fallout4 スペック

fallout4 スペック /Fallout 4とは?

Fallout 4は、2015年11月に登場して以来、数々の賞を総なめにしたオープンワールドの名作で、2年経った今でもSteamのベストセラー常連です。

突然始まった核戦争から逃れるため核シェルターに逃げ込み人工冬眠で難を逃れる主人公。

200年後に目を覚ましますと、広がっているのは荒廃した世界・・・乏しい資源を奪い合う日常が繰り広げられています。

核戦争後の荒廃した世界を生き抜くためにはどうするのか?

ストーリはある程度用意されているものの、何をするのも基本的には自由です。

キャラ育成をするもよし、クラフトにハマるもよし、ここでは書けないようなことに没頭するもよしです。

ハマる人は何百という時間を吸い取られてしまいますが、PC版では更にMODと呼ばれる追加データを導入することが可能で、遊びの幅は無限大に広がります。

前作のFallout3との違いは?

Falloutシリーズは、現在の様にゲームが3Dが主体になる以前から存在するタイトルで、Fallout1、2までは2Dゲームでした。

前作のFallout3と比べるとグラフィックの鮮やかさが大きく変化しており、PS4にも対応しています。

要求されるスペックは非常に高くなっており、必然的にハイクラスの構成が推奨されることになるため、MoDを適応してプレイすることを考えるとハイエンドに近い構成が必要となってきます。

fallout4 スペック /必要・推奨環境

必要環境

OS 64bit Windows7/8/10
CPU Core i5-2300以上
メモリ 8GB以上
グラフィックボード GTX550Ti以上
HDD空き容量 30GB以上

必要環境であれば、第二世代のi5下位モデルで、i5-6400でも十分上回ることが可能です。

グラフィックボードもGTX550TiとなっておりGTX750でも対応できます。

とりあえず最低限動かす事だけを考えるという意味合いにおいて公開される最低動作環境や必須環境なので、正直この環境で遊ぶくらいなら、素直に家庭用ゲームであるPS4版やXBOX ONE版でプレイするのが無難だと言えます。

推奨環境

OS 64bit Windows7/8/10
CPU Core i7-4790以上
メモリ 8GB以上
グラフィックボード GTX780以上
HDD空き容量 30GB以上

推奨環境は圧倒的な差があり、第六世代であればDDR4搭載のi7-6700、第七世代であればi7-7700以上、第八世代ならi7-8700以上であり、グラフィックボードはGTX780以上となっています。

そもそも2015年に発表されてから一度も更新されていない公式スペックはアテにならないため、最新のデータに基づいてFallout4の推奨スペックを確認していく必要があります。

fallout4 スペック /最高設定を快適にプレイ出来る環境

MOD無し MOD有り
OS 64bit Windows7/8/10
CPU Intel Core i5-9600K(F) / Ryzen5 2400G以上 Core i7-10700、i9-9900K以上 / Ryzen7 3800X以上
メモリ 16GB(DDR4-2400) 32GB(DDR4-2400)
グラフィックカード GTX970、GTX1070、GTX 1660、RadeonRX 590 RTX2060、RTX2070、Vega 64
ストレージ 240GB SSD 500GB SSD

最高設定でプレイしたいという場合にはGTX1060搭載、今だとGTX16シリーズなのでGTX1660以上のゲーミングPCを購入すればFPSは60を下回らないでプレイ出来ます。

MOD有りのスペックは、2017年12月11日発売予定のVR版Fallout 4に対応するVR「HTC Vive」の推奨スペックも満たしていますので、フルHD環境であれば、重くて有名なFalloutをプレイする上でも結構余裕があります。

グラボ

  • グラボ(MOD無し):GTX970、GTX1070、GTX 1660、RadeonRX 590
  • グラボ(MOD有り):RTX2060、RTX2070、Vega 64

GTX780を今更購入される方はいないと思いますが、同等のモデルだとGTX1070、最新モデルだとGTX16○○シリーズのGTX1660あたりがおすすめのスペックになってきます。

それと、公式で元々推奨されているグラボは「GTX 780 3GB」という事自体が実は怪しいもので、Fallout4は2.5~3.8GB程度のVRAMを消費するため、3GBしか搭載されていないGTX 780ではそもそも足りてないです。

MOD無しでも推奨スペックのGTX780より1割性能が高いGTX970や、GTX970以上の性能を持つGTX1060が最低でも必要です。

とりあえずできるだけ安い値段が希望ならGTX1660 SuperやTiがおすすめです。

キャラクターやグラフィック変更MODを存分に楽しみたいなら、GTX1060よりも性能が高くGTX1070Ti以上の性能を持つRTX 2060以上のスペックのグラボにしたいところです。

GTX 1070はFallout 4 VR版の必要スペックのグラボ・GPUでもあり、さらに、GTX 1080はFO4 VR版の推奨スペックも満たしているので安心感もあります。

VRじゃなくても公式MODの高解像度テクスチャや4K解像度はシングルGPU最高峰のGTX1080以上じゃないとまともに動きません。

性能的にRTX2060はGTX1080より少し下くらいの性能なので、フォールアウト4のVRもMODも楽しみたいならRTX2070以上のスペックを推奨します。

コストパフォーマンスを考えれば、RTX2070のほうが性能も価格もバランスが取れています。

RTX2070を選択すると画質もきれいにできるので、高画質でプレイしたい時にも向いています。

4KとなるとRTX2080Tiが望ましいです。

Maxグラフィックでも少し設定調整すればRTX2080Tiで快適です。

AMD製のグラボの場合は、RadeonRX 590 またはVega 64が選択肢になります。

基本的にはRX590で十分ですが、多数のMODを適用したい、画質をきれいにしたいならVega 64がおすすめです。

ただ、Vega 64はコストパフォーマンスがあまり良くないので、選択肢としてはあまり良いとは言えません。

AMD系のグラボは知識があれば良い性能を発揮したり、1ランク上のグラボにすることもできますが、PCに慣れていないと扱いが難しいグラボです。

Fallout4の場合はNVIDIA製のグラボの方が向いているので、特にこだわりがなければGeForce系を選んだほうが安定します。

CPU

  • CPU(MOD無し):Intel Core i5-9600K(F) / Ryzen5 2400G以上
  • CPU(MOD有り):Core i7-10700、i9-9900K以上/Ryzen7 3800X以上

Fallout4を快適にプレイするには、ミドルクラスの中での上位のCPUが必要です。

ただ、CPUについて推奨されている「Core i7 4790」と、AMD系で推奨されているCPUが「FX-9590」は同性能のCPUじゃありません。

ゲーム向けのCPUはコア数が多ければいいというわけではないので(FX-9590は8コアのCPU)、使うグラフィックボードによって本当に最適なCPUは変わってきます。

ミドルクラス以上であれば、インテル製Core iシリーズと、AMD製Rayzenのどちらを選んでも、Fallout4を快適にプレイできます。

インテル製のCPUの場合は、Core i5またはi7の第8世代か第9世代のCPUが目安になります。

コストパフォーマンスを選ぶのなら、Core i5-8700K、性能重視ならCore i7-9700Kがおすすめです。

具体的には、Core i5-8700KやCore i7-9700Kなどですが、予算に余裕があるのならCore i9-9900Kも良い選択肢です。

AMD製の場合は、Ryzen5 2400G以上が目安です。

インテルのCore iよりも性能が少し落ちるものの、低価格で性能はFallout4をプレイするのに十分なものを持っています。

MOD無しであれば、AMD Ryzen 5 2600×GeForce GTX 1660 Tiでも60fpsオーバーします。

安定しない場合はゴッドレイ品質をオフにすれば安定して60FPSになります。

MODを多く適用する場合はRyzen7以降がおすすめですが、大量のMODを追加しない限りはRyzen5で問題ありません。

沢山のMODを適用する場合は、Ryzenの上位CPUであるThreadripperも選択肢になります。

Threadripperは最大で32コアのCPUで、Fallout4だけではなく、重いと言われているゲームでも快適にプレイできます。

なお、例に上げているRyzen7 3800Xは2019年7月7日に発売された第3世代Ryzenです。

第3世代Ryzenは性能が高くなり、価格が安いというRyzenの特徴も維持しています。

予算を抑えてFollout4を快適にプレイできるPCを考える時には有力な候補となるCPUです。

FO4はCPU依存度が高い

FO4 PC版はCPU依存が意外と高いので、グラボだけ性能が良くてもCPUの性能が低過ぎるとボトネネックに引っかかって足を引っ張ります。

例えば、グラボをGTX 980 Ti (GTX 1070相当の性能)に交換して、解像度1920×1080&ウルトラ設定でサンクチュアリを歩いた場合の最小フレームレートは、CPUがCore i7-4790Kなら約92 fps、第六世代のi7-6700Kなら約93 fpsです。

一方、第三世代のi7-3770だと足を引っ張るため約55 fpsとなり、限定的な高負荷時では40 fpsを切ることすらあります。

このように、結構CPUパワーを使うゲームなので、インテルCPUなら無印より10%性能が高いK付きにしたいところです。

メモリ

  • メモリ(MOD無し):16GB(DDR4-2400)
  • メモリ(MOD有り):32GB(DDR4-2400)

メインメモリは最低でも推奨スペックである8GBが必要ですが、MODを入れるなら最低でも16GBにしておくと安心です。

16 GBならFallout4 VR版の推奨スペックでもあります。

多数のMODを入れて配信もしたい方は32GBにしておけば更に余裕が出ます。

DDR4-2400規格のメモリーを推奨

メモリーの容量は最低16GBもあれば間違いないのですが、実はFallout4はメモリークロックの影響が大きいゲームです。

CPU(GTX 980 Ti搭載) fps値(DDR4-2400搭載) fps値(DDR3-1333搭載)
FX-8350 67 fps 59 fps
i7-4770K 106 fps 72 fps
i3-4360 80 fps 64 fps

同じグラボを搭載しても、メモリークロックが1333Mhzの場合と、2400Mhzの場合で平均フレームレートが10~30%も変化してしまいます。

このため、Fallout4は「DDR4-2400」規格のメモリーが推奨スペックであると言えます。

低速なメモリーを使うと、PCの持つ本来のパワーを発揮できない可能性が高いので注意して下さい。

ストレージ

  • ストレージ(MOD無し):240GB SSD
  • ストレージ(MOD有り):500GB SSD

フィールドでのロードというのは基本的に無いのですが、建物に入る時やダンジョンに入る時はロードが入るのでHDDだと結構待たされますので、SSDを推奨します。

基本的に、Fallout 4 やSkyrimといったオープンワールド系でMODを導入するゲームは、HDDよりも早いSSDにインストールするメリットが非常に高いです。

クライアントソフトをHDDにインストールして、多数のMODを入れる場合は読み込みが遅くなるからです。

また、MODをあまり入れない場合でも長時間プレイすると、セーブデータが肥大化し、ローディングが長くなるというデメリットも発生します。

Fallout4は大きなデータを持つゲームなので、HDDでは読み込みが多少遅く感じることもあります。

空き容量は100GBもあれば充分ではあるのですが、SSDを購入する際は240GB以上程度を選択すると、コストパフォーマンスが良くなります。

予算に余裕があれば、SSDを2台搭載して、OS用とゲーム用に分けるとさらに快適になります。

fallout4 スペック /ベンチマーク

グラフィックボード別fps

グラフィックボード フルHD(中間設定) フルHD(ウルトラ設定) WQHD(ウルトラ設定) 4K(ウルトラ設定)
GTX 1080 Ti 216 fps 153 fps 125 fps 66 fps
GTX 1080 200 fps 137 fps 95 fps 49 fps
GTX 1070 174 fps 118 fps 79 fps 41 fps
GTX 1060 6GB 126 fps 85 fps 56 fps 29 fps
GTX 1060 3GB 119 fps 78 fps 52 fps 26 fps
GTX 1050 Ti 75 fps 50 fps 34 fps

スコアを見る限り、Fallout4をフルHD画質(中間設定)で遊ぶのであれば、GTX 1050 Tiがあれば十分という事が分かります。

GTX 1050 Tiはボトルネックも少ないため、CPUがCore i3などでも十分に動きます。

フルHD最高設定だと、GeForce GTX1050Tiで60fpsに届かないので中程度の画質を落としてやる必要が出てきます。

フルHD最高画質で60fpsを超えてくるのはミドルクラスのGeForce GTX1060あたりからになります。

GTX 1060には3GB版と6GB版の2種類ありますが、データを見れば分かる通り意外と「性能差」があるだけでなく、3GB版はVRAMが不足した時に不安定になりやすいというリスクも抱えているのであまりおすすめは出来ません。

処理量が1.77倍へ増加する「WQHD」画質では、GTX 1060ですら平均60fpsを維持することは難しいです。

WQHD解像度に対応させたい、ゲーミングモニターを使いたいというユーザーならGTX1070以上を選択しておくほうが無難でしょう。

4K画質はフルHDと比較して4倍ほど重たいので、生半可なグラフィックボードで平均60fpsを維持するのは極めて困難です。

シングルボードで唯一、平均60fpsを維持したのがGTX 1080 Tiですが、他のグラボはまったくダメです。

Fallout4を4K画質で遊ぶならGTX 1080 Ti、これから新しく購入するのであればRTX 2080 Tiクラスが必須になってきます。

もちろん、RTX 2080 Ti以下のスペックのグラボでも2枚刺し(SLIやCrossfire)することでRTX 2080 Tiに並ぶ性能を出すことは可能ですが、コスパがあまり優秀とは言えないためオススメできません。

CPU別フレームレート

CPU(GTX 980 Ti搭載) フルHD(ウルトラ設定)
Core i7 6700K 113 fps
Core i7 4770K 106 fps
Core i7 5960X 105 fps
Core i5 3470 98 fps
Core i5 4690K 98 fps
Core i7-4790 95 fps
Core i5 2500K 93 fps
Core i3 6100 88 fps
Core i3 4360 80 fps
FX-9590 79 fps
Pentium G3258 56 fps
Celeron G1820 47 fps

公式推奨CPUである「FX-9590」では、「Core i3」にすら負ける相性の悪さを露呈しています。

これは、8コアあっても1コアあたりの性能が低いために、ボトルネックが発生してしまった事が伺えます。

Fallout 4を含め、ほとんどの3Dゲームは同時に4コアまでの処理にしか対応していないので、単にコア数が多いだけのCPUでは不十分な点に注意したいところです。

「Core i5」や「Core i7」のように、4コアしかなくてもシングル性能が高いCPUの方が有利なので覚えておきましょう。

fallout4 スペック /低スペックPCで操作できる?

グラボ無しでもプレイ可能?

Fallout4は、グラボが無くても一部のCPUに搭載されている内蔵GPU(APU)でもプレイできる可能性があります。

動作が期待できるのはRyzen5 2400Gに搭載されているRX Vega 11と言われる内蔵GPUですが、RX Vega 11はFallout4をプレイするための最小環境であるGTX 550Tiよりも150%ほど高い性能を持ちます。

高い画質設定は選択できませんが、Fallout4がプレイできる性能は十分にもっています。

ただし、高性能な内蔵GPUを持つCPUは基本的にノートPCや小型PCに搭載されるもので、負荷を掛けると大量の熱を発します。

Ryzen5 2400GもノートPCや小型PC用のCPUなので、基本的に通常のデスクトップPCには搭載されていないものです。

また、内蔵GPUを使用する場合はグラボ用のメモリを物理メモリから確保するので、物理メモリが16GB以上必要です。

更に、ノートPCや小型PCは排熱性能が低いため、ゲームをプレイするとCPUを冷却しきれずPCの故障を招く恐れがあります。

PCゲームは本来、グラボありのPCでプレイすることが前提で作られているものであり、グラボなしのゲーミングPCではないノートPCや小型PCでのプレイは想定されていません。

元々グラボのないPCはゲーム用として作られていないので、Fallout4のようなPCに負荷をかけるゲームはなるべくプレイしないようにしましょう。

10年前に購入した低スペPCでもグラボ有りならプレイ可能

グラボさえ搭載していれば設定次第ですが低スペPCでもプレイは可能です。

実際に10年前に購入したパーツで組み立てたBTOパソコンでプレイしてみました。

検証に使った低スペックPCのスペック
  • OS:Windows10 Pro 64bit
  • CPU:Intel(R) Core(TM) i7-2700K CPU @ 3.50GHz (8 CPUs)
  • メモリ:16GB
  • GPU:NVIDIA GeForce GTX 560 SE
  • ストレージ:Crucial SSD 128GB

560SEは、Falloutの最低スペックである550Tiと、GTX 560の中間に位置する微妙なグラボです。

起動時、Steamがグラフィックの設定を自動的にMediamにしてきたので、最低スペックをなんとか満たしている状況で、起動は余裕でしました。

常時30FPSくらいはでており、プレイ感も特に違和感はありませんでした。

Mediamでも結構きれいなので、MODさえ入れずに設定にこだわらなければ、最低スペックのPCでも一応プレイは可能だとわかりました。

fallout4 スペック /おすすめのゲーミングPC

デスクトップPC

コスパ重視

正式名称 G-Tune PM-B
CPU Core i7-9700
グラフィックス GeForce GTX 1660
メモリ 8GB
ストレージ 256GB NVMe SSD /1TB HDD
電源 500W
価格 164,780円(税込)
販売元 G-TUNE

FalloutをフルHD環境下でプレイするのにおすすめの現行世代のグラボ、GTX 1660の上位互換であるGTX 1660 SUPERを搭載したゲーミングPCです。

カジュアルに軽くゲームを楽しみたいライトゲーマーの構成を売りにしていますが、高性能なインテルCore i7を採用しており、コスパに非常に優れており、GーTUNEで常に売り上げランキング1位を争う人気を誇るモデルです。

メモリを16GBにアップしておけば、Falloutのような重いゲームもフルHD環境でMOD有りでも快適にプレイできます。

G-Tune PM-Bの詳細

4K解像度におすすめ

正式名称 G-Tune EP-Z
CPU Core i7-9700
グラフィックス GeForce RTX 3080
メモリ 32GB
ストレージ 1TB NVMe SSD /2TB HDD
電源 1200W
価格 329,780円(税込)
販売元 G-TUNE

最新グラフィックス GeForce RTX 3080 を搭載したフルタワー型のハイエンドゲーミングPC。

RTX 3080は前世代同クラス製品のGeForce RTX 2080 SUPERよりもパフォーマンスが大幅に向上しており、現在販売中のほぼ全ての重いゲームを4Kで快適にプレイする事ができます。

超強力なパフォーマンスを誇る構成で電源容量も大きい為、排熱性が心配になるかもしれませんが、本機には水冷CPUクーラー 240mm長型ラジエーターが搭載されているので、冷却性は抜群。

重いゲームで有名だったFalloutも超高画質で快適にプレイできます。

G-Tune EP-Zの詳細

ゲーミングノート

正式名称 G-Tune E5-165
液晶 15.6型 フルHDノングレア (144Hz)
重量 約1.73kg
CPU Core i7-10870H
グラフィックス GeForce RTX 3060
メモリ 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ SSD MVNe512GB
価格 208,780円(税込)
販売元 G-TUNE

フルHD環境下であれば、FalloutでもMOD有りでプレイできる、数少ないゲーミングノートのモデルです。

前モデルのE5-Dに搭載していた GeForce RTX 2060に比べ、グラフィック性能では約27%、レイトレーシングでは約87%の性能向上を実現しています。

演算処理に優れたデスクトップ用のCPUと 速い動きも滑らかに表現するリフレッシュレート144Hz液晶パネルを採用しており、キャラクターがヌルヌル動きます。

G-Tune E5-165の詳細

fallout4 スペック /まとめ

Fallout4を快適にプレイしたいのなら、2021年度の基準でもミドルスペック程度のPCが必要です。

Core i5やRyzen5と、GTX1660Ti、またはRadeon RX590が搭載されているPCなら、フルHD環境下なら快適なプレイが楽しめます。

フルHD環境でMODを入れまくるのであれば、1ランク上のRTX 2060クラスを推奨。

4K環境下でプレイしたい場合はハードルが一気に上がって、RTX 2080 TiやRTX 3000シリーズのグラボが必要になってきます。

フルHD環境でも充分に美しいグラフィックスを楽しめるゲームなので、コスパ重視でミドルレンジのスペックのゲーミングPCでもほとんどのユーザーは満足するはずです。

それでも妥協せずにハイエンドモデルのゲーミングPCでプレイするのかどうかは、お財布と相談して決めるようにしましょう。

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