードと違って映像以外の処理もしてくれるので、ゲーム以外の用途でも使うのであれば、グラフィックボードよりも高性能なCPUを搭載したほうが良いです。

CPUのブランドも主にIntel製とAMD製の2種類があり、これまではインテル製がシェア率のおよそ9割を占めていましたが、AMDの第3世代Ryzenプロセッサーの登場により、現在AMD製のシェア率がぐんぐん伸びています。

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CPUは性能が高いほどクロック、コア/スレッド数が多く価格も高くなり、特にゲーミングPCではインテル製ではCore i7-10700K、AMDではRyzen 7 3700X以上を選択するのがおすすめです。

  • Intel Core i3/5/7/9(数字が大きいと高性能)
  • AMD Ryzen 3/5/7/9(数字が大きいと高性能)

ただし、CPUには世代があり、古い世代のCore i7よりも新しい世代のCore i5の方が高性能だという場合もあるので注意しておきましょう。

ゲーミングPCで特に人気のインテル Core i7やAMD Ryzen 7は、ゲームをプレイしながらのボイスチャットやネット、動画の視聴といった複数のソフトを同時に起動する方におすすめで、ゲームを起動しながらでも、複数のソフトを同時に処理することができます。

AMD Ryzen 5やインテル Core i5はコスパ重視でゲーミングPCを探している方におすすめで、上位のプロセッサーと比べて同時に処理できるソフトの数は減りますが、ゲームをプレイするのに十分なパフォーマンスを発揮します。

ゲームの高画質実況配信や動画のエンコード等もされる方は、CPUのマルチコア性能が特に重要になるため、インテル Core i9やAMD Ryzen 9を選ぶという選択肢もアリです。

なお、ゲーミングではインテルプロセッサーの方がフレームレートが優位な傾向がありますが、誤差の範囲でもあるので、安心してAMD Ryzenプロセッサーを選択しても大丈夫です。

価格で見ると、Ryzenの方が安価で性能も良いので、コスパが高く人気です。

CPUクーラーは気にした方がいい?

CPUクーラーは空冷式と水冷式があります。

空冷式はファンで直接冷やす仕組みとなっており、価格が安く、メンテナンスもほとんど不要ですが、高い冷却性を求めるとなると、サイズは大きくなり、音も大きくなります。

水冷式はその名の通り、CPUを水の流動で冷やします。

良く冷え、静音性も高いと言われていますが、最近だと空冷式とあまり変わりません。

ただ、サイズが小さくヒートシンクがいらないので、CPU周りの見栄えがスッキリします。

また、水冷式は簡易水冷というメンテナンス不要の使い切りのもので、物にもよりますが、約3年程で中の冷却水が無くなり、交換になる場合が多いです。

静音性に関しては、CPUを冷やす冷却液も、ラジエータを通して結局はファンで冷やすことになります。

静音性では、空冷式も水冷式もどちらもあまり変わりません。ケース内部が見えるケースなど、見栄えも気にするなら水冷式。特にこだわりがない方は価格の安い空冷式で全く問題ないです。

ただし、排熱量の多いハイエンドなグラフィックカードを搭載している方は、CPUとグラフィックカードのダブル水冷式が長時間のゲームプレイでも熱の心配がなくプレイに専念できます。

【メモリ】容量次第で色んなソフトが使用可能!

メモリは、パソコンの作業スペースの広さを表しますが、容量が大きいほど作業スペースが大きくなるので、様々な処理を同時に行うことが出来ます。

ゲーミングPCにおいても、ゲームをサクサク動かすにはメモリは多いほどスムーズに動作するので、「パソコンが重い」と悩まずに済みます。

ゲームや通話ソフト、音楽プレイヤーといった複数のソフトを同時に起動する方や、インターネットブラウザのタブを多く開く方は16GB以上のメモリを搭載するなど、最近ではカスタマイズでメモリの容量を32GBに選択される方も多くなっていました。

ゲーム用途なら最低でも8GBは必須であり、16GBあると安心ですが、32GB以上はややオーバースペックとも言えます。

  • メモリ8GB:2Dゲームやブラウザゲーム
  • メモリ16GB:3Dゲーム、複数ソフトの立ち上げ
  • メモリ32GB:配信、動画編集、クリエイティブな仕事

デュアルチャネル(同じサイズのメモリの2枚挿し)にしたほうがCPU性能や、内蔵グラフィック性能がやや向上しますが、専用グラフィックカードを搭載する場合は、それほど気にしなくてもいいです。

メモリは交換しやすいパーツなので、容量・速度に不満が出たら、後から換装する事もできます。

【ストレージ】SSDはほぼ必須!

ストレージはゲームやアプリケーション、動画などのコンテンツを保存する際に容量が多く必要になります。

ストレージは、HDDではなくSSDの搭載を強くおすすめします。

ゲームのロード時間がHDDに比べてSSDの方が圧倒的に速くなり、ゲーム以外の作業も驚くほど快適になります。

SSDの容量は、最低でも240GB以上は欲しいです。

容量が足りないなら、SSD+HDDのダブルストレージ構成にすると良いでしょう。

ゲームのインストール用にSSDを後から1台追加するのもありです。

予算があれば、より高速なPCIe-NVMe M.2 SSDを搭載するのも良いでしょう。

ゲーミングPC おすすめ /ゲーミングPCおすすめランキング

高性能(ハイスペック)なゲーミングPCランキング

1位:FRGH-Z590

正式名称 FRGH-Z590
CPU Core i7-11700F
グラフィック GeForce RTX 3070
メモリ 16GB
ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD / 2TB HDD
価格 279.800円(税込)
販売元 FRONTIERゲーマーズ

FRONTIERのGBシリーズは、高性能かつ魅せるミドルタワーを目指して構成されたハイエンドモデル。

初期のパーツ構成は、基本モデル含めて3パターンの構成から選べますが、基本構成でも重いゲームをフルHD環境で快適にプレイできるスペックになっています。

マザーボードにもこだわりがあり、11世代プロセッサー対応のハイエンドマザーボード「Z590-A PRO」が採用されています。

デザインも特徴的で、スタイリッシュな黒色と上品な白色の2色から選択可能。

また、前面と背面に大型ファンを搭載しており、裏面配線と電源を区分け配置することでエアフローを妨げずより効率的な熱排気が可能な構成になっています。

さらに、他社ではRTX3000シリーズ不足による売り切れが多い中で、本器は受注生産で、ほぼ確実に購入できるのも魅力。

それでいて、値段も良心的なので、文句の付け所がないマシンです。

FRGB-Z590の詳細

2位:G-Tune XM-B

正式名称 G-Tune XM-B
CPU Core i7-10700
グラフィックス GeForce RTX 3070
メモリ 16GB
ストレージ 512GB NVMe SSD /2TB HDD
電源 700W
価格 197,780円(税込)
販売元 G-TUNE

G-TUNEのゲーミングデスクトップ部門の売れ筋No1常連モデル。

かつての最上位のグラボである「RTX 2080 Ti」と同等性能で半額のグラボ、RTX 3070を搭載した「コスパ最強のハイエンドモデル」です。

各種ゲームからWEB作業、動画編集や実況配信からバーチャルリアリティー(VR)まであらゆるシーンに対応可能。

VRで活用の多いHDMI端子をフロントに設置されている等、使いやすさにも細心の配慮がなされています。

あまりにも人気がありすぎて、しょっちゅう在庫切れを起こしているのだけが難点です。

こまめに販売ページをチェックする事をおすすめします!

G-Tune XM-Bの詳細

3位:G-Tune HN-Z-6700XT

正式名称 G-Tune HN-Z-6700XT
CPU Core i7-11700K
グラフィックス Radeon RX 6700 XT
メモリ 16GB
ストレージ 512GB NVMe SSD /2TB HDD
電源 800W 【80PLUSR TITANIUM】
価格 274,780円(税込)
販売元 G-TUNE

G-TUNEのゲーミングデスクトップの売れ筋常連モデル。

かつての最上位のグラボである「RTX 2080 Ti」と同等性能で半額のグラボ、RX 6700 XTを搭載しており、グラボの性能を最大限引き出せるようワンランク上のCPUを搭載しています。

ゲーマーの視点からあらゆるシーンでの使用を想定しており、前世代からグラフィックの演算性能が2倍以上にアップしています。

こちらも「XM-B」同様にあまりにも人気がありすぎて、しょっちゅう在庫切れになっているので、こまめに販売ページをチェックする事をおすすめします!

G-Tune HN-Z-6700XTの詳細

4位:G-GEAR neo GX9A-E204/XT

正式名称 G-GEAR neo GX9A-E204/XT
CPU AMD Ryzen 9 5900X
GPU AMD Radeon RX 6900 XT
メモリ 32GB DDR4 SDRAM
SSD 1TB SSD※ (M.2規格 / NVMe Gen4接続)
HDD オプション
価格 \369,800(税込)
販売元 TSUKUMO(ツクモ)

TSUKUMO(ツクモ)のゲーミングPCのラインナップの中で最強のスペックを誇るモデルです。

Ge Force最高のグラボであるRTX 3090を凌駕するRadeon RX 6900XTを搭載しており、他のBTOメーカーのハイスペックモデルと比べても頭1つ抜きんでた性能です。

TSUKUMO(ツクモ)ではintelよりも、RyzenのCPUを採用に力を入れており、そのおかげで高コストパフォーマンスも実現しています。

8K画質のゲームも快適ですし、フルHDのゲームであれば120fps以上は余裕で叩き出します。

長寿命の部品を数多く搭載しているのも特徴で、普通に使っても10年は現役を貫けるでしょう。

唯一のデメリットは、人気が有りすぎて、在庫切れで次回入荷待ちが非常に多い事・・・。

入荷されていないかこまめにチェックする事をおすすめします。

G-GEAR neo GX9A-E204/XTの詳細

5位:Lenovo Legion T750i

正式名称 Lenovo Legion T750i
CPU Core i7-11700K
GPU NVIDIA Geforce RTX3070
メモリ 16GB
ストレージ 2TB HDD+512TB SSD
価格 228,565円(税込)~
販売元 Lenovo(レノボ)

2020年に発売開始された最新鋭のハイエンドモデル。

最新の第10世代のCPUとGPUがデフォルトで搭載されているタワー型デスクトップPCとなっています。

CPU、グラボともに非常に高性能な上、メモリも16GBと大容量なので、ほぼ全てのPCゲームを楽しむことが出来ます。

「予算はあるけど、パーツのカスタマイズがよく分からない」という場合は、T750iを買っておけばハイエンドなゲームもヌルヌル遊べます。

水冷式の冷却システムが導入されており、筐体は黒いボディの前面に穴あけ加工がされています。

グラボはMSI製、SSDは970evo相当品でありながら、BTOパソコンよりも安いです。

最新のGPUががなかなか買えない中で適切な価格で販売しているのは良心的ですし、キャンペーンのタイミングでeクーポンでさらに安く購入できます。

Lenovo Legion T750iの詳細

バランス重視(ミドルレンジ)のゲーミングPCランキング

1位:OMEN by HP 25L Desktop GT12-0722jp

正式名称 OMEN by HP 25L Desktop GT12-0722jp
パフォーマンスエクストラモデル
OS Windows 10 Pro(64bit)
CPU Core i7-10700F
GPU NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti
メモリ 16GB
ストレージ 512GB SSD + 2TB HDD
価格 ¥232,100(税込)
販売元 OMEN by HPシリーズ

OMEN Desktopシリーズの最新モデル。

グラボは、RTX3060よりも40%性能が高いRTX3060Tiを搭載しており、ミドルレンジ最上位、ハイエンドモデル下位といっても差支えないスペックのマシンです。

EMコーティングされた強化ガラスサイドパネル越しに映る色彩豊かな各種コンポーネントのLEDライティング等、最先端のデザインのPCケースはとにかく格好良いです!

もちろん、機能性も充実しており、空冷/水冷いずれかのCPU冷却装置のモデルを選択可能。

ダブルボールベアリングを搭載した92mmファンの空冷クーラーを採用しており、アルミニウム製ヒートシンクと最大ファン速度4500RPMの高出力プロペラファンブレードで効果的に冷却を行います。

電源ユニットの安全動作温度にも配慮されており、50℃の高温度設計の為、安定したゲーミング体験を楽しむ事ができます!

OMEN by HP 25L Desktop GT12-0722jp パフォーマンスエクストラモデルの詳細icon

2位:G-Tune HL-B

正式名称 G-Tune HL-B
CPU Core i7-10700
グラフィックス GeForce RTX 3060
メモリ 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ 256GB NVMe SSD /2TB HDD
電源 700W
価格 186,780円(税込)
販売元 G-TUNE

幅広いジャンルのゲームを楽しみたいミドルゲーマーにおすすめのモデル。

高性能CPUだけでなく、ハイエンドクラス下位のグラフィックスGeForce RTX 3060を採用しており、ゲーミングモニターでも快適にプレイする事ができます。

このスペックで20万以下で買えるゲーミングPCは、他社ではほとんど取り扱いがありません。

更にメモリやストレージをアップしておくと最新ゲームをWQHD環境でもプレイできます。

ハンドル付属のケースもついており、LANパーティやイベントにも使えるのでお得感もあります。

G-Tune HL-Bの詳細

3位:G-GEAR neo GX7A-B194/XT

正式名称 G-GEAR neo GX7A-B194/XT
CPU AMD Ryzen 7 3700X
GPU GeForce RTX 2060
メモリ 16GB DDR4 SDRAM (PC4-21300、8GBx2)
ストレージ 500GB SSD (SATAIII接続 / 6Gbps)/2TB HDD
価格 209,800円(税込)
販売元 TSUKUMO(ツクモ)

高い冷却性能とデザイン性で人気のCoolerMasterと日本でも屈指のパーツ販売量を誇る専門店であるツクモが共同企画した新しいG-GEAR neoケースに人気のRTX2060を搭載したマシン。

AMDの第3世代「Ryzen」CPUを搭載しており、「Zen2」マイクロアーキテクチャによる様々な最新テクノロジーのおかげで、パフォーマンスが大幅に向上しています。。

4Kやフレームレート120fps以上のゲームプレイは少し厳しいですが、フルHDまでの環境であればほとんどのゲームを快適に遊べます。

最近のゲームだとメモリ8GBでは不足する事が多いので、メモリ16GBへアップグレードしておくと幅広いゲームが遊べるようになるマシンです。

G-GEAR neo GX7A-B194/XTの詳細

4位:LEVEL-M056-iX4F-RBX

正式名称 LEVEL-M056-iX4F-RBX
CPU Core i5-10400F
グラボ GeForce RTX 3060 12GB GDDR6
メモリ DDR4-2666 DIMM (PC4-21300) 8GB(8GB×1)
ストレージ 500GB NVMe対応 M.2 SSD
価格 142,978円(税込)
販売元 パソコン工房

コンパクトなミニタワーMicroATXフォームを採用した、ミドルクラスの新定番のグラフィックボードGeForce RTX 3060を搭載したゲーミングPCです。

電源ボタンやUSB端子等のインターフェースが側面に配置されており、全体的にスッキリした造りとなっており、場所も取りません。

また、ミニタワーケースでありながら、ゆとりある内部マージンを持ち併せているので、様々なカスタムにも対応。

安心の国内生産でトラブルサポートも万全、無料の1年保証もついているので、パソコンの知識がない人が初めて購入するマシンとしてもおすすめできます。

LEVEL-M056-iX4F-RBXの詳細icon

5位:G-GEAR mini GI5A-B204/T

正式名称 G-GEAR mini GI5A-B204/T
CPU AMD Ryzen 5 5600X
GPU GeForce RTX 2060
メモリ 16GB DDR4 SDRAM (PC4-21300、8GBx2)
ストレージ 500GB SSD (SATAIII接続 / 6Gbps)/2TB HDD
価格 179,800円(税込)
販売元 TSUKUMO(ツクモ)

人気のグラボのRTX2060を搭載しつつPCケースがスリムになった、ロングセラーの小型モデルです。

ケースが小さいため、カスタマイズの幅が少し狭くなりますが、コスパに非常に優れています。

4Kやフレームレート120fps以上のゲームは少し厳しいですが、フルHDまでの環境であれば快適に遊べます。

最近のゲームだとメモリ8GBでは不足する事が多いので、メモリ16GBへアップグレードしておくと幅広いゲームが遊べるようになるマシンです。

G-GEAR mini GI5A-B204/Tの詳細

安さ優先(エントリークラス)のゲーミングPCランキング

1位:G-Tune PM-A

正式名称 G-Tune PM-A
CPU Ryzen 5 3500
グラフィックス GeForce GTX 1650
メモリ 8GB
ストレージ 256GB NVMe SSD /1TB HDD
電源 500W
価格 109,780円(税込)
販売元 G-TUNE

コストパフォーマンスに優れたゲーミングデスクトップPC。

CPUをRyzenにして、最もコスパに優れていると言われるグラボのGTX 1650 SUPERを搭載しています。

ただ安いだけでなく、実際にゲーミングパソコンを使用するゲーマーの声を元に作られている点も見逃せません。

外観は無駄を省いたシンプルなシルエットのマット仕上げで、パソコンでゲームをする際の利便性を追及したデザイン性になっています。

更に、VRで活用の多いHDMI端子をフロントに設置する等、ユーザーの事を徹底的に考えられており、非常に満足感が高いモデルになっています。

G-Tune PM-Aの詳細

2位:FRGA-H570

正式名称 FRGA-H570
CPU Core i5-11400F
グラフィック GeForce GTX 1650
メモリ 16GB
ストレージ 512GB M.2 NVMe SSD / 2TB HDD
価格 114.800円(税込)
販売元 FRONTIERゲーマーズ

インテル第11世代Coreプロセッサー搭載の高い拡張性と冷却性能が特徴のエントリーモデル。

マザーボードのPhantom Gamingはゲーマーのためにゲーマーが設計した製品で、前の第3世代の2倍の転送速度を実行できるため、非常に高速なデータ転送を行うことができます。

デフォルトの構成ではGTX1650を搭載していますが、後からRTX3090など大型のグラフィックスカードの搭載も可能です。

PC内の空間が広いため大型のCPUクーラーが搭載可能となっており、CPUを集中して強力に冷却するサイドフロータイプを採用した空冷CPUクーラーやメンテナンスフリーの水冷クーラーを選択できます。

FRGA-H570の詳細

2位:G-Tune PM-B

正式名称 G-Tune PM-B
CPU Core i7-9700
グラフィックス GeForce GTX 1660
メモリ 8GB
ストレージ 256GB NVMe SSD /1TB HDD
電源 500W
価格 142,780円(税込)
販売元 G-TUNE

GーTUNE内のエントリークラスのランキングで常に1位を争う人気を誇るモデル。

カジュアルに軽くゲームを楽しみたいライトゲーマーの構成ですが、高性能なインテルCore i7を採用しており、コスパに非常に優れています。

メモリを16GBにアップしておけば、重い最新ゲームもフルHD環境で快適にプレイできるのでオススメです。

G-Tune PM-Bの詳細

4位:STORM PG-PR3

正式名称 STORM PG-PR3
CPU AMD RYZEN5 3500(6コア/6スレッド 3.6GHz TDP65W)
グラフィック GTX1660Ti 6GB
メモリ 16GB
ストレージ NVMeSSD 500GB
価格 118,800円(税込)
販売元 STORM

エントリークラスのゲーミングPCでは最安値クラスでありながら、カスタマイズ性がかなり高いのが特徴のモデルです。

ミドルタワーケースは、高い通気性を誇るdesignされたメッシュのフロントパネルを採用。

サイドパネルは、ハードウェア、省スペース設計、クリーンなケーブル管理、2機のMetallicGear Skiron 120 mm RGBファンと強化ガラスになっています。

CPUグリスをArctic Silver 5(通常価格2000円)を無料アップグレードしてもらえるのも地味に嬉しい点です。

PG-PR3の詳細

5位:G-GEAR GA3A-B200/T2

正式名称 G-GEAR GA3A-B200/T2
CPU Ryzen 3 3100G
GPU GeForce GTX 1660Ti
メモリ 8GB DDR4 SDRAM (PC4-21300、8GBx1)
ストレージ 240GB SSD (SATAIII接続 / 6Gbps)
価格 95,800円(税込)
販売元 TSUKUMO(ツクモ)

GTX1070と同等の性能を持ち、ワンランク下のGTX1060 6GBとの価格差も少ないGTX1660Tiを搭載したエントリーモデル。

このモデルの特徴は、CPUをRyzen、メモリとストレージの容量も最低限のシンプルな構成にする事で値段を徹底的に押さえている事。

最新ゲームでもフルHD環境で充分遊べるスペックも備えており、コスパ最優先の方におすすめです。

G-GEAR GA3A-B200/T2の詳細

ゲーミングPC おすすめ /目的別にゲーミングPCを選ぶ

価格が安いゲーミングPC

価格を出来るだけ極限まで抑えて、出来るだけ幅広くゲームがしたいということなら、GeForce GTX 1650 SUPERか、GTX 1660搭載のゲーミングPCがおすすめです。

ほとんどのゲームをフルHD(1920×1080)解像度で思う存分楽しむ事ができます。

4万円台のゲーミングPC

Level∞ M-Class
サイズ ミニタワー
CPU Core i59400~ Core i7-9700(K)
GPU GeForce GTX 1650 ~ GeForce RTX 2070 SUPER
価格 4万円台~
販売元 パソコン工房

パソコン工房のミニタワーPCケースを採用した安価なゲーミングPCです。

CPUやグラフィックカードの選択肢が多く、お金を出せばハイクラスのスペックの構成を組むことも可能です。

M-CLass ミニタワーの詳細
icon

8万円台の激安ゲーミングPC

デル Dell G5 ゲーミングデスクトップ
サイズ ミニタワー
CPU Core i5-9400 ~
Core i7-9700(K)
GPU GeForce GTX 1650 ~
GeForce RTX 2070 SUPER
価格 8万円台~
販売元 Dell

ストライプ状のフロントパネルが特徴的なデザインとなっており、クリアサイドパネルも選択可能です。奥行きが短くコンパクトで、メンテナンス性も高いです。

ハイスペック(4K解像度・144hz対応)のゲーミングPC

ハイスペックゲーミングPCの定義は様々ですが、ゲーミングモニターとも呼ばれる120Hz以上の高リフレッシュレートモニターの対応可否が1つの基準です。

120Hz以上の高リフレッシュレート環境でゲームを動作させるには、平均フレームレートが120fpsを超える必要があり、かなりハイスペックなグラフィックカードが必要になります。

必然的に発熱も高くなる為、SLI構成や冷却性に優れたフルタワーサイズのゲーミングPCがおすすめです。

G-Tune HPシリーズ
サイズ フルタワー
CPU ~ Core i9-11900 / Ryzen 7 5800X
GPU GeForce GTX 1660Ti ~
GeForce RTX 3080Ti
価格 30万円台~
販売元 G-TUNE

フロントパネルが強化ガラス素材で作られており、デザイン性と冷却性を両立しています。

フルタワーなのでカスタマイズ性も充実。

シャーシ底面全体で外気を取り込む圧倒的な風量と、大型スタンドによる十分なクリアランスで、スムーズなエアフローを確保。

冷却性も抜群です。

4Kや高リフレッシュレートモニターでも、安定してゲームがプレイできます。

G-Tune HPシリーズの詳細

小型のゲーミングPC

ミニタワーよりもさらに小さいスリム・コンパクトなゲーミングPCです。

一人暮らしで部屋の設置スペースが狭い方や、イベントなどで持ち運ぶ場合に最適です。

サイズが小さい程カスタマイズ性や拡張性が落ちるリスクはありますが、ここでご紹介するゲーミングPCはデフォルトで高性能なパーツが搭載されています。

パソコン工房 Level∞ C-Class
サイズ コンパクトタワー
CPU ~ Core i9-9900
GPU GeForce GTX 1660 ~
GeForce RTX 2080 SUPER
価格 8万円台~
販売元 パソコン工房

コンパクトなPCケースでありながら、高性能なグラフィックスを搭載することもできます。

内部構造に余裕があるので、CPUに水冷式クーラーを搭載することも可能です。

C-Class コンパクトタワーの詳細
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レノボ IdeaCentre T540 Gaming
サイズ スリムタワー
CPU Core i7-9700
GPU GeForce GTX GeForce GTX 1660Ti
価格 20万円台~
販売元 Lenovo/レノボ

小型PCは熱がこもりやすいのですが、本器は最適化された熱設計により、優れた冷却能力と静音性を実現。

熱を放熱するだけでなく、同時に冷気を取り入れる事で、長時間のゲームプレイにおいてもシステムを安定して冷却します。

フロントパネルが青く点灯するモダンなデザインが特徴です。

レノボ IdeaCentre T540 Gaming

パーツ選びが豊富なゲーミングPC

選べるパーツの選択肢の数で1つ挙げるなら、サイコムのG?Masterが一押しでコアな方や玄人向け、前もってパーツを吟味したい方におすすめです。

パーツの選び易さも考慮すると、PCケースも画像付きで選択できるパソコンショップSEVENのZEFTシリーズもおすすめです。

自作PCにチャレンジしたいけど、自分で組み立てている時間がない方にも適しています。

サイコム G-Master Spear
サイズ ミドルタワー
CPU ~ Core i9-9900KF / ~ Ryzen 9 3950X
GPU CPU内蔵 ~ / GeForce RTX 2080Ti
価格 12万円台(税込)~
販売元 Sycom/サイコム

採用されているCoolerMaster製のPCケースは、冷却性・拡張性・メンテナンス性に優れており、信頼性の高い幅広い種類のパーツが選択可能です。

G-Masterシリーズの詳細

パソコンショップ SEVEN ZEFTシリーズ
サイズ 選択可
CPU ~ Core i9-9900K / ~ Ryzen 9 3900X
GPU GeForce GTX 1650 ~ / GeForce RTX 2080Ti
価格 7万円台~
販売元 パソコンショップSEVEN

PCケースを含むほとんどのパーツを細かく指定することができます。

価格も安い部類で、各パーツが図解入りで表示されるため、とても選びやすいのが特徴です。

パソコンショップSEVENのゲーミングPCの詳細

静音性が高いゲーミングPC

サイコム サイレントマスターNEO
サイズ ミニタワーorミドルタワー
CPU Core i5-9600K
GPU GeForce GTX 1660
価格 12万円台~
販売元 Sycom/サイコム

静音性を最重要視して選ぶのであれば、サイコムのサイレントマスターNEOシリーズが一番おすすめです。

プロが本気で静音化を実現する為に無響室の中で徹底的な静音検証を行っています。

サイレントマスターNEOの詳細

見た目がかっこいいゲーミングPC

最近は非常にかっこいいデザインのPCケースを採用しているゲーミングPCも年々増えており、中にはドラゴンの凝ったロゴの入ったデザインのゲーミングPCまであります。

透明なPCケースのゲーミングPC

G-Tune PPシリーズ
サイズ フルタワー
CPU ~ Core i9-11900
GPU GeForce RTX 3070、3070Ti
価格 20万円台~
販売元 G-TUNE

G-Tuneでもカスタマイズ性が高くて人気のあるPPシリーズは、左側のサイドパネルをスモーク加工された強化ガラスサイドパネルを選択可能です。

ガラス上部のアタッチメントはワンプッシュでオープンすることが可能で、メンテナンス性も高いです。

G-Tune PPシリーズの詳細

ホワイトのPCケースのゲーミングPC

MSI TRIDENT 3
サイズ スリムタワー
CPU Core i7-9700F
GPU GeForce GTX 1660Ti
価格 18万円台~
販売元 MSI

スタイリッシュなホワイト色のPCケースを採用。

小型でありながら、高性能な独自の冷却システム「Silent Storm Cooling 2」を採用し、長時間のゲームプレイ時でも安心です。

虹色のPCケースのゲーミングPC

レノボ Legion T730
サイズ ミニタワー
CPU Core i9-9900K
GPU NVIDIA GeForce RTX 2080 SUPER
価格 24万円台~
販売元 Lenovo/レノボ

虹色の斬新なデザインで話題のゲーミングPC。

黒いボディーの前面パネルに大胆に穴あけ加工、1680万色のライティングによるアクセントで視覚的にも楽しめます。

Legion T730の詳細

配信用ゲーミングpc

マルチプルなゲーム配信用のPCは、家庭用ゲーム機・スマホの映像や音声をPCに出力するキャプチャーボードに対応しているものが望ましいです。

また、本格的なゲーム実況を行うのであればCPUとグラボはCoreシリーズとGeForceの組み合わせよりも、Ryzenの方がおススメです。

G-GEAR neo GX9A-E204/XT
サイズ ミドルタワー
CPU AMD Ryzen 9 5900X
GPU AMD Radeon RX 6900 XT
価格 36万円台(税込)~
販売元 TSUKUMO(ツクモ)

G-GEAEが誇る、AMD最上級のパーツで構成されたゲーム実況配信におすすめのゲーミングPCです。

CPUに搭載されているRyzen 9 5900Xは「16コア32スレッド」というゲーム実況・配信に特化しており、CPU使用率が低いので、人が多い重い場面でも快適にゲーム配信を行う事ができます。

G-GEAR neo GX9A-E204/XTの詳細

VR対応のゲーミングPC

有名なVR機のOculusとViveが快適に動作するパソコンを選べばVRも快適に遊べます。

VR機(VR向けヘッドマウントディスプレイ)が別売りになっているモデルも多いので注意ひましょう。

TSUKUMO G-GEAR VR推奨パソコン ブロンズモデル
サイズ ミニタワー
CPU Core i5-9400F
GPU GeForceR GTX 1660
価格 10万円台~
販売元 TSUKUMO/G-GEAR

VR対応のゲーミングPCの中では最安値の部類に入ります。

キーボード、マウス、スピーカーが別売りですが、幅広いVRHMDに対応しており、OculusとViveのどちらでも遊べます。

TSUKUMO G-GEAR VR推奨パソコンの詳細

ゲーミングPC おすすめ /人気PCゲームの推奨動作環境

格闘ゲーム

ゲーミングPC おすすめ /おすすめBTOメーカー

関連記事:BTO おすすめ /BTOとは?BTOパソコンの性能・カスタマイズをショップごとに比較

ゲーミングPC おすすめ /ゲーミングPCにおすすめの周辺機器

ゲーミングPCを購入すると、キーボード、マウス、液晶ディスプレイは初めから付属しています。

まずは付属品の一式でプレイしてみて、合わないようなら後から購入する形でも問題ありません。

ただ、MMORPGをプレイする人は、キーボードとマウスは操作に影響を与えるので、なるべくゲーム専用のものを選ぶべきです。

また、FPSをプレイする場合だと、ゲーム用パッドも馴染むものを探しておきたいところです。

また、ゲーミング専用液晶ディスプレイは、一般の製品よりも応答速度やリフレッシュレートが高く、快適なゲームプレイが可能になります。

関連記事:ゲーミングpc 周辺機器 /【選び方】おすすめゲーム用周辺機器・デバイス【種類】

ゲーミングPC おすすめ /まとめ

ゲーミングPCを選ぶ際に一番大切なのは、「最初に用途を明確にする事」です。

初めから各パーツのマニアックな知識を詰め込んでから探そうとすると、混乱して挫折する事もありますので、最初は最低限の専門用語だけ理解しておけば充分です。

初めてゲーミングPCを購入する人は、最初に「遊びたいゲーム」を決めて、「遊びたいゲームに対応した推奨PC」を購入しておけば、ゲーミングPC選びに失敗する事はありません。

ある程度の知識がついてきたら、CPUはCore i7以上、GPUはGTX1660以上、メモリは16GB以上、ストレージの容量はNVMe SSDで500GB以上というのが現在のゲーミングPCの一般的な構成なので覚えておきましょう。

グラボは平均的なスペックを求めるのであれば、GTX1660(ビデオメモリ6GB)以上あれば充分ですが、フルHDのFPS等を快適にプレイするのであれば、1ランク上のRTX2060がおすすめです。

ゲーム実況も予定しているなら、メモリを32GBにしておくと快適に配信できます。

用途に合わせて最適の構成を組んだゲーミングPCを購入する事で、コストパフォーマンスも最適化する事ができます。

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