マイクラのディズニー配布マップ /ワールド、東京ディズニーシー、東京ディズニーランド

おすすめのマイクラのディズニー配布MAP

マイクラのワールド内にディズニーランドを手軽に作れる配布MAPは、公式配布のMAPもありますが、有志が作ってくれたMAPも複数あります。

実際に使ってみて面白かったMAPをご紹介します。

ウォルト・ディズニー・ワールド マジックキングダム【Java版、Switch版】

「Minecraft」のゲーム内ストア「マーケットプレイス」にて、配信されている1番有名なディズニーMAP。

「マジックキングダム・パーク」とは、米国フロリダ州にあるディズニーリゾート「ウォルト・ディズニー・ワールド」にある4つのテーマパークのうちの1つです。

公式のMAPだけあって、中身はかなり豪華で、25種類のスキンや特別なグッズもゲーム内で入手可能!

5つのテーマランドと20種類のアトラクションで遊べて、シンデレラ城で行われる豪華絢爛な花火ショーも楽しめます。

1人ででももちろん大丈夫ですが、せっかくなら友だちと一緒に楽しみたいですね。

こちらは有料で、1,340マインコインで購入できます。(※マインコインは、ストアでスキンなどのコンテンツが購入できるゲーム内通貨)

Java版でのプレイがおすすめですが、ニンテンドースイッチでも遊べます。

>>>ウォルト・ディズニー・ワールド マジックキングダム アドベンチャー【公式配布サイト】

トーキョーディズニーランドリゾート【Java版】

1つのワールドに東京ディズニーシーと東京ディズニーランドの2つが入っているMAPです。

Java版で東京ディズニーランドのMAPを遊びたい人におすすめです。

>>>トーキョーディズニーランドリゾート【公式配布サイト】

東京ディズニーシー:ミステリアスアイランド【統合版】

有志の方が作って下さった東京ディズニーシーのミステリアスアイランドのアドオン。

リンク先の動画を見ていただけるとわかりますが、センターオブジアースや海底二万マイルがとってもリアルで高品質です。

統合版マイクラで東京ディズニーシーのMAPで遊びたい人におすすめです。

>>>東京ディズニーシー:ミステリアスアイランド【公式配布サイト】

友達とディズニーランド(配布ワールド)で遊ぶ方法【マイクラJava版】

ウォルト・ディズニー・ワールド マジックキングダム アドベンチャーを実際にJava版のマイクラでプレイする方法を紹介します。

①マイクラサーバーを立てる

まずは最初にマイクラのサーバーを用意します。

マイクラのサーバーを立てる方法はいくつかありますが、1番簡単な方法はConoHa VPSのレンタルサーバーでテンプレートを使って立てるやり方になります。

まだサーバーを用意してない人は、以下の記事を参考にサーバーを準備して下さい。

関連記事:マイクラJava版でマルチプレイ /マルチサーバーの作り方

②マイクラサーバーを配布ワールドのバージョンに合わせる

ConoHa VPS上に構築したマイクラサーバーのバージョンが配布ワールドの推奨バージョンと合っているかチェックします。

まず、ConoHa VPSのコントロールパネルにログインし、Minecraft Manager機能にある「バージョン情報」項目を確認します。

ディズニーのMAPの推奨バージョンと合っていればそのまま次に進んで構いません。

なければ、マイクラサーバーのバージョンを変更しておきます。

まずは、ConoHa VPSのコントロールパネルにログインし、サーバー画面上部の「シャットダウン」アイコンにてサーバーをシャットダウンします。

次に、「サーバー再構築」アイコンをクリックして推奨バージョンに変更します。

配布ワールドの推奨バージョン1.11.2がありませんが、近いバージョン1.12.2を選択してプレイできます。

なおアップロードする際、サーバーのIPアドレスが必要となりますので控えておきましょう。

後からでも、ConoHa VPS上に構築したマイクラサーバーのIPアドレスはコントロールパネルにある「ネットワーク情報」項目で確認できます。

③配布ワールドをダウンロードしサーバーへアップロード

下記サイトから配布ワールド(DisneyCraftWorld.zip)をダウンロードします。

>>>ウォルト・ディズニー・ワールド マジックキングダム アドベンチャー【公式配布サイト】

ダウンロードした配布ワールドを解凍して、DisneyCraftWorldフォルダの中にあるDisneyCraftWorldフォルダを(先ほど構築した)サーバーの「/opt/minecraft_server」フォルダにアップロードします。

サーバーへのファイルのアップロードはFTPツールを使えば簡単にできます。

FTPツールはFFFTPが有名ですが、筆者はCyberduckが簡単なので愛用しています。(上記画像もはCyberduckです】

>>>Cyberduck公式サイト

④コンソール画面上で配布ワールドを設定する

次はコンソール画面上でのコマンドを使った操作となります。

ConoHa VPSの管理画面へログインして、次のコマンドでマイクラサーバーのディレクトリに移動します。

# cd /opt/minecraft_server

移動したディレクトリに先ほどアップロードしたフォルダ(DisneyCraftWorld)がありますので、以下のコマンドでフォルダ名を変更します。

# mv DisneyCraftWorld myworld

最初は所有権がrootユーザーになっている可能性がありますので、以下のコマンドで、名前変更したフォルダ(myworld)の所有権をminecraftユーザーに変更します。

R minecraft:minecraft myworld

ここまで終わったら、一つ上のディレクトリに移動し、viエディタなどを使ってserver.propertiesファイルを開き、level-name項目をworldに変更しておきます。

このlevel-nameで指定したディレクトリが配布ワールドとして読み込まれることになります。

最後にマイクラサーバーの再起動を行い設定を反映させます。

ConoHa VPS管理画面にて、「再起動」アイコンをクリックしてしばらく待つとサーバーが立ち上がってきます。

これで先ほど変更した設定内容が反映され、配布ワールドの導入・設定が完了となります。

⑤ウォルト・ディズニー・ワールドに友達を招待して遊ぶ

まず、マイクラJava版ランチャーを起動し、トップ画面にて画面上部の「起動構成」タブをクリックします。

次に、「+新規作成」ボタンをクリックし、「起動構成の作成」画面にて、「release 1.12.2」バージョンを選択し、「作成」ボタンをクリック、作成した1.12.2バージョンにて「プレイ」ボタンをクリックします。

しばらく待つとアプリ起動画面になりますので「マルチプレイ」ボタンをクリックし、画面右下にある「サーバーを追加」ボタンをクリックします。

そして、サーバー情報の編集画面にて、「サーバー名」と「サーバーアドレス」を入力します。

サーバー名は適当で構いません。

サーバーアドレスはConoHa VPS管理画面でメモしましたIPアドレスを入力します。

入力ができましたら「完了」ボタンをクリックします。

作成したサーバーをダブルクリックするとサーバーへの接続が開始されます。

しばらく待ってサーバー接続に問題がなければ、配布ワールドにログインできます。

あとは、友達にも同じサーバーのIPアドレスやポート番号をを伝えてログインしてもらえば一緒にプレイできます。