ゲーミングPC おすすめ /初心者でも絶対に失敗しない!選び方の3つのポイント

初心者がゲーミングPCを選ぶ為のポイント

「ネトゲがしたいけど、どのゲーミングPCを買ったら分からない・・・」

「できるだけコスパが良くてスペックがいいが欲しい!」

「普通のパソコンでPCゲームは遊べないの?」

今では立派なネトゲ廃人になった私も、18年ほど前に初めてゲーミングPCを購入した時は、一生懸命自分で調べて選んだのを覚えています。

今だから言えますが、ゲーミングPCの選び方は、突き詰めると3つのポイントに集約されます。

全く知識の無いド素人でも、絶対に失敗しないゲーミングPCの選び方をご紹介します。

選び方のポイント①:ゲーミングPC=BTOパソコン!

BTOパソコンとは、お客さんの目的に合わせて、オーダーを受けてから組み立てて販売するパソコンの事です。

「オーダー」と聞くと、専門的なパーツの知識が必要で敷居が高そうなイメージもありますが、そんな事は全くありません。

「このゲームがしたい」という目的を伝えるだけで、希望通りの構成に最初からプロがカスタマイズして出庫してくれるのがBTOパソコンの最大の特徴です。

全く知識の無い初心者が初めてゲーミングPCを選ぶ場合でも、BTOパソコンを購入しておけば絶対に外しません。

BTOメーカーのおすすめランキング

選び方のポイント方②:初めて購入するならゲーム別推奨PC一択

BTOパソコンのメーカーは、ユーザーの目的に合わせて多種多様なカスタマイズをしてくれますが、初めて購入する場合は、「このグラボとCPUを搭載したものを」をいうような選び方をしてはいけません。

全く知識の無い人が初めてゲーミングPCを購入する人が、グラボやCPUについて1から勉強をしてから、自分で1つずつパーツを選んでいくと途中で挫折します・・・。

ド素人が購入する場合は、パーツから選ぶのではなく、遊びたいゲームに最初からカスタマイズされたパソコンを購入するのが正しい選び方です。

必ず先にやりたいゲームを一つ決めてから、そのゲームに初めから最適化されたパソコンを購入するようにしましょう。

ゲーム別推奨PCの一覧

選び方のポイント③:ノートPCよりデスクトップがおすすめ!

初めてゲーミングPCを購入する場合、できるだけデスクトップパソコンを選択するべきです。

ノートパソコンはコンパクトで持ち運びができるので、一見するとデスクトップよりも便利に見えるかもしれませんが、デスクトップパソコンには大きなメリットが2つあります。

デスクトップがノートよりも優れている点
  • コスパがいい
  • 排熱性が高い

デスクトップパソコンがノートパソコンよりも安価である事は、パソコンの知識が無い人でもご存じかもしれません。

限られた予算の中でノートとデスクトップを比べた場合、デスクトップパソコンの方が確実にハイスペックなパーツを搭載できます。

また、デスクトップパソコンは、それなりのサイズがある一方で、本体の中のパーツ同士の間隔が広いので、ノートパソコンよりも排熱性が格段に高いです。

特に、デスクトップのBTOパソコンは、初めから強力な冷却ファンを搭載しているため、熱暴走の心配もなく、夏場でも安心して廃プレイに打ち込めます。

面倒な熱対策とかアレコレ考えなくて済むので、初めてゲーミングPCを購入する人はノートよりもデスクトップを断然おすすめします。

関連記事:ゲーミングノートPC おすすめ

ゲーミングPC おすすめ /ゲーミングpcとは?

ゲーミングPCの定義を一言でまとめると、「ハイスペックなゲームを快適にプレイできるパソコン」です。

ここで注意したいのは、「ハイスペックなゲーム」とは、普通のパソコンではプレイできないゲームという点です。

2Dのブラウザゲーム程度であれば、普通のパソコンでも動くので、わざわざゲーミングPCを購入する必要もありません。

あくまでも3DのFPS・TPS・MMORPG等が動作する事がゲーミングPCの定義であると言っていいでしょう。

ゲーミングPCと普通のPCの違い

ゲーミングPCと普通のPCを比べてみます。

ゲーミングPC 普通のPC
CPU Core i5以上 Core i3やPentium等
GPU グラフィックボード搭載 オンボード
メモリ 8GB以上 4GB以上
電源 500W 80PLUS 標準モデル
排熱性能 高い 普通
価格帯 10万円~ 4万円~

ゲーミングPCは、どのパーツを比べてみても普通のPCよりもはるかにハイスペックですが、一番異なる点は価格帯です。

普通のPCを比べると、2倍以上差があります。

ゲーミングPCの相場

ゲーミングPCの相場は、デスクトップの場合は最低金額は10万円、平均はおよそ17-18万円程度になります。

ただし、これはモニター等も含んだフルセットの金額なので、購入時にモニター付きを選ばなければ、1~2万は最低でも安くなり、保証に入るかどうかでも更に金額は変動します。

また、ここ数年でゲーミングPCの相場は値上がり傾向でもあります。

ゲーミングPCで遊べるゲームのクオリティは年々進化していますが、それに応じて求められる推奨スペックもどんどん高くなり、必然的に高価なパーツが必要になります。

数年前までの売れ筋モデルの価格は14~5万円が主流したが、今では16~7万円となっている事からも、年々ゲーミングPCの相場が上がりつつある事が分かります。

ゲーミングPCの寿命

ゲーミングPCの寿命には、「パーツの寿命」と「性能の寿命」の2種類があります。

平均的なスペックの新品のモデルであれば最低でも2年、最高スペックのハイエンドのモデルなら3年以上は持ちます。

しかし、最低スペックのゲーミングPCだと、パーツの寿命よりも性能の寿命が早くきてしまう事があるので注意が必要です。

ちなみに、私が使っている5年前に購入したハイエンドのゲーミングPCは、最新のFPSをプレイしても今でもサクサク動きます。

買い替えのタイミングは?

先述の通り、ゲーミングPC自体の寿命は意外と長持ちするのですが、数年前に買った平均的なスペックのゲーミングPCで最新のゲームを遊ぼうとすると、「性能の寿命」が先にきてしまう事もあります。

以下のような時には買い替えを検討してた方がいいでしょう。

  • ①パソコンの調子が悪い時
  • ②スペックが足りないと感じた時
  • ③BTOメーカーのキャンペーン中

ゲーミングPCの電気代

ゲーミングPCは電源容量が多いので、電気代が気になる人も多いかと思います。

しかし、実はゲーミングPCの電源はかなり優秀で、負荷を上げても消費電力はほとんど上がりません。

ワットモニターという機械を使えばゲームプレイ時やアイドリング時の消費電力を細かく計測できますが、実際に測ってみたところ、FPSしかやらないのであれば、月に1,000円以上かかる事は稀です。

ゲーミングPC2台持ちで、1台は常時つけっぱなし(某MMORPGで露天販売の為に24時間オンライン)の廃プレイをしている私ですら、月2,000円掛かることはほとんどありません。

ゲーミングPC おすすめ /ゲーミングpcのメリットとデメリット

ゲーミングPCのメリットは?

ゲーミングPCを購入する場合のメリットは「遊びたいハイスペックゲームが快適に遊べる」というのも勿論ですが、「ゲーム以外にできる事の汎用性が高い」という点も大きな利点です。

ゲーミングPCを1台持っておけば、ゲーム以外の様々な用途に使えるので、ビジネス用にわざわざゲーミングPCを購入する人もいるくらいです。

ゲーミングPCのゲーム以外の使い道の例
  • 3DCAD
  • イラストの作成
  • デイトレード
  • プログラミング
  • 動画編集
  • zoom

特にクリエイターの人は、ゲーミングPCにクリスタ(クリップスタジオペイント)をインストールしてで仕事用に利用している人も多いです。

ゲームとネットサーフィン以外に、ビジネスでもハイパフォーマンスを発揮するのがゲーミングPCの大きな利点であると言えるでしょう。

ゲーミングPCのデメリットは?

いい事づくめに見えるゲーミングPCにもデメリットはあります。

ゲーミングPCのデメリット
  • 高すぎる
  • オーバースペックになりがち
  • 操作が難しい

ゲーミングPCの最大のデメリットは、やはり値段の高さに集約されます。

高度な作業を高速処理ができるという事は、必然的にハイスペックで高価なパーツを搭載する事になるので、これは仕方のない事かもしれません。

また、スペックを追求しすぎるとオーバースペックになり、買った後に無駄が多いと後悔する人も多いです。

ただし、オーバースペックの問題は、PC購入前に遊びたいゲームの推奨スペックを見極めれば解決する問題です。

操作の難しさについても、初めは慣れないかもしれませんが、しばらくプレイしていればいずれは誰でも必ず慣れてきます。

ゲーミングPCを買わない方がいい人は?

やはり、遊びたいゲームがハイスペックゲームではない場合は、ゲーミングPCは無駄な買い物になってしまいます。

遊びたいゲームの推奨スペックをみてから、実際に買うか最終判断を下すようにしましょう。

ゲーミングPCと家庭用ゲーム機の違い

ゲーミングPCと比較される事が一番多い家庭用ゲーム機はPS4です。

PS4のスペックはゲーミングPCに劣らないくらいハイレベルであり、クロスプラットフォームのタイトルが増えている=パソコンでもPS4でもプレイできるので非常に迷うところだと思います。

ただし、やはりPS4はパソコンに比べると若干制約が多く、PS4でプレイしていても、もっと高リフレッシュレートで楽しみたいという理由でゲーミングPCに移行する人は多いです。

なお、ニンテンドースイッチとゲーミングPCのどちらがいいかという質問もたまにされるのですが、「遊びたいタイトルでハードは選ぶべき」と回答するようにしています。

スイッチはゲーミングPCよりもスペックは劣りますし、プレイしている年齢層も低いですが、ゲーミングPCにはない名作もあります。

汎用性で言えばゲーミングPCの方が明らかに優れていますが、どうしてもプレイしたいゲームがあればスイッチを購入するのも全然アリだと思います。

自作PCのメリットとデメリット

ゲーミングPCは、BTOで購入するのが基本ですが、ある程度パーツの知識がついてきたら、自作するという方法もあります。

自作でゲーミングPCを組む場合、メリットは2つあります。

  • パーツを自分で選定できる
  • 価格を安く抑えられる

自分でパーツを細かく選べるので、「グラボとCPUだけいいのを載せて、電源は安いのにしよう」等、自由度が高いです。

また、BTOPCのように人件費もかからないので、値段を相当安く抑える事もできます。

自作PCのデメリットも二つあります。

  • 正常に動かなくても自己責任
  • 完成まで時間がかかる

デメリットとしては、やはりサポートがないので、トラブルがあった場合は全て自分で解決しないといけません。

必死に組み立てても動かない事もあります。。。

また、自分で作るとなると、1つ1つパーツを探すところから始めないといけないので、どうしても多少の手間と時間がかかります。

ただ、一昔前のPCパーツは輸入品が多く、説明書も書かれているものが多かったのですが、最近は説明書が丁寧に日本語で書かれていて分かりやすいです。

トラブルに見舞われても、ネットで検索すれば、大抵は解決方法が載っていますし、興味がある方は、一度は自作してみるのもいいかも知れません。

ゲーミングPC おすすめ /スペックの選び方

BTOパソコンを購入する場合、それぞれのパーツを選択できるのですが、部品ごとに重要度は変わります。

パーツ名 重要度
グラフィックボード
CPU
メモリ
SSD・HDD
ネット環境
CPUファン・CPUグリス
電源
PCケース
光学ドライブ ×

ゲーミングPCを構成するパーツで特に重要なパーツは、CPU、グラフィックボード、メモリ、SSDの4つです。

PCケースや電源、冷却ファンもそれなりに重要なのですが、BTOパソコンを購入すれば性能がいいものが最初からついてきますので、最初は特に気にする必要はありません。

光学ドライブもブルーレイを見ない限り購入不要です。

グラフィックボード

グラフィックボード(=グラボ、ビデオカード、VGA、GPU)は、ゲーミングPCの描写機能を司るパーツです。

リアルな3Dゲーム(=重いゲーム)を快適に動かす為に必須の一番重要なパーツで、グラフィックボードが未搭載だと動かないゲームがほとんどです。

信頼性の高いグラボは、NVIDIAの「GeForce」とAMDの「Radeon」シリーズの2種類ですが、メジャーなのは「GeForce」です。

「Radeon」は価格が微妙に安いですが、ほとんどのゲームは「GeForce」を基準に作られていますので、こだわりがなければ「GeForce」を選びましょう。

VRゲームをプレイしたいのであれば、より高度な処理が必要になる為、動作を保証する「VR Ready」のグラボを搭載しているゲーミングPCを選べばよいでしょう。

ゲーミングPCに最適なグラボの見分け方

それぞれのグラボのスペックは、3DMarkのベンチマークソフトのグラフィックスコアを基準に分類されています。

種類 グラフィックスコア
RTX2080Ti 13380
RTX2080 SUPER 11359
RTX2080 10799
RTX2070 SUPER 9757
RTX2070 8534
RTX2060 SUPER 8413
RTX2060 7543
GTX1660Ti 6159
GTX1660 SUPER 5977
GTX1660 5370
GTX1650 SUPER 4648

グラフィックスコアが高い程、当然ゲームプレイも快適にはなるのですが、それだと値段も格段に上がってしまいます。

コストとスペックのバランスで考えた場合に、一番おすすめなのはRTX2060で、9割方のゲームは快適に遊べます。

あらゆるゲームを快適に遊びたい人は、更に上位互換のRTX2060 SUPERを選んでおけば十分です。

コスパ重視であれば、GTX1660、GTX1660Tiもおすすめです。

GTX1660~GTX1660 Tiは値段の割に、ビデオメモリが6GB搭載で描画負荷の高いフルHD解像度のゲームも楽しめます。

CPU

CPUはゲームを快適に動かすパソコンの「脳」に辺り、グラボと並んで非常に重要なパーツです。

特に大規模な戦争を売りにしているMMORPGや、微妙な動作が戦闘の勝敗を分けるFPSでは、出来るだけスペックの高いCPUを搭載しているパソコンが有利です。

CPUについては、インテルの「Coreプロセッサー」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズの2種類がありますが、メジャーなのは圧倒的に「Coreプロセッサー」です。

特にこだわりがなければ、CPUはCoreシリーズの中から選ぶようにしましょう。

ゲーミングPCに最適のCPUは?

CPUのスペックの高さもベンチマークのスコアで分かります。

製品名 ベンチマーク
Ryzen 9 3950X 9105
Ryzen 9 3900X 7153
Ryzen 7 3700X 4734
Core i9-9900K 4577
Core i7-9700K 3678
Ryzen 5 3600X 3632
Ryzen 5 3600 3453
Core i7-8700 3082
Ryzen 5 3500 2573
Core i5-9400F 2389

プレイ人数が多いゲーム(=ラグりやすいゲーム)をプレイするのであれば、「Core i9/i7」か「Ryzen 7」が理想ですが、ミドルクラスの「Core i5」や「Ryzen 5」を選んでもほとんどのゲームは快適に遊べます。

コスパ重視で選ぶのであれば、上記の表にはありませんがAMDのデスクトップ向けAPU「Ryzen G」シリーズを選択するのもアリです。

「Ryzen G」シリーズは、CPUとグラフィックボードを組み合わせたGPU統合型CPUでありながら、高いグラフィック性能を備えており、低価格のゲーミングPCに多く搭載されています。

本格的に動画配信・実況をしたいのであれば、Ryzen 9がおすすめです。

Coreシリーズはバランスタイプですが、動画編集、写真編集、エンコード時間の短縮、CGレンダリングなどはRyzenの方が優れており、玄人向けに作られています。

メモリ

ゲーミングPCにおけるメモリは、人間の身体でいうところの「筋肉」にあたります。

最新のタイトルではメモリ容量が不足するとラグの原因になり、カクカク動く事になりません。

快適にヌルヌル動かしいたいなら最低でも8GB以上、万全を期すなら16GB搭載しているのがベストです。

ストレージ(SSD・HDD)

ストレージは、グラボやCPUのようにゲームのプレイ中には大きな影響を与えませんが、ゲームを立ち上げる際のロード時間や起動時間に関係してきます。

ロード時間を少しでも短縮してストレスなくプレイしたいのであれば、ゲームのインストール先をSSDにしておくと、ゲームのカクつきやロード時間短縮に絶大な効果があります。

SSDはHDDよりも高めなのは事実ですが、ここ数年でSSDの単価はかなり下落しており、初心者でもかなり手が出しやすい金額になりつつあります。
(2018年にNVMeのSSDの1TBのモデルが税込で約5万2千円だったのが、12019年には約2万6千円と半額まで下落)

SSD搭載のPCは必須?

SSDはいいことづくめに語られる事も多いのですが、HDDと比べるとデメリットもあります。

SSDのメリット
  • データの読み書きが高速
  • 静音性に優れる
  • 衝撃に強い
  • 消費電力が少ない
  • 発熱量が低い
SSDのデメリット
  • HDDよりも高め
  • 書き換え可能回数がHDDよりも少ない
  • HDDよりも容量が少ない

購入後の運用を考えた場合、SSDで一番リスクになるのが容量の少なさです。

ゲーミングPCに最初から搭載されているHDDの容量は最低でも2TB以上、大容量のものだと24TBのものも選べますが、SSDは500GB前後です。

全てのファイルをSSDに詰め込んでしまうとほぼ確実に容量不足に陥ります。

このデメリットを埋める為に一番効果的なのが、ゲームのインストール先だけSSDにするという方法です。

最近のBTOメーカーでは、ゲーミングPCの購入時に「SSDとHDDの併用」を選択できるところがほとんどです。

予算に余裕があるなら、是非SSDとHDDの併用を検討してみる事をおすすめします。

排熱性(CPUクーラー)

ゲーミングPCの冷却能力を高める事で、熱暴走による故障の防止・パフォーマンスの安定化・静音面の向上・パソコンの長寿命にもつながるという様々なメリットがあります。

特に、夏場に廃プレイをして高負荷をPCにかける可能性がある方は、CPUファンとCPUグリスにも気を使った方が無難です。

空冷より水冷のクーラーがおすすめ

ゲーミングPCの冷却機能には、空冷と水冷のタイプがありますが、冷却機能は明らかに水冷の方が上です。

静音最高峰の空冷のクーラーだと水冷より静音性が若干優れているというメリットもあるのですが、基本的には静音性は空冷も水冷もあまり変わりません。

ゲーミングPCには、冷却機能重視で水冷のクーラーが搭載されているものの方がおすすめです。

電源

ゲーミングPCに搭載されているパーツは消費電力も非常に多いので、電源ユニットも重要です。

とは言っても、ゲーミングPCには、80PLUS認証と呼ばれる非常に高品質な電源ユニットが初めから搭載されている場合がほとんどです。

80 PLUS BRONZEが搭載されていれば十分ですが、SILVERやGOLDなどの高品質モデルを搭載されているゲーミングPCも多いです。

グラボをグレードアップする場合は650W以上の電源を推奨

ゲーミングPCのパーツの中で、一番消費電力が大きいのがグラフィックボードです。

BTOパソコンを購入後に、自分で交換を予定している方は、650~700W搭載機を選ぶようにしましょう。

PCケース

PCケースの大きさにはファームファクターと呼ばれる基準があり、「ATX」「MIcroATX」「Mini-ITX」の3種類のサイズがあります。

BTOメーカーでは、これらのケースの大きさによって、それぞれ「ミドルタワー(ATX)」、「ミニタワー(MIcroATX)」、「スリム(Mini-ITX)」といったように命名してシリーズ分けしています。

拡張性が高いPCケースのサイズは?

後々パーツの交換や増設を視野に入れるなら、サイズが大きい程有利です。

よって、一番サイズが大きい「ATX」が断然拡張性が高くておすすめです。

周辺機器・デバイス

BTOパソコンを購入した場合、周辺機器の、キーボード、マウス、液晶ディスプレイは初めから付属しています。

付属品の一式でプレイしてみて、合わないようなら後から購入する形でも問題ありません。

ただ、MMORPGをプレイする人は、キーボードとマウスは操作に影響を与えるので、なるべくゲーム専用のものを選ぶべきです。

FPSをプレイする場合だと、ゲーム用パッドも馴染むものを探しておきたいところです。

また、ゲーミング専用液晶ディスプレイは、一般の製品よりも応答速度やリフレッシュレートが高く、快適なゲームプレイが可能になります。

関連記事:ゲーミングPC 周辺機器

関連記事:オンラインゲーム 回線

ゲーミングPC おすすめ /ゲーミングpcおすすめランキング

  1. 1位:ドスパラ「GALLERIA(ガレリア)シリーズ」

    価格帯:
    5万円~(税込)
    対象:
    初心者~玄人
    コスパ 5.0
    選びやすさ 4.5
    スペック 4.5

    老舗PC専門店のドスパラが10年以上展開しているゲーミングPCブランド「ガレリア」は、数ある人気ゲーミングPCブランドの中でも一番知名度が高いブランドです。

    最新パーツを導入した低価格でコストパフォーマンスにすぐれた初心者・中級者向けのゲーミングPCが多数取り揃えられています。

    ドスパラのおすすめポイント

    BTOメーカーの中でもゲーム推奨モデルの数がトップクラスの品揃えです。注文から届くまで2日以内という驚異的な出荷スピードも人気の秘密で、購入したらすぐに手元に届いてゲームを始められるというのは大きな魅力です。

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  2. 2位:マウスコンピューター「G-Tune」

    価格帯:
    6万円~(税込)
    対象:
    初心者~玄人
    コスパ 5.0
    選びやすさ 4.5
    スペック 4.5

    マウスコンピューターのゲーミングPCブランド「G-Tune」は、「LITTLEGEAR」「NEXTGEAR-MICRO」「NEXTGEAR」など5つのシリーズを展開しています。

    シリーズごとにCPUとグラボの組み合わせが異なるモデルがあり、10万円を切るエントリーモデルから、VRが動作するハイスペックモデルまで幅広いラインアップがあります。

    マウスコンピューター「G-Tune」のおすすめポイント

    業界トップクラスの安さで有名ですが、ゲーム推奨モデルも多数取り揃えられています。プロeスポーツチームのメンバーがおすすめするプロゲーマーモデルが特に人気です。

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  3. 3位:パソコン工房「LEVEL∞(レベル インフィニティ)」

    価格帯:
    6万円~(税込)
    対象:
    初心者~玄人
    コスパ 4.5
    選びやすさ 4.0
    スペック 4.5

    パソコン工房のPCブランド「iiyama PC」は、4つのBTOパソコンシリーズを展開していますが、ゲーミングPCに特化しているのが「LEVEL∞」です。

    初心者・中級者向けの「R-Class」「M-Class」「C-Class」など6種類のゲーミングPCシリーズを展開しており、スペックや用途に応じて分類されていて選びやすいのがありがたい点。

    パソコン工房「LEVEL∞(レベル インフィニティ)」のおすすめポイント

    BTOメーカーの中でも特にコストパフォーマンスが高い事で有名で、低価格なゲーミングPCを探している人にはうってつけのブランドです。ゲーム推奨モデルも多数用意されていて、特にRPG向け推奨モデルのラインアップが充実しています。

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  4. 4位:ASUS「ROG」

    価格帯:
    12万円~(税込)
    対象:
    玄人
    コスパ 3.5
    選びやすさ 4.0
    スペック 5.0

    ASUSが展開するゲーミングブランド「ROG」は、ハイエンドの「ROG HURACAN」シリーズ、ミドルレンジの「ROG STRIX」シリーズなどを展開しています。

    BTOパソコンの中では比較的高価なシリーズですが、その点玄人向けのハイエンドPCが取り揃えられています。

    ASUS「ROG」のおすすめポイントのおすすめポイント

    アグレッシブな見た目とプロゲーマーも愛用するハイスペックモデルは、世界中で高い人気を得ています。スペックだけでなく見た目にもこだわりたいゲーマーは、要チェックです。

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  5. 5位:デル「Alienware(エイリアンウェア)」

    価格帯:
    8万円~(税込)
    対象:
    初心者~玄人
    コスパ 4.0
    選びやすさ 4.5
    スペック 4.5

    日本だけでなく世界で認知されているデルのゲーミングPCブランド「エイリアンウェア」。

    デル自体はPCブランドの老舗ですが、ゲーミングPCのブランドとしては後発組の部類に入りますが、エアフローなどのデザインにこだわった「New Aurora」と、ミッドタワーの「Aurora」という2つのシリーズがゲーミングPC界に旋風を巻き起こしています。

    デル「Alienware(エイリアンウェア)」のおすすめポイント

    各シリーズには、スペックが異なる4つのモデルしか用意されていませんが、ラインナップが少ない分、厳選されており選びやすいです。しかし、何といってもスタイリッシュで高級感のあるケースデザインが最大の特徴で、「宇宙最強」というコンセプトどおりに高性能なスペックのゲーミングPCを取り揃えています。

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ゲーミングPC おすすめ /人気ブランドの比較表

ブランド名 コスパ スペック 拡張性 推奨PCの種類 デザイン 対象ユーザー
ドスパラ「GALLERIA(ガレリア)」 初心者~玄人
マウスコンピューター「G-Tune」 初心者~玄人
パソコン工房「LEVEL∞(レベル インフィニティ)」 初心者~玄人
ASUS「ROG」 玄人
デル「Alienware(エイリアンウェア)」 玄人

ゲーミングPC おすすめ /目的別で選ぶ

低価格・コスパ重視のゲーミングpc

コスパ重視でも出来るだけスペックがいいゲーミングPCをご紹介します。

価格を出来るだけ極限まで抑えて、出来るだけ幅広くゲームがしたいということなら、GeForce GTX 1650 SUPERか、GTX 1660がおすすめです。

ほとんどのゲームをフルHD(1920×1080)解像度で思う存分楽しむ事ができます。

10万以下でおすすめのゲーミングPC

Level∞ M-Class
サイズ ミニタワー
CPU Core i59400~Core i7-9700(K)
GPU GeForce GTX 1650 ~GeForce RTX 2070 SUPER
価格 5万円台~
販売元 パソコン工房

パソコン工房のミニタワーPCケースを採用した安価なゲーミングPCです。

CPUやグラフィックカードの選択肢が多く、お金を出せばハイクラスのスペックの構成を組むことも可能です。

ドスパラ ミニタワー GALLERIA
サイズ ミニタワー
CPU ~ Core i5-9400F
~ Ryzen 5 3600X
GPU GeForce GTX 1650 ~
GeForce RTX 2070 SUPER
価格 6万円台(税抜)~
販売元 ドスパラ

ミニタワーのKTMケースを採用していますが、長いグラフィックカードも搭載可能で高性能、更に安価でもあるというイイ事づくめのゲーミングPCです。

レノボ Legion T530
サイズ ミニタワー
CPU Core i5-8400 ~
Core i7-9700
GPU GeForce GTX 1660 Ti
価格 6万円台(税抜)~
販売元 Lenovo/レノボ

フロントパネルのデザインが美しい、レノボのミニタワーゲーミングPCです

。持ち運びが可能なのが最大の特徴で、天面にはハンドル設置、無線LANも内蔵しているので、外でも遊べます。

細かいカスタマイズができない一方で、価格が安く、初心者にもおすすめです。

デル Dell G5 ゲーミングデスクトップ
サイズ ミニタワー
CPU Core i5-9400 ~
Core i7-9700(K)
GPU GeForce GTX 1650 ~
GeForce RTX 2070 SUPER
価格 8万円台(税抜)~
販売元 Dell

ストライプ状のフロントパネルが特徴的なデザインとなっており、クリアサイドパネルも選択可能です。奥行きが短くコンパクトで、メンテナンス性も高いです。

学割のあるゲーミングPC

レノボ Legion C530
サイズ ミニタワー
CPU Core i5 / i7
GPU GTX 1650 / 1660 Ti
価格 10万円台(税抜)~
販売元 Lenovo/レノボ

「キューブ型」と呼ばれるデスクトップPCで、標準的なミニタワー/ミドルタワー型よりもコンパクトな点が特徴です。

設置面積が小さいので置き場所に困ることがなく、また高さも低いため一人暮らしの狭い部屋に置いても圧迫感がありません。

分割払い対応

ドスパラ ミニタワー Magnate MT
サイズ ミニタワー
CPU ~ Core i5-9400
GPU GeForce GTX 1660 SUPER
価格 3,300円/月(30回払い・計99,000円)
販売元 ドスパラ

Magnateシリーズはドスパラの人気シリーズ。

特筆すべきは、手数料が無料=分割金利を負担してもらえるので、実質無金利で購入できる点です。

毎月の支払いも少額で済みますし、負担支払う合計金額も一括払いと変わらずに購入できます。

ドスパラ GALLERIA ZZ
サイズ ミニタワー
CPU ~ Core i9-9900
GPU GeForce RTX 2080 Ti
価格 6,400円/月(48回払い・計307,200円)
販売元 ドスパラ

GALLERIA ZZはドスパラのハイエンドモデル。

一括購入だと30万円を超えてしまいますが、分割購入だと48回払いで、分割金利も負担してもらえます。

最短即日で審査が完了する点と、24時間審査を受け付けている点もありがたいです。

ハイスペック(高レートモニター対応)のゲーミングpc

ハイスペックゲーミングPCの定義は様々ですが、ゲーミングモニターとも呼ばれる120Hz以上の高リフレッシュレートモニターの対応可否が1つの基準です。

120Hz以上の高リフレッシュレート環境でゲームを動作させるには、平均フレームレートが120fpsを超える必要があり、かなりハイスペックなグラフィックカードが必要になります。

必然的に発熱も高くなる為、SLI構成や冷却性に優れたフルタワーサイズのゲーミングPCがおすすめです。

G-TUNE MASTERPIECE
サイズ フルタワー
CPU ~ Core i9-9980XE
Ryzen 7 3700X
GPU GeForce GTX 1660Ti ~
GeForce RTX 2080Ti / SLI
Radeon RX 5700
価格 16万円台(税抜)~
販売元 G-Tune

フロントパネルが強化ガラス素材で作られており、デザイン性と冷却性を両立しています。

フルタワーなのでカスタマイズ性も充実。

4Kや高リフレッシュレートモニターでも、安定してゲームがプレイできます。

4K解像度・144hzのゲームにおすすめのゲーミングPC

ドスパラ GALLERIA ZZ-SLI
サイズ フルタワー
CPU Core i7-9700K ~
Core i9-9900K(F)
GPU GeForce RTX 2080Ti SLI
価格 49万円台(税抜)~
販売元 ドスパラ

市販されているゲーミングPCの中ではかなり高価な部類に入りますが、スペックも最高クラスです。

GRoneケースを採用しておりSLI構成も可能。

更にグラボにRTX 2080Ti×2を搭載し、冷却性に優れ、4K液晶でも高いフレームレートで動作する最上級のゲーミングPCです。

小型のゲーミングpc

ミニタワーよりもさらに小さいスリム・コンパクトなゲーミングPCです。

一人暮らしで部屋の設置スペースが狭い方や、イベントなどで持ち運ぶ場合に最適です。

サイズが小さい程カスタマイズ性や拡張性が落ちるリスクはありますが、ここでご紹介するゲーミングPCはデフォルトで高性能なパーツが搭載されています。

ドスパラ GALLERIA Sシリーズ
サイズ スリムタワー
CPU ~ Core i7-9700F
GPU GeForce GTX 1650 SUPER~
GeForce RTX 2080 SUPER
価格 8万円台(税抜)~
販売元 ドスパラ

スリムで省スペースでありながら、フルサイズのグラフィックカードも搭載可能。

ケースの排熱構造がしっかりしているため、冷却性も高いです。

パソコン工房 Level∞ C-Class
サイズ
CPU ~ Core i9-9900
GPU GeForce GTX 1660 ~
GeForce RTX 2080 SUPER
価格 10万円台(税抜)~
販売元 パソコン工房

コンパクトなPCケースでありながら、高性能なグラフィックスを搭載することもできます。

内部構造に余裕があるので、CPUに水冷式クーラーを搭載することも可能です。

レノボ IdeaCentre T540 Gaming
サイズ スリムタワー
CPU Core i5-9400 ~
Core i7-9700
GPU GeForce GTX 1650 ~
GeForce GTX 1660Ti
価格 7万円台(税抜)~
販売元 Lenovo/レノボ

小型のゲーミングPCの中では、おそらく一番安いゲーミングPC。

フロントパネルが青く点灯するモダンなデザインが特徴です。

拡張性が高い・パーツ選びが豊富なゲーミングpc

パーツ選びの選択しが豊富なBTOメーカー・ゲーミングPCの紹介です。

選べるパーツの選択肢の数で1つ挙げるなら、サイコムがダントツで、コアな方や玄人向け、前もってパーツを吟味したい方向けです。

パーツの選び易さも考慮すると、PCケースも画像付きで選択できるパソコンショップSEVENもおすすめです。

自作PCにチャレンジしたいけど、自分で組み立てている時間がない方にも適しています。

サイコム G-Master Spear
サイズ ミドルタワー
CPU ~ Core i9-9900KF
~ Ryzen 9 3950X
GPU CPU内蔵 ~
GeForce RTX 2080Ti
価格 12万円台(税込)~
販売元 Sycom/サイコム

採用されているCoolerMaster製のPCケースは、冷却性・拡張性・メンテナンス性に優れており、信頼性の高い幅広い種類のパーツが選択可能です。

パソコンショップ SEVEN
サイズ 選択可
CPU ~ Core i9-9900K
~ Ryzen 9 3900X
GPU GeForce GTX 1650 ~
GeForce RTX 2080Ti
価格 7万円台(税抜)~
販売元 パソコンショップSEVEN

PCケースを含むほとんどのパーツを細かく指定することができます。

価格も安い部類で、各パーツが図解入りで表示されるため、とても選びやすいのが特徴です。

静音性が高いゲーミングpc

サイコム サイレントマスターNEO
サイズ ミニタワーorミドルタワー
CPU Core i5-9600K
GPU GeForce GTX 1660
価格 12万円台(税抜)~
販売元 Sycom/サイコム

静音性を最重要視して選ぶのであれば、サイコムのサイレントマスターNEOシリーズが一番おすすめです。

プロが本気で静音化を実現する為に無響室の中で徹底的な静音検証を行っています。

ドスパラ GALLERIA Zシリーズ
サイズ ミニタワー
CPU Core i7-9700K~
GPU GeForce GTX 1660 SUPER~
価格 14万円台(税抜)~
販売元 ドスパラ

サイレントマスターに匹敵するくらいおすすめなのが、ガレリアのZシリーズです。

静音パックまんぞくコースが標準で付属しているので、物凄く静かに動きます。

見た目がかっこいいゲーミングpc

最近はは非常にかっこいいデザインのPCケースを採用しているゲーミングPCも年々増えており、中にはドラゴンの凝ったロゴの入ったデザインのものまであります。

スタイリッシュなデザインのおすすめゲーミングPCをご紹介したいと思います。

透明なPCケースのゲーミングPC

マウス NEXTGEAR-MICROシリーズ
サイズ スリムタワー
CPU ~ Core i9-9980XE
Ryzen 7 3700X
GPU GeForce GTX 1660Ti ~
GeForce RTX 2080Ti / SLI
Radeon RX 5700
価格 11万円台(税抜)~
販売元 G-Tune

G-Tuneで最も人気のあるNEXTGEAR-MICROシリーズは、左側のサイドパネルを強化ガラスに変更できます。

強化ガラスは通常のアクリルガラス以外にLEDケースファン仕様 (前面×2 / 背面×1 搭載 )も用意されており、3つのケースファンを赤く光らせる事もできます。

ホワイトのPCケースのゲーミングPC

MSI TRIDENT 3
サイズ スリムタワー
CPU Core i7-9700F
GPU GeForce GTX 1660Ti
価格 18万円台(税抜)~
販売元 MSI

スタイリッシュなホワイト色のPCケースを採用。

小型でありながら、高性能な独自の冷却システム「Silent Storm Cooling 2」を採用し、長時間のゲームプレイ時でも安心です。

虹色のPCケースのゲーミングPC

レノボ Legion T730
サイズ ミニタワー
CPU Core i9-9900K
GPU NVIDIA GeForce RTX 2080 SUPER
価格 24万円台(税抜)~
販売元 Lenovo/レノボ

虹色の斬新なデザインで話題のゲーミングPC。

黒いボディーの前面パネルに大胆に穴あけ加工、1680万色のライティングによるアクセントで視覚的にも楽しめます。

即納・即日対応のゲーミングpc

ここ数年で即納モデルは極端に減りつつある傾向にあり、特に当日出荷モデルを扱っているメーカーはかなり少ないです。

即納モデルの定義自体が、当日出荷から翌営業日発送に切り替わりつつあります。

ドスパラ GALLERIA XF
サイズ ミニタワー
CPU Core i7-9700K~
GPU GeForce GTX 2070 SUPER~
価格 17万円台(税抜)~
販売元 ドスパラ

ドスパラはBTOパソコンの中でも即納にかなりこだわっており、納品までのスピードは全BTOブランドの中でもNo1です。

人気モデルも即納に対応しており、カスタマイズをしても納期は変わらず圧倒的なスピードを誇ります。

配信用ゲーミングpc

マルチプルなゲーム配信用のPCは、家庭用ゲーム機・スマホの映像や音声をPCに出力するキャプチャーボードに対応しているものが望ましいです。

また、本格的なゲーム実況を行うのであればCPUとグラボはCoreシリーズとGeForceの組み合わせよりも、Ryzenの方がおススメです。

ドスパラ GALLERIA AXZ
サイズ ミドルタワー
CPU Ryzen 9 3950X
GPU RTX2080Ti
価格 33万円台(税抜)~
販売元 ドスパラ

ゲーム実況や配信に特化したゲーミングPCで特におススメなのがガレリアAXZです。

CPUにに搭載されているRyzen 9 3950Xは「16コア32スレッド」というゲーム実況・配信に特化されたものになっおり、CPU使用率が低いので、快適にゲーム配信を行う事ができます。

VR対応のゲーミングpc

VRで遊ぶには、別売りのVR機(VR向けヘッドマウントディスプレイ)を購入しないといけませんが、有名なVR機はOculusとVIVEです。

すなわち、OculusとViveが快適に動作するパソコンを選べばVRも快適に遊べます。

TSUKUMO G-GEAR VR推奨パソコン ブロンズモデル
サイズ ミニタワー
CPU Core i5-9400F
GPU GeForceR GTX 1660
価格 10万円台(税抜)~
販売元 TSUKUMO/G-GEAR

VR対応のゲーミングPCの中では最安値の部類に入ります。

キーボード、マウス、スピーカーが別売りですが、幅広いVRHMDに対応しており、OculusとViveのどちらでも遊べます。

ゲーミングPC おすすめ /ゲーム別推奨PCレビュー

ゲームタイトルごとの推奨PCについてご紹介します。

MMORPG

FPS/TPS

RPG(オープンワールド)

SLG/その他

ゲーミングPC おすすめ /メーカー・ブランド別レビュー

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関連記事:HP ENVY x2実機レビュー

ゲーミングPC おすすめ /一番お得な買い方は?

出来るだけコストを抑えた上で最高のスペックのゲーミングPCを手に入れたいのは誰でも思うところではあります。

結論から言ってしまうと、ゲーミングPCはBTOパソコン専門店のオンラインショップで購入するのが一番お得です。

店頭販売よりオンラインショップがおすすめなワケ

BTOパソコンを専門に扱っているメーカーは、どのブランドもしっかりとした通販サイトを用意しています。

つまり、通販サイトで購入しても、店頭で販売されているものと全く同様のゲーミングPCが買えるわけで、わざわざ店頭に出向くのは無駄です。

店頭販売が通販サイトよりも唯一おすすめできる点は、購入前に最新のゲーミングPCの体験ができる点です。

有名な例をあげると、BTOパソコンの専門として有名なドスパラでは、秋葉原で1時間350円で最新のゲーミングPCの体験会を開いています。

ただ、特に地方在住の人はわざわざ秋葉原まで行く交通費を考えると、体験会の為に出向くためのメリットはそこまでないと思います。

「とりあえず遊びたいゲームを快適に遊べれば満足」という人は、専門店の通販サイトで購入するのが一番コスパがいいのは明白です。

量販店のゲーミングPCがおすすめできないワケ

最近では、大手の家電量販店でもゲーミングPCを取り扱っているお店は多いです。

例を挙げると、ヨドバシ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ソフマップ等です。

特に、ヨドバシやビックカメラは大型店舗であることが多く、店舗によってはエイリアンウェアやMSIなどの特殊なゲーミングPCを取り扱っていることもあります。

ただ、量販店でゲーミングPCを購入するのはおすすめできません。

理由は、店頭に立っているスタッフの知識がバラバラなので、本当にゲームに詳しいスタッフのアドバイスがもらえるとは限らない事と、やはり専門店に比べると扱っているゲーミングPCの種類が少ない事が挙げられます。

家電量販店だとポイントを貯めることができるため利用したいとユーザーも多いかもしれませんが、専門的なスペックが求められるゲーミングPCは、ゲームに造詣が深いBTOパソコンの専門店での購入をおすすめします。

中古のゲーミングPCがおすすめできないワケ

メルカリやヤフオクをのぞくと、中古のゲーミングPCが出品されているのを見かけますが、ゲーミングPCの中古品は基本的にはおすすめできません。

外観は格好良くていかにもゲーミングPCらしい高性能っぽい専門用語が羅列されて出品されているのですが、実は何年も前の型落ちのパーツをかき集めて、OSだけ最新のものをインストールして販売している悪質なケースが目立ちます。

つまり、PCの知識が無い人を騙すような売り方をしている人が多いのです。

また、中古のゲーミングPCにはサポートもついていないので、全く動かなかったりすぐに故障してしまっても、誰も助けてくれません。

少し価格が張ってでも、サポートもしっかりした評価の高いゲーミングPCを購入するのをおすすめします。

ただし、ドスパラなどのBTOメーカーで販売されている余ったパーツを利用した「リノベーションPC」は、ビデオカードは新品のものを搭載しており、動作テストも行われているので、安心して購入できます。

中には本当にお買い得な製品もあるので、店頭を直接覗いてみる価値は無いわけではないと思います。

ゲーミングPC おすすめ /まとめ

ゲーミングPCを選ぶ際に一番大切なのは、「最初に用途を明確にする事」です。

初めから各パーツのマニアックな知識を詰め込んでから探そうとすると、混乱して挫折する事もありますので、最初は最低限の専門用語だけ理解しておけば充分です。

初めてゲーミングPCを購入する人は、最初に「遊びたいゲーム」を選んで、BTOメーカーで「遊びたいゲームに対応した推奨PC」を購入しておけば、ゲーミングPC選びに失敗する事は絶対にありません。

ある程度の知識がついてきたら、CPUはCore i7以上、GPUはGTX1660以上、メモリは16GB以上、ストレージの容量はNVMe SSDで500GB以上というのが現在のゲーミングPCの一般的な構成なので覚えておきましょう。

グラボは平均的なスペックを求めるのであれば、GTX1660(ビデオメモリ6GB)以上あれば充分ですが、フルHDのFPS等を快適にプレイするのであれば、1ランク上のRTX2060がおすすめです。

ゲーム実況も予定しているなら、メモリを32GBにしておくと快適に配信できます。

ゲーミングPCはカスタマイズ次第でいくらでも快適にできますが、用途に合わせて最適の構成を組んだBTOパソコンを購入する事で、コストパフォーマンスも最適化する事ができます。