Dellのゲーミングpcの評判【ノートパソコン】
Dellの特徴

Dell(Dell Technologies、デル・テクノロジーズ)は、1984年創業のアメリカテキサス州に本社をもつ老舗のIT企業です。
主に法人向けのデスクトップやノートPCの開発や販売がメインのイメージが強いですが、グローバルなサービスを提供しています。
例えば、ビジネスにおけるニーズを捉えて、イノベーションを生み出すIT環境の構築をサポートする「ITコンサルティング」は、日本も含めて世界中で広く利用されています。
他にも、ユーザーの生産性を損なわずに新しいテクノロジーを導入するビジネスとITのニーズを調和させる「IT導入サービス」等幅広いアプローチでIT分野を牽引している企業です。
デルのゲーミングPCの総合評価
コスパ | ★★★★☆ 激安のDELLGと高級品のエイリアンウェアで差別化 |
---|---|
カスタマイズ | ★★★☆☆ 主要パーツは可能 |
セール | ★★★★★ 開催頻度が高い |
納期 | ★★☆☆☆ 通常2週間 |
サポート | ★★★★☆ 有料プランは手厚い |
デザイン性 | ★★★★★ 一部PCは超スタイリッシュ |
DellのゲーミングPCの良い評判
ノートパソコンの種類が多い
DELLでは、特にノートパソコンの種類が多い事で高い評判を得ています。
- DELL G
- Alienware
- Latitude
- Vostro
- Precision
- XPS
- Inspiron
それぞれのシリーズの中でも、ディスプレイの大きさや性能、素材、カラーが異なるもの等、豊富な選択肢から選べます。
また上記以外にも教育機関用のパソコンなど、幅広いユーザーニーズに応えるマシンが提供されており、自分の欲しい1台がきっと見つかるはずです。
モデルチェンジせずにフルカスタマイズが可能

Dellは古くからBTO(顧客の注文を受けてから組み立て)に対応しており、ほとんどすべてのパーツでカスタマイズが可能です。
他のBTOショップでもカスタマイズすることは可能ですが、CPUを変えるにはモデルを変更しなければならなかったり、グラフィックボードが選べなかったりするものもあります。
しかし、DELLではモデルチェンジをせずに、CPUのみならず、シャシーの水冷まで好みに応じて選択できるので、自分の使い方に合わせて最適なPCを購入することができます。
知識がある人なら高コスパで購入できる
Dellのマシンは基本的にコストパフォーマンスが高く、価格に比べて性能が高く、より高い機能をより安価に利用することができます。
実際に日経コンピュータが実施している顧客満足度調査で、デスクトップパソコンもノートパソコンもいずれにおいても「コスト」の分野はDellが1位を獲得、特にデスクトップパソコンでは総合1位を4年連続で獲得しています。
Dellが高いコスパを実現しているのにはきちんとした根拠があります。
- 必要なスペックに合わせてカスタマイズできる
- 不必要に高機能なものを外すことができる
- PCに詳しい人は選択肢が広がる
上記の通り、Dellはカスタマイズの幅が広いので、ユーザーが不要なものは省くことができるわけです。
例えば日本国内のBTOショップでハイエンドモデルのゲーミングPCを購入した場合、Core i9を選択するにはRTX 3090以外選べないという事があります。
Dellの場合は、CPUはCore i9シリーズがほしいけどグラボはRTX 3070で十分という選び方ができるので、余計なコストをかけずにPCを購入することができるわけです。
他にも、国内のBTOショップだと動画編集をするわけでもないのに32GBのメモリがついていたり、モニターがフルHDなのにグラフィックボードがRTX 3090というのは正直無駄です。
PCの性能に詳しく、自分が必要とするスペックを理解できる人はDellはコスパがよいといえるでしょう。
プレミアムサポートプラスが優秀
Dellにはいくつかサポートプランがありますが、その中で最上級のプランとされている「プレミアムサポートプラス」が非常に評判が良いです。
プレミアムサポート プラス(オプション) |
プレミアムサポート(オプション) | 基本ハードウェアサービス(標準) | |
---|---|---|---|
対応時間 | 24時間 365 日国内対応 |
24時間 365日 国内対応 |
9時~21時 年中無休 |
ソフトウェア・使い方 | 〇 | 〇 | × |
翌営業日出張修理サービス | 〇 | 〇 | × |
引き取り修理サービス | 〇 | 〇 | 〇 |
翌営業日パーツ配送 | 〇 | 〇 | × |
インターナショナルサービス (海外での修理が受けられる) |
〇 | 〇 | × |
サポートアシスト(ウイルス削除等) | ◎ PCの問題を自動予測、自動最適化 |
〇 | × |
個別ソフトウェア設定 | 〇 | × | × |
アクシデンタルダメージサービス (事故による故障の修理) |
〇 | × | × |
基本サポートはかなり限定的になりますが、プレミアムサポートになると自宅まで部品を持ってきての修理もしてくれます。
でも、Dellのサポートの目玉はやはりなんといっても「プレミアムサポートプラス」です。
ユーザーは、Dellのパソコンなどに不具合があるときは、24時間365日いつでも電話で専門家に問い合わせることができますし、不具合の内容によっては、技術者の派遣による修理対応までワンストップで依頼できます。
ハードウェアに関しては、派遣対応だけでなく24時間365日対応の遠隔操作による修理も実施、ソフトウェアに不具合がある場合は、電話などを通したきめ細かなガイダンスを受けることができます。
さらに、DellのSupportAssistテクノロジを併用することで、不具合が発生する前にトラブルを自動的に予測し、パソコンの設定を最適化する事もできます。
不注意による破損もカバーするアクシデンタルダメージサポート
Dellのサポートサービスを利用できるのは、初期不良や突然の不具合だけではありません。
追加料金こそ必要となりますが、アクシデンタルダメージサービスでは液体こぼし、落下、電気トラブルによる不慮の事故による故障も年間1回まで無償で修理をしてくれます。
- パソコンにコーヒーなどをこぼした
- 外出先でパソコンを落とした
アクシデンタルダメージサポートでは、上記のような通常の保証ではカバーされないトラブルに対応することが可能です。
アクシデンタルダメージサポートに加入できるのは、パソコン購入時のみなので、ノートPCを
頻繁にセールを実施
Dellは頻繁にセールやキャンペーンを実施しています。
特に目玉は、半年に一度の「デル祭り」と呼ばれるセールで、期間は2週間ほどとなりますが、20%オフクーポンなど割引率が高いので購入を検討している方は見逃さないようにしましょう。
他にもクリアランスセールなどでパソコンが数万円値引きされてお得に購入することができるので、公式サイトを確認して情報をチェックしましょう。
さらに、Dellではパソコン購入時に使用できるクーポンを、クーポンコードとしてオンライン上などで提供している場合も多いです。。
Dellの公式オンラインショッピングサイトでは、すでにクーポンが適用された状態で販売されているので、クーポンコードを忘れた方もお得な価格で購入することが可能です。
信頼性の高いグローバル企業
Dellは2000年代に入る頃には大企業に成長していましたが、2016年のEMCとの統合でDell Technologiesとなった事で更に飛躍的な成長を遂げています。
デル株式会社とEMCジャパン株式会社が有するノウハウやテクノロジーも共有され、ユーザーのデジタル変革の実現に向けて新たな価値を届ける基盤が完成しています。
日本ではしばらくデル株式会社とEMCジャパン株式会社に分かれて運営していましたが、2020年に両法人が統合され、デル・テクノロジーズ株式会社が誕生しています。
日本のユーザーもグローバル規模の安心感を持って、DellのパソコンやITソリューションを利用できるようになったと見ることができるでしょう。
DellのゲーミングPCの悪い評判
割高なモデルも多い
Dellのパソコンは、全体的にみるとコスパが良いのですが、すべてのモデルに当てはまるわけではありません。
例えば、Dellの激安ノートパソコンであるInspironシリーズは、2世代前のCPUを使っている事で有名です。
Dell Inspironシリーズ (15インチモデル) |
搭載CPU |
---|---|
7000シリーズ | Core i7-6500U (第6世代プロセッサー) |
5000シリーズ | Core i5-5200U (第5世代プロセッサー) |
3000シリーズ | Core i5-5200U (第5世代プロセッサー) |
Inspiron 5000シリーズは、カスタマイズで第6世代プロセッサーも選べますが、Dellでは基本的に価格重視のモデルに古い規格のCPUを採用しています。
日本のパソコンメーカーでは、2016年に発売された機種はほぼ全て第6世代プロセッサーが採用されており、第5世代プロッセサーを採用していたのは2015年に販売されていたパソコンまでです。
少し価格が安くなるとは言え、2世代前のCPU搭載ノートパソコンを選択するとなると抵抗がある人も多いでしょう。
ただ、CPUのモデルにもよりますが、基本的に1世代違うだけで使用感はほとんどかわりません。
Dellの公式オンラインショッピングサイトでは、モデルごとにユーザーの評価が記載されていますので、気になる人は確認してから購入するようにしましょう。
基本サポートはしょぼい
Dellには優れたサポートサービスがありますが、いずれの優れたサポートサービスも有料で提供されている点がデメリットです。
基本サポートとしては、各機種で設定されている保守期間内のトラブル(盗難、落下、水漏れなどのアクシデントを除く)についてのみとなっています。
さらにオペレーターが外国人なので日本語が通じにくいという致命的な問題点も。
一方、筆者は会社のDELL製がPCが壊れた時にプレミアムサポートで相談したことがありますが、真夜中にも関わらず親切に対応してもらえて、すごい格差を感じました。
従って、DellのPCでサポートを期待する場合はプレミアムサポートを追加する以外にありません。
アクシデンタルダメージサポート以外の有償サービスと保守期間の延長は購入後でも申し込めるので、不安な方はDellの保守延長受付から申し込む事をおすすめします。
納期は早くない
DellはBTOの中では納期は遅めの部類に入ります。
基本的に受注生産モデルについては、在庫を抱えないことでコストを下げるという方針のため、注文が入ってから組み立てるとどうしても納期に2週間から1ヶ月ほどかかります。
ただ、実際には早く到着する事も多いようです。
DELLのパソコンきたー
5/18に届くことになっていたのに今日来た。アニメ見るのに画質良いやつにしたからこれから楽しみ pic.twitter.com/nS2ioyRCnr— o (@o22733627) May 1, 2020
DellからPC届きました
当初の納期予定3週間だったけど9日で納品
言ってみるもんだ pic.twitter.com/1xY7NsHgus— 堀 (@hori_kitsune) May 2, 2020
また、Dellのノートパソコンには、受注生産モデルの他に1?3日で受け取れる即納モデルもあります。
国内の他のショップに比べて即納対象モデルは少なめですが、確実に早くほしい人は即納モデルを選択するのも1つの手かもしれませんね。
壊れやすい
Dellが昔からよく言われているのが、「安いけどすぐ壊れる」という事です。
特にノートPCは安っぽいものが多く、天板が曲がった状態で納品されたり、最初から電源が入らないといった話がよく聞かれます。
実際にDellのPCが壊れやすいと言われるのにはいくつか理由があります。
- 中国で組み立てて運ばれるので乱暴に扱われる
- ノートPCはPC内のスペースが狭いので不具合が出やすい
- パソコンは壊れるものというDell側のスタンス
中国で組み立てて運ばれるので乱暴に扱われる
DellのPCは中国で組み立てて日本に船で輸送されますが、この段階で壊れる事が多いという話をよく聞きます。
もちろん、日本に届いてからはヤマト運輸、佐川急便などが担当するので丁寧に扱われます。
しかし、中国では日本ほど荷物に対して注意を払ってくれない業者も多く、放り投げたり、重たいものの下に積んだりといったことが避けられず本体が破損する事もあるようです。
Dell側も箱を2重にして破損対策はしているようですが、どの程度効果があるかは微妙なところかもしれません。
ノートPCはPC内のスペースが狭いので不具合が出やすい
Dellに限らず、ノートPCはデスクトップに比べて壊れやすいです。
狭い空間にパーツを配置することは部品同士がぶつかる可能性が高まり、輸送中の破損率UPに拍車をかけています。
そして、Dellの主力商品はデスクトップよりもむしろノートPCなので、余計故障率の高さが目立っているという現実があります。
パソコンは壊れるものというDell側のスタンス
Dellはパソコンは安っぽい製品も販売している一方で、異様にサポートが充実している事から、そもそも「パソコンは壊れるもの」であり、壊れた時のアフターフォローを充実させるというスタンスで経営している事が読み取れます。
実際のところ、以前筆者が使っていたDell の価格重視モデル(Inspiron 3000シリーズ )は、「パソコンを安く提供するため」に品質を犠牲にしていると感じましたし、モデルによっては初期不良率が10%のものもあるそうで、決して低い割合というわけではありません。
ただ、Dellは商品到着後10日以内であれば初期不良品は交換できますし、初期不良率の高いモデルにはあらかじめプレミアムサポートを付随させることで、ユーザーの不具合に対して無料で修理できる体制を整えています。
日本のパソコンメーカーの場合、最初から品質を確保してから販売するのが普通ですが、その分価格はDellより高めです。
少なくともDellは、価格を抑えるために故障率が上がってしまっているのは事実だと言えるかもしれません。
部品不足で修理できない事がある
そもそも海外のパソコンは部品の在庫保有期間が日本よりも短いです。
- 日本のパソコンメーカー:製品発売から6年前後
- 海外のパソコンメーカー:最短で2年前後
海外メーカーは部品保有期間を開示すらしていない所も多いのですが、部品の保有期間が長いと使わないままに保有期間を終える部品が多くなりコストが上がります。
つまりDell のような海外のパソコンメーカーは、部品保有期間を短くする事でコストを押さえているわけです。
さらにDellは、新しいモデルが頻繁に出るため、購入したモデルがすぐに製造中止になる場合が多々あり、商品購入ページには部品保有期間についての情報も記載されていない点も注意したいところです。
とは言っても、有償サービスで選択できる保証期間については対応してもらえるはずです。
例えば、即納モデルの「New Inspiron 24 AMD フレームレス デスクトップ」でプレミアムサポートプラスを選択する場合、1年?4年の間で保証期間を選べる事からも、4年以内であれば修理に対応してもらえる考えていいでしょう。
とは言っても、日本国内のメーカーに比べると断然短いので、5年以上使って壊れたら買い替えを検討する必要があると思った方がいいです。
DellのおすすめゲーミングPC
Dell G
「DELL G」は、コスパ最優先のモデルです。
同社の高級ゲーミングブランドのエイリアンウェアに比べるとかなり安いのですが、それはPCのケースが地味だったりするだけで、性能面についてはそこまで見劣りはしません。
Dell G15 【即納】プラチナ(RTX3050Ti搭載)

正式名称 | Dell G15 プラチナ(RTX3050Ti搭載) |
---|---|
CPU | Core i7-12700H |
グラフィックボード(VGA) | GeForce RTX 3050 Ti |
メモリ(RAM) | 16 GB, 2 x 8GB, DDR5, 4800 MHz |
ストレージ(HDD・SSD) | 512 GB, M.2, PCIe, SSD |
価格 | 165,153円(税込) |
販売元 | Dell |
ものすごく高コスパで、Blender等、ノートPCでゲームをちょっとやりたい人には一押しのマシンです。
起動もSSDて爆速起動なので、電源ONにして10秒かからずデスクトップが開き、すぐ作業できて、何より画面が超キレイです。
デメリットと言えば、充電器がちょっと大きいくらいですが、自宅で使う分には全く気にならないはずです。
外観も渋めのデザインなので、仕事と兼用で職場に持って行っても違和感なく使えます。
半導体不足の昨今では珍しく、即納モデルである点も嬉しいです!
→【Dell】Dell G15 プラチナ(RTX3050Ti搭載)
Dell G15 Ryzen Edition 【即納】プラチナ(RTX3050Ti搭載)

正式名称 | Dell G15 Ryzen Edition プラチナ(RTX3050Ti搭載) |
---|---|
CPU | AMDR Ryzen 7 6800H モバイル |
グラフィックボード(VGA) | GeForce RTX 3050 Ti |
メモリ(RAM) | 16 GB, 2 x 8GB, DDR5, 4800 MHz |
ストレージ(HDD・SSD) | 512 GB, M.2, PCIe, SSD |
価格 | 155,194円(税込) |
販売元 | Dell |
RyzenのCPUにする事で、Intelの同スペック品より1万円安くなったモデル。
地味目なデザインではありますが、カラーリングも選べます。
この金額帯のノートPCとしてはスペックはかなり高く、APEX程度であれば画質を調整すれば問題なく遊べます。
USBは横にタイプA2発、後ろにタイプAとCが1発ずつで数も十分で、画面出力にもHDMIがあります。
また、キーボードの質についても評価が高く、打刻しているだけで気持ちいいです。
→【Dell】Dell G15 Ryzen Edition 【即納】プラチナ(RTX3050Ti搭載)
Dell G15 SE スプレマシー(RTX3070Ti搭載)

正式名称 | Dell G15 SE スプレマシー(RTX3070Ti搭載) |
---|---|
CPU | Corei9-12900H |
グラフィックボード(VGA) | GeForce RTX 3070 Ti |
メモリ(RAM) | 16 GB, 2 x 8GB, DDR5, 4800 MHz |
ストレージ(HDD・SSD) | 1 TB, M.2, PCIe, SSD |
価格 | 253,964円(税込) |
販売元 | Dell |
Dell Gの中ではハイスペックなモデル。
最新のCPUとグラフィックボード搭載でゲームもサクサク動きますし、240fpsのQHDで非常に綺麗でスムーズなゲーミングを楽しめます。
同じくDell製の高級ブランドのゲーミングPCである「Alienware」と比べると、排熱の問題はありますが、吸気部を塞がないノートPCスタンドを購入して、熱がこもらないように使う等の工夫をすれば冷却性能も特に気にならずに使えます。
i7の12世代と3070tiの相性も良く、Dell Gの中でもかなりおすすめのモデルです。
→【Dell】Dell G15 SE 【即納】スプレマシー(RTX3070Ti搭載)
Alienware
ALIENWARE(エイリアンウェア)はもともと別会社として経営されていましたが、2006年にDellが買収をして傘下へと入りました。
傘下に入った今でもゲーミングPCのクオリティは低下しておらず、むしろ進化を続けているブランドです。
また、ALIENWARE(エイリアンウェア)は多くの有名人が使用しているブランドでもあります。
有名YouTuberであるHIKAKINさんもALIENWARE(エイリアンウェア)のゲーミングPCを愛用しており、昔から使用していることでも知られています。
そのほかにも教育の現場や企業のPC、ゲームの公式大会で使用されていることでも有名です。
関連記事:エイリアンウェアはおすすめしない?
DellのゲーミングPCの評判まとめ
DellのゲーミングPCは非常にコスパが良い事で有名です。
また、有料サポートの対応が丁寧でスピーディーである点についても評価が高いです。
一方で、基本サポートは日本語が不自由な外国人が対応してきたり、思ったよりも壊れやすいといった悪評も一部では散見されます。
壊れやすい原因については、コスト削減のために中国で組み立て出荷している為、
流通の過程で乱暴に扱われる可能性があるという側面がある事は否定できません。
また、そもそもDellのゲーミングPCの主力商品であるノートPC自体、デスクトップに比べるとケース内の密度が高く壊れやすいのも一因になっています。
そう考えると、多少高くても長持ちするゲーミングPCが欲しい人にとっては、やはり国内生産のショップにはどうしても引けをとってしまうかもしれません。
とは言っても、やはり値段の安さは魅力的ですので、有料サポート込みで購入するのであれば、DellのゲーミングPCも選択肢の一つにしても良いかもしれません。