GeForce NOWの評判 /【口コミレビュー】フリープラン、メリット・デメリット、画質悪い

目次
  1. geforce now 評判 /GeForce NOWとは?
  2. geforce now 評判 /性能スペック
  3. geforce now 評判 /良い点
  4. geforce now 評判 /デメリット
  5. geforce now 評判 /プレイできるおすすめゲーム
  6. geforce now 評判 /実際に検証してみた感想
  7. geforce now 評判 /口コミ
  8. geforce now 評判 /まとめ

geforce now 評判 /GeForce NOWとは?

「GeForce NOW」とは、NVIDIAが世界で展開するクラウドゲーミングサービスです。

最大の特徴は、なんといっても「GeForce NOW」の強力なサーバーを通してプレイする事で、スマホや低スペックのPCでもプレイできるという点です。

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GeForce NOW Powered by SoftBank

GeForce Nowの仕組み

参考画像:Softbank

GeForce NOWの仕組み
  • ゲームデータの処理はインターネットの先にあるNVIDIAサーバーが行う
  • 処理された描画データは手元にあるディスプレイに表示される
  • ゲームの操作は手元にあるデバイスの入力を参照する

GeForce NOWは、ゲームの処理をクラウドサーバー上で行うので、低スペック端末でも高負荷のゲームができるという仕組みになっています。

一言でいえば、GeForce NOWを利用すると手元のデバイスでゲームデータの処理を行いません。

本来は自分のパソコンで処理するデータを「インターネットの先にあるGeForce NOWのNVIDIAサーバー」が代わりに処理してくれます。

手元のスマホは、ただのコントローラーに過ぎず、ゲーム機本体はWEB上に有るという感じです。

処理したデータ(映像、コントロール情報)を、リアルタイムで端末に反映する為に、高速回線は必要となりますが、ゲーミングPCやゲーム機(GPU)無しでハイスペックゲームがプレイできるわけです。

GeForce NOWフリープランとプレミアムプランの違い

フリープラン プレミアムプラン
月額料金 0円 1,980円
混雑時のアクセス 通常接続 優先接続
連続プレイ可能時間 1時間 6時間
レイトレーシング 非対応 対応

GeForce NOWには費用の一切かからない「フリープラン」と各種制限が少なく快適にゲームをプレイできる「プレミアムプラン」があります。

プレミアムプランの方が色々と優遇されているのですが、実はどちらのプランでもプレイできるゲーム数は変わりません。

無料のゲームタイトルをプレイするか、購入済みの有料ゲームをプレイする2通りの方法でゲームをプレイできますが、これは無料版でも有料版でも同様です。

無料のゲームタイトルとは、Apex LegendsやFortniteのようなゲームが代表的です。

また、PCゲーム配信プラットフォームのであるsteamやOriginで購入ゲームをGeForce NOWでプレイできます。

つまり、GeForce NOWの料金プランでプレイできるゲーム数は変わりませんので、まずはフリープランでやりたいゲームをプレイしてみて、物足りなくなってきてからプレミアムプランに切り替える形で良いかもしれません。

プレミアムプランのメリット①:混雑時間帯でも優先してプレイできる

有料のプレミアムプランを契約する最大のメリットは、一言でいえばGeForce NOWの快適さに違いがあります。

例えば「夜中は混雑してるからゲームしたいのに、GeForce NOWにアクセスができない」となってしまうと非常に不便ですが、プレミアムプランを契約している人は、GeForce NOWサーバーへのアクセスが優先されます。

プレミアムプランのメリット②:連続プレイが6時間まで可能

GeForce NOWは1回あたりのプレイ時間が決められています。

フリープランは連続プレイ時間が1時間と短く、ガッツリ遊びたい人には少々物足りないですが、プレミアムプランでは、連続プレイ6時間まで可能です。

プレミアムプランのメリット③:レイトレーシングで実写に近い世界観を味わえる

GeForce NOWの有料プランを契約すると、NVIDIA RTXによるレイトレーシング(Ray tracing)に対応します。

レイトレーシングは、光や影を現実世界(実写)と同様に表現する機能です。

本来は高額なグラフィックボードを搭載したPCでしか味わえない技術をGeForce NOWは体験させてくれます。

SoftBank版とau版の違い

  • GeForce NOW SoftBank(プレミアムプラン):月額1,980円
  • GeForce NOW SoftBank(フリープラン):無料
  • GeForce NOW au(プレミアムプラン):月額1,980円
  • GeForce NOW au(auユーザー):月額1,650円
  • GeForce NOW au(auスマートパスプレミアム):月額548円

GeForce NOWを日本で運営している会社は「株式会社ソフトバンク」と「KDDI株式会社」の2つの会社です。

2020年6月10日、先にソフトバンクとタッグを組んでスタートし、2021年12月24日からは、au(KDDI、沖縄セルラー)も参入してきました。

正式名称としては、ソフトバンクは「GeForce NOW Powered by SoftBank」となっており、auは「GeForce NOW Powered by au」となっています。

ちなみに、ドコモは参入しないのか?というと、dゲーム プレイチケットって微妙なサービスが有るので、参入の気配はなさそうです。

フリープランはソフトバンク契約関係無しに利用できる

au版には、au契約者に月額330円の割引が有りましたが、2021年6月10日に、ソフトバンクから「フリープラン」が登場した事で、ソフトバンク契約も関係無しで誰でも無料で使えるようになっています。

スマホキャリアの企業名を聞くと、それぞれのしか使えないと思われる方もいると思いますが、「NVIDIA GeForce NOW」のアプリをダウンロードすれば誰でも利用できます。

プレミアムプランの値段・サービス内容は同じ

SoftBank版とau版、いずれも月額料金1,980円で、年間で使うと23,760円で、性能は全く同じです。

実際にSoftBank、auの両サービスを契約してみましたが、Softbankでもauでも、実際ゲームプレイした感じで違和感は全くありませんでした。

接続する回線が違うだけで、接続されるGeForceNowのサーバースペックも接続スピードも同じと考えていいでしょう。

auスマートパスプレミアム会員(月額548円)のサービス内容はSoftBank版のフリープランと同じ

auスマートパスプレミアム会員(月額548円)でも、GeForce Nowが使える特典が付いてますが、連続プレイ1時間、混雑時遅延・・・と、ソフトバンクの「フリープラン」と全く同じ内容です。

なので、お試しで遊びたいなら、SoftBankのフリープランを利用しましょう。

au版は支払い方法が若干面倒

au版は支払い方法は「auかんたん決済」のみとなっています。

クレジットカード支払いも対応となっていますが、一旦、au IDの会員情報からクレジットカード情報を登録しないといけないので、SoftBank版を利用した方が手間がかかりません。

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geforce now 評判 /性能スペック

GeForce NOWのサーバー側のスペック

OS Windows 2016 SE 64ビット
CPU Intel CC150 CPU 3.5GHz(Corei7-9700K相当)
グラフィックカード NVIDIA GeForce RTX T10-8(RTX2060Super~RTX3060Ti以上)
VRAM 8GB
メモリ 7GB
リフレッシュレート 59Hz
解像度 1920×1200
通信速度 ダウンロード696.3Mbps、アップロード603.2Mbps

GeForce NOWの具体的なスペックについては公式サイトに記載されていません。

しかし、サーバーでSteam起動した時に、「Control + Alt + F6(Option + Command + F6)」にて、GPUや応答速度等、実質的なスペックが表示されます。

まず、CPUの「Intel CC150」は、Corei7-9700Kに相当します。

RTX T10-8は、RTX2080Tiクラスと言われていますが、実質はGeForce RTX2060SUPERクラスなので、ハイエンド下位と言ったところです。

非常に負荷の高いゲームであるCyberpunk 2077をフルHDかつ60FPSでプレイできるので、GeForce NOWのGPU性能は「RTX2060Super~RTX3060Ti以上」であることが分かります。

RTX2060Super・RTX3060Tiを搭載しているPCは最低でも15万円以上しますので、月額1,980円で快適に利用できるGeForce NOWは優れたサービスであるといえるのではないでしょうか。

なお、Steamのウェブ機能を使って、GeForce Nowサーバーの通信速度も調べてみました。

ダウンロード・アップロード共に600Mbpsという数値が出る事が多かったのですが、別日に再計測してみたら、1,000Mbpsオーバーの数値も出ました。

さすがストリーミングを売りにしているだけあって、クラウド側の回線速度でスペックが損なわれることは無さそうです。

GeForce NOWを動かすのに必要なスペック

OS 必要スペック インターネット動作環境
Windows Windows 7以降(64bitのみ)
2.0GHz以上のデュアルコアX86 CPU
4GBのシステムメモリ
少なくともDirectX 11をサポートするGPU
NVIDIA GeForce 600シリーズ以降
AMD Radeon HD 3000シリーズ以降
Intel HD Graphics 2000シリーズ以降
有線または5GHzのWi-Fi環境
15Mbps以上の通信速度(推奨25Mbps)
Mac macOS 10.10以降Apple M1 シリーズ全般
iMac(27インチ) 2012年以降
MacBook Pro(17インチ) 2009年以降
Mac Pro 2013年以降
有線または5GHzのWi-Fi環境
15Mbps以上の通信速度(推奨25Mbps)
Chrome OS 4GB RAM 以上のほぼ全てのChromebook
Google Chrome 77.x 以降のブラウザ
有線または5GHzのWi-Fi環境
Android Android 5.0以降
メモリ2GB以上
OpenGL ES3.2以上
15Mbps以上の通信速度(推奨25Mbps)
iPhone/iPad iOS 14.3以降、iPadOS 14.3以降 15Mbps以上の通信速度(推奨25Mbps)

「GeForce NOW」はクラウドゲーミングサービスという仕組み上、実行する環境の影響は少ないのですが、それでも最低限のスペックは備えている必要があります。

また、クラウドゲーミングサービスなので、パソコンのスペックよりもむしろ通信回線の速度が重要になってきます。

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geforce now 評判 /良い点

高価なゲーミングPCが無くてもPCゲームができる

そもそも高負荷なPCゲームをプレイするには、高性能なGPU(グラフィックボード)が必要になりますが、最新のGPUはとにかく高額です。

例えば、最新のGPUである「GeForce RTX3090は定価229,800円」。

GeForce NOWであれば月額1,980円なので、229,800÷1,980=116ヶ月。

つまり、高いグラボを1つ買うお金を出せるのであれば、GeForce NOWなら10年近く遊べるワケです。

プレイスタイルにもよりますが、ゲーミングPCの寿命は、3~5年しかありませんので、買い替えの金額を考慮しても圧倒的に安いです。

また、ゲーミングPCの電気代が発生するのはもちろん、夏には熱が籠ってエアコンを付けることが必須なので、電気代が結構かかります。

対して、GeForce NOWは高性能な部品を使用する必要がないため、消費電力はゲーミングPCを使用するよりも低いです。

GeForce NOWのプレミアムプランは月額1,980円なので、1年あたり23,760円で5年間利用したとしても118,800円です。

ゲーミングPCを購入すれば所有欲は満たせるかもしれませんが、GeForce NOWなら少ないお金でゲームのプレイ環境が整います。

GeForce NOWでゲームのプレイ環境に使用するお金を節約して、ゲームソフトにお金を消費する方がコスパが良いのは間違いありません。

対応するハードウェアが豊富

  • Windows PC
  • mac PC
  • Chrome PC
  • iPhone
  • Android

GeForce NOWは対応ハードウェアが豊富で、5つの端末に対応しています。

パソコンでいえば、Windows PCとmac PC、Chrome PCに対応しています。

古いデスクトップPC、Macbook、Surface、Android・・・と実際にAPEXのプレイを試してみましたが、思った以上に快適に動作しました。

MacbookとSurfaceは、マウス、キーボード、コントローラーでの操作遅延も分からないレベル。

MacやSurfaceの外部出力(Type-C)を使って、大画面ディスプレイでプレイすることもできました。

Type-C to Display Portで出力できます。

「Chromecast with Google TV」でもプレイしてみましたが、こちらもビックリするほど、普通にプレイできました。

Bluetooth接続で、キーボードもコントローラーも使えるので凄い快適。

Android TV OSも内蔵ということで、Steam Linkも動くし、ストリーミングゲーム端末としてコスパ最強です。

なお、Amazon Fire TV Stickは、Steam LinkとGeforce Nowは未対応です。

低スペックのスマホでもヌルヌル動く

スマホでもiPhoneとAndroidに対応しているため、大半の人が所有しているデバイスでGeforce NOWは利用できます。

実際に楽天モバイルの激安Androidスマホで7Days to Dieをプレイしてみたところ、ゲームしながら他アプリも余裕で起動できました。

負荷も少ないので熱も抑えられており、バッテリーの減りも少なかったです。

何より、外出先でも、スマホを使ってPCゲームがプレイが可能なのは大きいです。

最低でも15Mbpsの回線速度は必要ですが、そこまで難しい条件でもありません。

負荷の高いPCゲームを持ち運びやすいノートPCやスマホ、タブレットからプレイできるのは本当に便利です。

外付けのキーボード・ゲームパッドにも対応

GeForce NOWは、仮想の操作ボタンでもゲームプレイ自体は可能ですが、操作性があまり良くありません。

しかし、多くのゲームはゲームパッドにも対応しており、スマホのGeForce NOWにも使うことができます。

PS4からPCゲームに移行したい方でも、外付けのキーボード・マウスも問題なく動作するので安心です。

ゲームのインストール容量は無制限

PCゲームをするには、事前インストールが必須ですが、最近は、100GB超えゲームばかりなのでストレージの容量はバカになりません。

でも、GeForce Nowなら、いくらでもインストールできます。

一応、利用できるディスク容量は249GBまでと表示はありますが、実際は無制限です。

また、最初は、ゲームを所持しているアカウントにログインして、インストール手順が必要なのですが、そのインストールも凄い超速いです。

数秒でインストールが終わって、すぐにゲームが起動しますし、一旦インストールすれば、次からはインストール手順も不要。

一旦インストールしてしまえば、どの端末からでも即起動できます。

多くの無料ゲームに対応

GeForce Nowは、あくまで所持しているゲームしかプレイできませんが、現在では基本料無料というPCゲームが多く、GeForce Nowでも無料ゲームへの対応が早いです。

フォートナイトを生んだEpicGamesは、無料で高品質なゲームも非常に多い事で有名ですが、ゲーム配信でもメジャーなタイトルは、無料ゲームばかりです。

GeForece Nowに対応している無料タイトルは、90作品以上にも及び、日に日に増えています。

フリープランの利用期間の期限が無い

GeForece Nowのフリープランは、利用期間に制限がありません。

以前は限られた期間しか無料で利用できないサービスだったのですが、フリープランが登場したことによっていつでも気軽にお試し体験できるようになりました。

1日1時間という制限はありますが、それでも毎日1時間でよければサービス停止までフリープランのみでプレイする事も可能です。

少なくとも、サービスをお試し体験するには十分なほど時間がありますので、使ってみないのは損です。

画面録画機能もある

GeForce NOWには画面録画機能が備わっています。

つまり、別でキャプチャーソフトなどを起動せずにゲーム画面を録画することができます。

さらにインスタントリプレイ機能を使えば、そこから最大5分さかのぼってゲーム画面を保存してくれるので、「今のプレイ最高だったけど録画してなかった!」って時に活躍してくれます。

1つのアカウントでスマホでもPCでもプレイできる

「GeForce NOW」のアカウントは他のデバイスと共有なので、料金を支払えばすべてのデバイスで利用できます。

例えばMMORPGをプレイする場合、腰を据えてじっくりPvPを楽しみたい時は家でゲーミングPCでプレイして、ソロで短時間狩りをしたい時は電車の通勤・通学時間を利用して効率的にプレイできます。

特に時間の無い社会人プレイヤーにとっては、心強いサービスと言えるでしょう。

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geforce now 評判 /デメリット

ゲームは別途購入する必要がある

「GeForce NOW」は対象ゲームがプレイし放題になるサービスではありません。

そのため、プレイしたいゲームがあったら、別途購入する必要があります。

デジタルゲームは「STREAM(ストリーム)」などの、デジタルゲームストアからダウンロードする必要があります。

それでも、無料のゲームタイトルが80以上、有料版も含めるとなんと1000タイトル以上に対応していますので、「高価なゲーミングPCが不要になるサービス」である事は間違いありません。

モバイル回線でのプレイは厳しい

GeForce NOWはクラウド上の仮想PCの映像をリアルタイムで受け取りながらプレイするため、ある程度の回線速度が必須です。

GeForce NOW自体は最低15Mbpsから利用できますが、性能を十分に発揮するには、35Mbps~50Mbpsという通信速度を求められます。

なお、5Gで最大4Gbpsの通信が可能とは言いますが、最近では、速度が出ない光回線(光コラボとか)も増えており、固定回線でも、安定して35Mbpsの速度を出すのは結構厳しいです。

また、通信速度が多くなれば、通信容量も多くなるわけで、中間設定の1920×1080の60FPSの場合、35Mbpsで1時間あたり10GB必要です。

最高設定だと最大ビットレート50Mbpsで1時間あたり15GB必要になってきますが、50Mbps=6.25MB/s=22.5GB/hなので、容量的にもモバイル回線でプレイするのはかなりキツイので、有線or5GHzのWI-FIでプレイする必要があります。

また、GeForce NOWは、IPv6(IPoE)に非対応である点も注意が必要です。

GeForce NOWでストリーミングプレイするためには、インターネットの通信方式が「IPv4(PPPoE)」である必要があります。

なので、いきなりプレミアムプランで利用する前に、フリープランで動作確認することをおすすめします。

最初のログインがが分かり辛い

GeForce NOWは、あくまでゲームできるPCを提供してくれるサービスなので、ゲームをプレイするには、GeForce NOW上で、自分のゲームアカウントにログインが必要です。

WEB上のよくわからないPCに、各プラットフォームのアカウント情報を渡すわけで、大手NVIDIAといえど、ちょっと不安は残るかもしれません。

また、各アカウント情報は保存もできず、GeForce NOWを起動する毎に入力を求められますがこれもちょっと面倒です。

なお、GeForce Nowは、NVIDIAのIDでもログインできるようになってますが、日本で使う時は「SoftBank」か「au」でのログインが必要な点もご注意下さい。

全プラットフォームに対応しているゲームは意外と少ない

GeForce NOW対応のゲームは約1,000種類と多いように見えるのですが、同じ対応ゲームでも、対応しているプラットフォームは異なります。

GeForce NOW対応ゲームタイトル一覧

同じUplayゲームでも対応状況は異なり、Uplayだけとか、Uplay、Epic Games対応なのに、Steam版が無かったりします。

さらに、Originの対応ゲームは非常に少なく、2022年4月時点で全9タイトルしかなく、APEX Legendsの他の有名タイトルはBFシリーズくらいです。

また、コントローラーの対応状況も、プラットフォームによって異なっています。

とは言っても、日本人ユーザーは結局のところ、SteamとEpicしか使わない人が多いと思いますが、Epicで無料で手に入れたゲームの消化、あとはフォートナイト用に使うような形あれば特に不自由はないはずです。

4KやWQHDではプレイ不可

GeForce NOWは、最高設定でプレイする場合でも1080pの60FPSが上限になっています。

フルHDやWUXGA解像度のプレイは全然困りませんが、4KやWQHDでは、ゲームプレイすることはできません。

ノートPCくらいのサイズなら気になりませんが、大画面だと、ちょっとボヤっと感が気になります。

また、混んでいる時間帯は、フルHDで出力しても、頻繁に画質が粗くなる事があります。

これは、遅延しないために、映像を犠牲にして回線速度を確保するようになっているからだと思われます。

リモートの都合、稀に有るフレーム落ちやラグも避けられないわけで、自宅のゲームPCで、応答速度が速いモニター(1msとか)や、高リフレッシュレートのモニター(144Hzとか)に慣れている人には違和感を感じるかもしれません。

ゆったりと進むシミュレーションゲームやRPGであれば特に気にならないとは思いますが、FPSやバトロワで対人の撃ち合いとかになると、やっぱりガチのゲーミングPC相手には劣ります。

こういったゲームでガチで勝ちたいという人は、やはりゲーミングPCを買う方が良いです。

Apple端末(iOS)に制限が有る

iPhone(iOS)やiPad(iPadOS)でも、Geforce Now対応となりましたが、現状は、Safari経由のベータ版であり、未だ不完全なのも事実です。

ブラウザ操作故にタッチ操作への最適化も難しいらしく、2022年3月時点でも、フォートナイトはベータ版対応、iOS版では、起動できないゲームも多いです。

iOSでは、Microsoftの「xCloud」やGoogleの「Stadia」も使えません。

やはりiPhoneはともかく、iPadでちゃんと使えないのは痛いです。

先述の通りApple TV(tvOS)にも未対応であり、Appleユーザーとは相性が悪いサービスかもしれません。

そもそもEpicとAppleが係争中であり、今後改善の見込みは立たない事が予想されますので、素直にAndroid端末を使った方が良いです。

MOD導入が不可

GeForce NOWはクラウド上の仮想PCでゲームを起動するという性質上、MODの導入ができません。

つまり、マインクラフトのようなゲームはプレイできません。

そもそも、自分のパソコンでは無いので、ローカルデータ保存するようなゲームは、ゲームデータの管理もできないわけで、「クラウドセーブ機能」対応してないゲームも基本的にプレイ不可となっています。

また起動オプション等も使うことができませんので、Apex起動時の爆音消すようなプレイもできません。

Steamのスクリーンショットも、ゲームプレイPCへ保存されますし、連続6時間プレイまで、ホストでのプレイも無理です。

MODゲーで遊びたい場合は、GeForce NOWは相性が悪いので、ゲーミングPCでプレイするようにしましょう。

GeForce NOWのメンテナンス中はゲームができない事がある

GeForce NOWのメンテナンスは大きく分けて2種類に分けられますが、GeForce NOW自体のメンテナンス中は、ゲームプレイができない事があります。

全体メンテナンスについてはメンテナンスの2~3日前にアナウンスされますが 、「特定の決められた時間、GeForce NOWを利用できない状態」でメンテナンスが行われます。

ゲームごとのメンテナンスについてはゲーム自体のアップデートが理由だったり、何かしらの不具合が見つかったことが理由だったりします。

メンテナンスされているゲーム以外で面白そうなゲームを探す良い機会にしましょう。

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geforce now 評判 /プレイできるおすすめゲーム

基本プレイ無料のタイトル

フォートナイト

世界中で大人気のMOBA。

素材をあつめて建物を建築し、有利に戦っていくことが要求されます。

Destiny2

アドベンチャー要素を含んだFPSゲーム。

オンラインで協力して攻略したり、PVPを楽しむこともできます。

グラフィックがとても綺麗で本来ハイスペックなゲーミングPCが必要なタイトルなので、GeForce NOWで月額1,980円でプレイできるのはお得感もあります。

リーグオブレジェンド

MOBAのジャンルを一躍有名にした人気タイトル。

それぞれのキャラクターの能力を駆使して、無限のプレイスタイルで相手の本拠地を奪取します。

このゲーム自体、そこまでスペックを要求するゲームではないのですが、それでもスマホで快適にプレイできるのはかなり嬉しいです。

APEX LEGENDS

バトルロワイヤル形式のオンラインFPSの金字塔。

非常に人気の高いタイトルですが、低スペックのパソコンでは高fpsを維持してプレイすることが難しいタイトルなので、GeForce NOW対応タイトルなのは非常にありがたいです。

熱中するとあっという間に1時間が経ってしまうので、やり込みたい方はプレミアムプランがおすすめです。

黒い砂漠

非常に美麗なキャラクタークリエイトや世界観で人気を博している基本無料のMMO RPGです。

その世界観を完全に堪能するためには、通常であればミドルレンジ以上のゲーミングPCが必要になりますが、GeForce NOWでプレイすればそんな心配はありません。

ただし、フリープランは連続プレイ時間が1時間だったり、混雑時はログイン待ちになるため、MMO RPGというジャンル自体とは相性が良く無いです。

本格的にプレイしたい方はプレミアムプランへ加入するか、さらに上を目指すならゲーミングPCの購入が視野に入ります。

Hyper Scape(ハイパースケープ)

UBI開発のバトルロワイヤルゲームです。

近未来なサイバーパンクな世界観が好きな人はどっぷりハマれるタイトルで、マップを散策するだけでも楽しいゲーム。

アビリティの選択による戦略性や「空中戦」が特徴的で、空中の覇権争いがクセになります。

CS:GO

世界で最も遊ばれているFPSで、eスポーツ大会のFPS競技タイトルとして常連でもあります。

テロリストとの闘いを舞台とした現代戦シューティングで、初心者用の最大10対10「カジュアルモード」からコアユーザー向け「Danger Zone」まで、様々なモードを楽しめます。

有料のタイトル

デッドバイデイライト

Steamで80%の人から高評価されている4非対称型対戦サバイバルホラーゲーム。

ホラー要素のある鬼ごっこを楽しめます。

高設定かつ高fpsを維持するためには「RTX3060」クラスのグラフィックボードが必要になるのですが、GeForce NOWのPCスペックに影響されにくい点と相性が良いです。

無料のゲームではないので、SteamかEpic Gamesのいずれかで定価1,980円で購入している必要があります。

Hitman: Absolution

殺し屋になってターゲットを倒すゲーム。

暗殺方法などにかなりの自由度があり、色々な楽しみ方ができます。

定価4,120円ですが、セール対象になる事が多く、1,000円以下で買える場合があります。

Goat Simulator

定価999円のインディーズゲーム。

ヤギを操作して街を壊したりできます。

俗に言う”バカゲー”で頭を使わないでプレイできるので、満員電車に乗っている時のストレス解消におすすめです。

Among Us

4人から10人のプレイヤーで遊べる、宇宙を舞台にした人狼系ゲーム。

そこまでハイスペックを要求するゲームではありませんが、空き時間にスマホで外でプレイするには相性が良いです。

無料ゲームではないので、SteamかEpic Gamesのいずれかで購入する必要があります。

theHunter: Call of the Wild

リアル感最大級のガチの狩りゲー。

広大なマップで、アイテムを駆使しながら獲物を探し、粘って粘ってようやくゲットする快感を味わえます。

とにかく本当にその空間にいるかのような美麗なグラフィックをハイエンドパソコン無しで楽しめるのは嬉しいです。

ARK: Survival Evolved

恐竜が暮らす島でサバイバルを楽しめるゲーム。

恐竜を狩りつつ建築も楽しめるので、モンハン×マイクラと呼ばれています。

ウォッチドックスレギオン

未来のロンドンを舞台に、ハッカー集団「デッドセック(DedSec)」を立て直していくゲーム。

このタイトルも本来はハイエンドなゲーミングPCが必要なゲームなので、GeForce NOWでプレイできるのはお得感があります。

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geforce now 評判 /実際に検証してみた感想

GeForce NOWをスマホで検証

GeForce NOWのフリープランで「Apex Legends」をスマホ(android)からプレイしてみました。

Wi-Fi無しだとラグが酷い

まず、外出先で4Gのモバイルデータ通信を使ってプレイしてみましたが、非常にラグく、ロード時間もかなり掛かりました。

やはりWI-FI未使用時での利用はおすすめできません。

特にオンラインゲームでは、少しのラグも命とりのため、WI-FIは必須になってきます。

WI-FI使用時でも、たまに画質が荒くなることがありましたが、基本的にはスムーズに動くので気になりませんでした。

特に一定時間放置してからプレイし直すと、ゲーム映像に若干カクつきが出やすかったです。

ゲームパッドがないと操作性が悪い

画面に仮想ボタンを表示させてApex Legendsをプレイすること自体は可能ですが、スマホだけで操作するのは正直かなり難しいです。

なので、ゲームパッドはほぼ必須です。

操作 対応する仮想ボタン
移動(前進・後退・左へ移動・右に移動) 左スティック
視点移動 右スティック
射撃ボタン RT
照準器エイム(ADS) LT
リロード X
ジャンプ A
武器入れ替え Y
武器をしまう Y長押し
スプリント L3
しゃがみ B
スキル LB
パンチ R3
回復 上の方向キーを長押し
アルティメット LB+RBの同時押しでアルティメットを構え、RTボタンでアルティメット発射

上記のように、キャラ変更とインベントリ以外はゲームパッドに割り振ってプレイした方がはるかに操作性が向上します。

実際にPS4のコントローラーを接続して試したところかなり快適になりましたので、外出先でも楽しみたいのであれば、ゲームパッドも一緒に持ち歩く事を強くおすすめします。

スマホが発熱することなくゲームをプレイできた

スマホを使ってGeForce NowでApex Legendsをプレイして最も驚いたのは、「スマホが全然発熱しないこと」でした。

ゲーミングPCでプレイする場合、特に夏場はパソコンが発熱するのでエアコンは常にMAXです。

しかし、GeForce NowでApex Legendsをスマホでプレイしてみた結果、ほとんど発熱を感じませんでした。

GeForce NOWをPCで検証

GeForce NOWを使って「Surface GO」でApexをプレイしてみました。

ラグについて

PCでもWI-FIを利用して、プレイしていましたが、快適でした。

もちろん、WI-FIの調子が悪いときは、カクつく事もありましたが、気になるほどではありませんでした。

画質についても、混雑している時間帯は画質が悪くなることもありましたが、ほとんど無いと思っていいです。

なお、不自然にラグが頻発したり画質が荒い場合は、回線速度以外にセキュリティソフトが原因の場合も多いので、「GFNアプリをスキャンしない」設定にすると改善する事がありますので試してみてください。

操作性はかなり良い

PCでGeForce Nowを利用する場合、マウスを使えば、かなり操作がしやすいです。

ほぼすべてのキーボードとマウスに対応しているため、わざわざゲーミングマウスを購入する必要もありません。

ただ、「Surface Pro」のキーボードはボタンが薄いので、慣れるまで操作に違和感を感じたのも事実です。

それでも、しばらくプレイしていれば気にならなくなりましたので、PCゲームをするのには向いていないパソコンでも十分に楽しめると言っていいと思います。

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geforce now 評判 /口コミ

GeForceNOWの悪い評判・口コミ

ユーザーの悪い口コミから分かる事まとめ
  • 料金が高く感じる
  • ラグい・画質が荒い
  • スマホはパッドが無いと操作性はよくない
  • MOD類は入れられない

GeForceNOWの良い評判・口コミ

ユーザーの良い口コミから分かる事まとめ
  • スマホ版でも十分キレイ
  • ゲーミングPCを買うより明らかに安くてお得
  • SoftBank版は回線速度が安定している

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geforce now 評判 /まとめ

向いている人
スマホでPCゲームをプレイしたい人
高いゲーミングPCを買いたくない人
最低でもWi-Fiレベルの回線速度を用意できる人
少々のラグは気にならない人
容量を気にせず無料ゲームをガンガンプレイしたい人
Wi-Fiの回線速度も確保が難しい人
FPSガチ勢

GeForce Nowは、高価なゲーミングPCを買わなくても、サーバーを通してハイスペックなPCゲームをプレイできるサービス。

スマホをゲームボーイ化してApexやフォートナイトを外でプレイできるのは非常に有難く感じます。

ただ、一般ユーザーには気にならないレベルですが、「多少のラグ」は発生します。

一瞬の判断が求められるFPSでは、多少のラグやフリーズでも命取りになりますので、いわゆる「ガチ勢」を目指しているのであれば、高価なゲーミングPCの購入も視野に入れるべきです。

とは言っても、GeForce Nowは、容量を気にせずインストールし放題なので、Epicの無料ゲームを消化しまくるのにも使えます。

プレミアムプランの月額料金も、スマホゲームに課金するよりは、全然格安です。

フリープランなら余計な出費も無いし、スキマ時間でも十分楽しめるので、非常に便利。

一度はGeForce Nowを利用してみる事をおすすめします。

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