conan exilesの協力プレイのやり方
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conan exilesの協力プレイとは?

- 招待されたフレンドはリスポーン地点として「寝具」「ベッド」の設定ができる
- ホストの木箱や奴隷など使用可能
- マップ情報はプレイヤー依存
- 各アイテムの入手回数については、誰かが取れば他の人の画面からも消える
- 招待されたフレンドはリスポーン地点として「寝具」「ベッド」の設定ができる
conan exilesの協力プレイは、ソロモードにて、Steamのフレンドを招待して一緒にプレイできるモードです。
ホストのソロモードの世界にフレンドが入るようなイメージと考えたらわかりやすいかもしれません。
関連記事:conan exilesのスペック /推奨・必要スペック、おすすめゲーミングPC
協力プレイの制限
- キャラクターのデータは世界ごとに一から生成
- セーブデータはサーバーごと
- 管理者モードからのテレポートはうまく転移できないケースがある
- ホストから一定距離離れると、自動的にホスト付近に戻される
気心の知れた友人とだけ遊べるという利点がある協力プレイですが、いくつか制限もあります。
まず、キャラクターのデータは世界ごとに一から生成となります。
元々ソロプレイしていたキャラクターが他人の世界に行くことはできず、他人の世界で生成したキャラクターは、その世界に保存される仕様となっています。
つまりセーブデータもサーバーごととなっているので、Aというサーバーで遊び、次にBというサーバーに入った場合は全て初期状態から始まってしまいます。
ですので、遊んだサーバーはお気に入り登録を行い、毎回そのサーバーに入るということが必要です。
また、自分で部屋を建てフレンドを招待してできる協力プレイには、一定距離までしか離れることができない制限があります。
ホストが他のプレイヤーキャラクターが遠くに離れすぎるとどうなるかというと、自動的にホストのそばにワープする現象が起こります。
例えば、自身のキャラクターが死んでしまい、砂漠などに戻されたとき、他のプレイヤーキャラクターも同じ場所に戻されるので注意しましょう。
オンラインプレイとの違い
オンラインプレイは、厳密にはconan exilesはMMOのごとくオンラインで不特定多数のプレイヤーとプレイするモードの事です。
MMOで複数サーバーがある時、サーバーを選択できるように、このゲームにも複数のサーバーがありますので、好きなサーバーを選んでプレイすることができます。
対して、協力プレイは、ホストとフレンドだけの世界で遊べるモードです。
conan exilesの協力プレイの方法
①:レンタルサーバーを利用する

メリット | デメリット |
---|---|
・常時オンラインなので、友達はいつでも遊ぶことができる ・動作も安定。(遅延が気になるレースゲームでは超重要!) ・電気代やサーバーの消耗の心配がない ・サーバーの音がしない |
・Windowsサーバーが必要(高価) |
一番自由度が高いのが、レンタルサーバーを借りてマルチサーバーを構築、インターネット経由でマルチプレイで遊ぶやり方です。
マルチサーバーとはインターネット上に置かれたゲーム専用サーバーのことで、特定の場所・プレイヤーに依存することなく、24時間いつでも・どこでもマルチプレイに参加できます。
パスワードロックをかけて他人はイン出来ないようにも出来るので、仲間内だけで、のびのびマップを遊ぶことができます。
誰にも邪魔はされたくないけれど、友達とは様々な時間に始めたいという人にはレンタルサーバーがおススメです。
チートも可能ですので、ゲームの進行を早くするようにパラメータを変更することができますので、時間がない人にも人気です。
ただし、良いことづくめに見えるレンタルサーバーですが、唯一のデメリットとして、そこそこ高価なWindowsサーバーでしか動作しないという点が挙げられます。
PC版の場合だと、月々4,000円くらいかかるとみておいた方がいいでしょう。
PS4の場合はもう少し安いですが、最低20スロットとなっており、1スロット1.04USDという料金設定なので、こちらも1ヶ月約20ドルがかかるということになります。
10人くらいで遊ぶ分には一人200円くらいですのでそれほど高くはありませんが、割り勘で徴収するのも大変なので、財布との相談という形になるかと思います。
>>>ConoHa for GAME|マルチプレイがかんたんにすぐ遊べるゲームサーバー

方法②:公式サーバーを利用する

メリット | デメリット |
---|---|
・サーバーを立てる必要がない ・すぐに遊べる ・無料で遊べる |
・最大50人までしか入れない(常に満員状態) ・人間関係は殺伐としている ・チートMOD不可 |
公式サーバーはその名の通り、運営会社によって管理されているサーバーです。
不具合がない限りは動き続けているので世界が流動的です。
自分がプレイしていない時間帯でも誰かが遊んでいるので、数日後にインした場合、隣に大きな家が建っていたなんてこともあることでしょう。
このように、サーバーは常にアクティブで、インするたびに周りの状況が変わっているのが面白い公式サーバーですが、デメリットもあります。
1サーバーに対して最大50人しか対応していないので、基本的にどのサーバーも満員状態です。
ゲームを始めようと思ったときに満員で入れず何時間も待たされる事もありますし、順番待ちといったシステムもないので常に空き状況とにらめっこが必要です。
プレイしたいときにプレイできないというのは非常に困りますが、こればかりは仕様です。
また、ゲーム内のバランスを変更することも当然できませんので、採取量を増やしたりするような時間短縮に繋がるプレイは出来ないと思った方がいいです。
それと、管理されているとは言ったものの個別のチート対策などはなにもされていないです。
さらに、サーバー設定はほぼ1倍となっており、以前は一か月ごとにワイプがありましたが、現在は不定期のようです。
このように、自由度の面ではレンタルサーバーにかなり劣るので、どうしても我慢できない場合はレンタルサーバーを使う方が良いです。
方法③:Steam機能を利用する

メリット | デメリット |
---|---|
・利用料金がかからない(無料) ・簡単にプレイできる ・サーバーを建てる必要がない |
・Steam上で事前にホストとゲストがフレンドになっておく必要がある ・ホストがARKアプリを終了すると他のプレイヤーは切断される ・大人数でマルチプレイするためにはスペックの高いパソコンやネットワーク環境が必要 |
Steamのマルチプレイ機能(Host & Play)を利用して、ホスト役のPCがマルチプレイサーバーとなるやり方となります。
ホストがサーバーを建てセッション名とパスワード教えて、もう一人の人に検索してもらい、サーバーに接続してもらう流れでマルチプレイができます。
ポート開放不要で、トップのホスト/ローカルから自分で好みの設定にしてから選択するだけなのでやり方は超簡単。
プレイの前に、ホスト(Aさん)とゲスト(Bさん、Cさん)がSteam上でフレンドになっておく必要がありますが、一番無難な方法と言えるでしょう。
方法④:自宅でサーバーを建てる

メリット | デメリット |
---|---|
・月々のゲームの利用料金はかからない ・サーバーを起動しておけば、友達はいつでも遊ぶことができる |
・ポート開放など高度なスキルが必要 ・サーバーを起動していない時は友達は遊べない ・大人数でマルチプレイするためにはスペックの高いパソコンやネットワーク環境が必要 ・電気代がかかる ・マシンの消耗が激しい |
自宅にあるPC(サーバー)上にマルチプレイサーバーを構築するやり方となります。
ホスト(Aさん)が自分で建てた自前サーバーにゲスト(BさんやCさん)を招待してマルチプレイするやり方です。
図の通り、ホストであるAさんはゲームをプレイするパソコンとサーバーのそれぞれ用意しなければならず、金銭的な負担は大きいです。
さらに、専門知識が必要になるので、「パソコンに自信がありサーバー構築・管理は苦にならない!(なるべく)いつでもプレイできるようにしたい!とにかく無料で遊びたい!」って方におすすめのやり方になります。
4つのやり方の比較
①レンタルサーバー(ConoHa) | ②公式サーバー | ③Steam機能 | ④自宅サーバー | |
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利用料金 | △ ¥4,000円~/月(クーポンを利用すれば4GBプランで17日間強、無料で利用できる) |
◯ 無料 |
◯ 無料 |
◯ 無料 |
サーバー構築の難易度 | △~〇 テンプレートがあり簡単に構築可能 |
〇 サーバー構築不要 |
◯ サーバー構築不要 |
× サーバー構築、ネットワーク設定などパソコンに自信がないと難しい |
プレイできる時間 | 〇 いつでも可能(常時オンライン) |
〇 いつでも可能(常時オンライン) |
×~△ ホストがARKアプリを終了すると他のプレイヤーは切断される |
△~〇 サーバーを起動していない時は友達は遊べない |
プレイできる人数 | 〇 大人数でのプレイが可能 |
△ 大人数でのプレイが可能だが、知らないプレイヤー多数 |
△ 大人数でプレイするためには、スペックの高いパソコンやネットワーク環境が必要 |
△ 大人数でプレイするためには、スペックの高いパソコンやネットワーク環境が必要 |
プレイの快適さ | ◎ 安定動作 |
× 人が多過ぎて重い時がある(サーバー側の問題なので対策不可) |
△ 安定動作のためには、スペックの高いパソコンや高速なネットワーク環境が必要 |
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向いている人 | 利用料金が多少かかってもいい人 いつでもプレイできるようにしたい人 大人数で安定したプレイ環境で快適に遊びたい人 |
見知らぬプレイヤーと殺し合いがしたい人 自由度が低くても簡単にプレイしたい人 |
サーバー構築をしたくない人 自分がいるときにプレイできればいい人 とにかく無料で遊びたい人 |
パソコンに自信がありサーバー構築・管理は苦にならない人 いつでもプレイできるようにしたい人 とにかく無料で遊びたい人 |
conan outcastの協力プレイの方法【PS4版】
番外編としてPS4版のアウトキャストの協力プレイの手順もご紹介します。
準備するもの
- PlayStation4本体・・・2台
- ソフト・・・2本(8,000円×2本=16,000円)
- コントローラー・・・2台
- オンラインサービス・・・PS Plusに加入が必要
招待する側

一人プレイ・協力プレイを選択、○ボタンを押して協力プレイを有効にします。

optionボタンを押してフレンドを招待するを選択、招待したいフレンドへ招待を送信します。
招待される側

フレンドから招待が届くとPS4に通知きますので、コントローラーのPSボタンを押して「参加する」を選択すれば合流できます。