ニーアオートマタ pc スペック

ニーアオートマタ pc スペック /特徴

NieR: Automata(ニーア オートマタ)は、プラチナゲームズが開発しスクエニから発売されたオープンワールドアクションRPGです。

マルチバッドエンドとして有名なドラッグオンドラグーンのシリーズで、ニーアレプリカントの続編に当たります。

PS4版は、2017年2月23日に発売後、堂々の週間売上1位、20万本を売り上げましたが、PCでもSteamで2017年3月18日に発売されました。

発売から3年近く経過した現在でも根強い人気を誇るタイトルですが、「命もないのに、〇しあう」のキャッチフレーズとCMは当時印象に残った人も多いと思います。

ニーアオートマタを実際にプレイしてみて良かった点!

ニーア オートマタはアクションが非常に秀逸で、キャラクターデザインも非常に作り込まれているので操作していて楽しいです。

アクションはベヨネッタより難しいですが、爽快感があります。

ストーリーは前作のカルト的な人気を踏襲して今作でも健在で、エンディングも感動的です。

更に、サウンドも今作も良質なBGMが多いです。

PC版の不満点

ゲームとしての面白さは秀逸ですが、PC版独特の不満点もあります。

解像度

ニーアオートマタの解像度は基本的にフルHD(4Kとかも可能ですがめちゃ重い)ですが、そこ自体に問題はありません。

問題は解像度を設定してフルスクリーンモードにしたとき「・・・なんかぼやけてる」と感じる点です。

なぜかフルスクリーンにすると解像度が最適化されず、対策することはできますが、正直面倒くさいです。

fps値に制限がかかっている

FPSは最大60fpsで固定、ムービー中は30fpなのでプレイ中はヌルヌルなのに、ムービー中ではカクカクになります。

仕様上フレームレート上限が「60」になっているため、平均フレームレート60を安定させるのは相当に困難で、SLI / CrossFire(2枚刺し)にも対応していません。

強制的にウィンドウモードに切り替え

フルスクーンモードにして、ゲーム中にAlt+Tabを押すと勝手にウィンドウモードに切り替わります。

そのたびにオプションを開いて、フルスクリーンにするのが面倒です。(Alt+Enterキーでも可)

キーボードによる操作性

結論から言えば、ゲーム用のコントローラーは絶対必須です。

キーボードとマウスで遊ぼうとは決して思ってはいけません。

そもそもニーアオートマタのようなアクション性があまりにも高いゲームは、元々キーボードはあまり向いていないのですが、キーコンフィグすらまともにいじらせてもらえません。

MMORPGのようにマウスのサイドキーにボタンを割り当てられないのが致命的。

更に、移動と回避がWASDキーで一緒なので、回避する場合は回避したい方向に2回入力が必要でもたつきます。

このゲームの回避はシビアなので、少しのもたつきが命取りな場面も多く、回避ボタンは別で用意してくれた方が良かったです。

PCに最適化されていない

実はニーアオートマタPC版の推奨スペックですが、余裕でPS4proを超えており、ゲームパフォーマンスはほとんど違いが見られないのです。

最適化されてないないので、高いスペックでゴリ押しして、無理やり動かして遊ぶ事になります。

他にも多くのバグや、キーコンフィグの甘さなど、詰めの甘い部分が多いです。

しかし、逆にいえば、要求スペックの高さなどは、ベンチマークテストとしては優秀なソフトであると言えます。

PC版を快適に遊ぶ為の対策

PC版は数多くの不満点はありますが、対策できないことはありません。

フルスクリーンで遊ばない

フルスクリーンで遊ばないのは、なんだか納得できないかもしれませんが、一番簡単な解決方法です。

modを導入

有志の方が解像度などのバグを解消してくれるmodを公開しており、特に「FAR」というmodを導入することで60fps制限なども突破させてくれます。

コントローラーを別途用意

Windowsにも対応している、Xboxのコントローラーを買うことを推奨します。

特に新しいXBOXのコントローラーは使いやすくておすすめです。

コントローラーはニーアに限らず、他のゲームでも必ず活躍してくれますし、PCで一人用ゲームを快適にプレイするなら、アナログスティックを搭載したコントローラーは必須です。

PS4がある方は、PS4コントローラーでも可ですが、ニンテンドースイッチを持っている方は、ニンテンドースイッチプロコントローラーで遊ぶことも可能です。

販売ページ:https://store.steampowered.com/app/524220/

ニーアオートマタ pc スペック /推奨スペック

必須動作環境 推奨動作環境
OS Windows7 Windows8.1 Windows10
全て64bit版のみ(32bitOS非対応)
CPU Intel Corei3-2100以上
AMD R9 270以上
Intel Corei5-4670以上
AMD A10 7850K以上
メモリ 4GB 8GB
グラフィックカード GTX770以上
AMD R9 270X以上
GTX980以上
AMD R9 380X以上
ストレージ 50GB以上の空き容量

Steamの公式サイトで公開されている推奨環境は、最近のゲームと比較してもかなり重たいスペックを要求していることに驚きます。

PCスペック的にはPS4 Proを圧倒的に超えていますし、画像解像度1920×1080とあるので、PS4 Pro以上のグラフィック設定なのは確実でしょう。

最小スペックでのプレイにも無理があるので、快適なプレイを求めるのなら推奨スペック以上のゲーミングPCが必要です。

グラボ

ニーアの必要スペックグラボ・GPUは、今や低スペックなGTX 770以上となっていますが、これは現在のグラボだとGTX 1050くらいで、ノートPC用もあります。

ただ、最高設定で遊ぶにはハイエンドのグラボが必須です。

だいたい公式のスペックは実際の推奨スペックより低めの性能を見積もっていますが、GTX 980は2015~2016年のハイエンドGPU。

数年前までは快適にプレイするにはGTX1070(6万円クラス)以上は必須と言われていましたが、最新のGTX1000シリーズに当てはめると、必要環境でGTX1050Ti以上。推奨でGTX1660SUPER以上。

値段的にはだいぶ手を出しやすくはなっています。

徹底的に画質を落とせばGTX1060でも充分遊べる!

推奨スペックなんだから遊べて当たり前だろって感じですが、すべての設定を最高にすることはできませんし、50fpsすら安定しません。

ある程度の効果を切ってフルHDで60fpsを維持してくれるって感じです。

快適にプレイしたいならRTX2070かRX 5700以上を推奨!

快適さを求めるなら、 GeForce RTX2070 またはRadeon RX 5700が目安になります。

スペック的に上位のGPUになりますが、ニーアオートマタを快適にプレイするには、ハイスペック帯のGPUが最適です。

GeForce RTX2070はGeForceの中でも上位に入るハイスペックGPUです。

価格は高いのですが、性能と価格のバランスが取れているためコストパフォーマンスに優れています。

Radeon RX 5700は第3世代Ryzenと同時に発売されたAMD製の最新GPUで、低価格ですが性能がGTX1080相当になります。

AMD製GPUの他の選択肢は、RX580 8GBやRX590になりますが、今選ぶならやはりRX 5700がおすすめです。

RTXシリーズで言えばRTX2070に近い性能なので、コストを抑えたい場合の選択肢としても最適です。

なお、Radeon環境はドライバがクラッシュするバグがありましたが、現在では対応済みなのでご安心ください。

予算面でRTX2070が選択肢から外れる場合は、値段もスペックも少し下がりますがGTX1660TiかGTX1660SUPERが選択肢になります。

予算に余裕がある場合は、RTX2080やRTX2080Ti、新GPUであるRTX SUPERシリーズを選ぶのも有りです。

CPU

ニーアオートマタは、グラボの依存度が高い一方で、CPUは比較的要求レベルが低いです。

第9世代のCore i5-9600K、またはRyzen 5 3600が目安になります。

Core i5-9600Kは第9世代Core i5の中でも上位にあたるCPUで、最新世代なので性能も申し分ありません。

ニーアオートマタの重い処理でも十分にこなしてくれるので、快適なプレイが期待できます。

予算が少ない場合は下位のCore i5-9400でも快適なプレイが可能ですが、予算に余裕がある場合は、やはり上位のi9シリーズがおすすめです。

i7シリーズでも良いのですが、第9世代からi7以下のハイパースレッディングが閉じられたため、できればi9のほうがおすすめです。

Ryzen 5 3600は最新の第3世代Ryzenで、コストパフォーマンスに優れ性能も十分にあります。

インテル製CPUを圧倒的に超える性能を持つとも言われ、ニーアオートマタも快適にプレイできる性能を持っています。

価格が安いので、Ryzenを選択するのならRyzen 5 3600が最低ラインですが、予算に余裕があれば、第三世代のRyzen7やRyzen 9がおすすめです。

メモリ

メモリの推奨動作環境が8GBと、一般的な要求容量です。

実際に起動するとメモリ使用量は 5.5GB程度になりますので、8GBでも充分です。

ただし、価格の安いPCや昔のPCはメモリが4GBの可能性があるので、必ずチェックしておきましょう。

16GB以上あってもあまり差を感じないので、メモリの増設は後回しで問題ありません。

ただ、ゲーム実況や動画編集したり、他のPCゲームも考えるなら念のために16GBがおすすめです。

ストレージ

HDDの容量は50GBが必要と結構容量を必要です。

最近の3Dオンラインゲームはクライアントの容量が数十GBするのが当たり前なのでSSDの場合は240GB以上の大容量のモデルを選んでおくと良いでしょう。

SSDにインストールすれば、ゲームの読み込み時間が早くなるだけでなく、パソコンの起動も早くなるという利点もあります。

HDDでも問題ありませんが、SSDにするのならSATA接続の250GB以上の容量を持つものが最適です。

OS

OSはVistaでなければOKです。

VistaのPCは発売が終わってから8年近く立っているので、ゲーム用途としては、それ以外のスペックも含めてかなり厳しいでしょう。

Vistaの方は買い直しをオススメします。

また、推奨OSにWindows 7も無いので注意です。

おそらくDirectXの関係だと思います。

ニーアオートマタ pc スペック /ベンチマーク

テスト環境

実際にゲームのベンチマークスコアを検証するにあたって、用意したテスト環境は以下の通りです。

OS Windows 10 Pro 64bit(Ver1809)
CPU Core i9 9900K
グラボ GTX1660Ti他
メモリ DDR4-2666 8GB x2
マザーボード Intel Z390
SSD SATA 250GB
HDD SATA 2TB
電源ユニット 1200W(80+ Platinum)
ドライバ NVIDIA 417.71 WQHL(RTXシリーズ対応ドライバ)
ディスプレイ 1920 x 1080 240Hz(BenQ XL2546)

グラボ別ベンチマーク

グラフィックボード fps値(フルHD最高設定) fps値(WQHD最高設定) fps値(4K最高設定)
RTX 2080 Ti 60 fps 60 fps 60 fps
RTX 2080 Super 60 fps 60 fps 50 fps
RTX 2070 Super 60 fps 60 fps 44 fps
RTX 2060 Super 60 fps 60 fps 37 fps
GTX 1660 Super 60 fps 60 fps 28 fps
GTX 1650 Super 60 fps 60 fps
GTX 1650 52 fps 45 fps
GTX 1080 8GB 60 fps 54 fps 26 fps
GTX 1070 8GB 60 fps 44 fps 24 fps
GTX 980 Ti 6GB 60 fps 42 fps 21 fps
GTX 1060 6GB 49 fps 32 fps 19 fps
GTX 980 4GB 47 fps 30 fps 16 fps
R9 290 4GB 46 fps 29 fps 15 fps
RX 480 8GB 45 fps 28 fps 12 fps
GTX 1060 3GB 45 fps 20 fps 11 fps

フルHDは最低でもGTX 1060 3GB以上が必須!

公式スペック通り、GTX 1060クラスのグラフィックボードを使っても平均60fpsに届かないため、重量級タイトルと言って差し支えないレベルです。

なお、公式推奨スペックの「GTX 980」と今回のデータでそこそこ行けると明らかになった「GTX 1060」(6GB版)は、ほぼ同じ処理性能を持つグラボです。

コスパを優先して考えるなら、平均45fps前後で動く「GTX 1060 3GB」がおすすめですが、もっとフレームレートを求めるなら平均60fpsの「GTX 1070 8GB」以上が理想です。

最近のグラボであればGTX1650 SUPER以上のGPUを購入しておけば大丈夫です。

WQHDは、GTX 1650SUPERがおすすめ!

WQHDはフルHDの約1.8倍大きい解像度なので、処理しなければならない量が一気に増えるため、フルHDでは問題なく動いていたグラボもWQHDで一気に脱落してしまいました。

コスパ重視なら平均45fps前後の「GTX 1070」もありですが、平均60fpsにこだわるなら「GTX 1650SUPER」がおすすめです。

ニーアオートマタはアクションRPGですが、バトロワ系のような競技性を求める必要はないので、平均60fpsにこだわらず、妥協して50fps前後でも良いとは思います。

4Kで60fpsキープは、RTX 2080 Tiが必要!

最高の解像度である「4K」は、単純にフルHDと比較して4倍もの処理能力が要求されますが、GPU本体の性能だけでなく、処理するデータを一時的に保存しておくためにVRAMも大量に消費されます。

ただでさえ重たいニーアオートマタを4K画質で平均60fpsを維持するのは極めて困難で、ハイエンドGPUの「GTX 1080」を使ってもわずか29fps前後しか出ません。

「GTX 1080」より更に性能が高い「GTX 1080 Ti」をを持ってしても平均35fps前後が限界なので、4K解像度で快適な動作を期待したい方におすすめはRTX2080Ti以上です。

VRAMの消費量

VRAM(ビデオメモリ)はグラフィックボード専用のメモリーで、一度読み込みを完了したオブジェクト(建物)や表面のテクスチャを一時的に保存しておき、必要になったら再利用する機能です。

効率よくフレームレートを出せるようになっていますが、逆にVRAMが不足するとフレームレートが不安定になってしまいます。

NieR: Automata PC版については、VRAMを大量に使用するようのでGTX 1060やRX 480/470などミドル帯のグラフィックボードを選択する場合はVRAM容量の大きい上位モデルを選択するのが無難です。

グラフィックボード 4K WQHD フルHD
GTX 1080 8GB 6218 3813 2596
RX 480 8GB 7917 6087 4734

ニーアオートマタのVRAM使用量を、2つのグラフィックボード、3つの解像度別に比べてみると、どちらも同じ8GBのVRAMが搭載されているにも関わらず、Radeon RX 480の方がかなり使用量が多いです。

これは「Radeonに最適化されていない」事が原因である可能性が高いです。

  • NVIDIA:4GBあれば十分(4Kの場合は8GBを推奨)
  • AMD:8GBは必要

よって、ニーアオートマタをプレイするためにグラボを新しく買うつもりの人は、RadeonではなくNVIDIA GTX系のグラボを選んだほうがリスクは低く、コストも安く済みます。

CPU別ベンチマーク

CPU フレームレート
i7 5960X 60 fps
i7 6700 60 fps
i7 4770K 60 fps
i5 6600 60 fps
i3 6100 60 fps
FX 9590 60 fps
FX 8350 60 fps
FX 6300 60 fps
FX 4300 60 fps

解像度はフルHD(1920×1080)、比較的フレームレートが安定しやすい場所にて計測されたデータですが、どのCPUを使っても概ね同じフレームレートが出ています。

ニーアオートマタではCPUによるボトルネックが出づらい事が分かります。

ただ、他のゲームではあっさりとボトルネックが出現しますので、これから新しくパソコンを買う予定の人はCPUも出来るだけ良いものを選ぶ事をおすすめします。

ニーアオートマタ pc スペック /低スペックPCで遊べる?

ニーアオートマタは、一部の高性能内蔵GPU搭載のCPUであれば、グラボなしのPCでなんとか動く可能性はあります。

グラボなしのPCの場合は、Ryzen 5 2400Gとメモリ16GB以上のPCであれば、プレイできる可能性がありますが、Ryzen 5 2400GがノートPCや小型PCに搭載されるCPUなので、ゲームのような負荷の多い使い方には向いていません。

また、フルHDでHigh設定以上でプレイする場合は、グラボ搭載のゲーミングPCで無いと快適にプレイする事はほぼ不可能です。

一般家電メーカーのハイエンド機はグラボ搭載したものは殆どないので、BTOメーカーで購入する必要があります。

特にノートPCでゲームを考えているのならば、グラボ搭載のハイエンドのゲーミングPC一択です。

ただし、ゲーミングノートの多くは、到底持ち歩ける大きさ・重量ではないので、デルで販売されているような比較的小さくて軽い13インチモデルを購入する必要があります。

どうせ持ち歩けないなら、ノートにする意味も無いので、中途半端なゲーミングノートを購入するくらいなら、ゲーミングデスクトップと、持ち歩き用のモバイルノートを買う方が効率的です。

スペックを満たしているのに動作しないケース

ニーアオートマタが低スペックPCで動かないのには事実ですが、推奨スペックを満たしているのに動かないケースもよくあります。

その場合、設定環境やコネクターに問題がある場合が多いです。

ケース①:モニターのケーブルをマザーボード側に挿している!

モニターのケーブルをマザーボード側に挿していませんか?

そんな馬鹿な、と思われるかもしれませんが、実際に勘違いでそこに接続してしまう例がよくあります。

拡張スロット側のコネクタにモニターのケーブルを接続しているかどうかを確認して下さい。

ケース②:メモリ不足!

メモリ不足になると、メモリ上の使っていないデータを HDD に書き出して空きエリアを作って、そこに次の命令やデータを読み込んで処理して、書き出したメモリの内容を HDD から読み出して復元します。

この作業をメモリ不足が発生するたびに行いますので、高速で動作するメモリに HDD が介入するため、処理速度が極めて遅くなります。

更に、HDD へのアクセスが増え CPU の使用率も上昇しますので、各部の消耗が増えてしまいます。

ニーアオートマタの要求するメモリはそこまで多くないですが、ゲーム配信等の作業を並行するなら注意が必要です。

ケース③:グラボに最新ドライバが適用されていない!

GeForce GTX1660 superクラスのグラボを搭載してもニーアオートマタが動かない事がありますが、この場合は最新のドライバがインストールされていない事が多いです。

ドライバが入っていないと、グラフィックボードの性能を 100% 引き出すことができませんので、必ず最新のドライバを適用してからプレイするようにしましょう。

ニーアオートマタ pc スペック /おすすめのゲーミングPC

デスクトップPC

フルHDプレイにおすすめのモデル

正式名称 G-Tune HL-B
CPU Core i7-10700
グラフィックス GeForce RTX 3060
メモリ 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ 256GB NVMe SSD /2TB HDD
電源 700W
価格 186,780円(税込)
販売元 G-TUNE

ゲームを最高の環境で楽しみたいヘビーゲーマーの為のモデル。

高性能CPUだけでなく、ハイエンドクラスのグラフィックスを採用しており、ゲーミングモニターでも快適にプレイする事ができます。

このスペックで20万以下で買えるゲーミングPCは、他社ではほとんど取り扱いがありません。

ハンドル付属のケースもついており、LANパーティやイベントにも使えるのでお得感もあります。

G-Tune HL-Bの詳細

4K解像度におすすめのモデル

正式名称 G-Tune EP-Z
CPU Core i7-9700
グラフィックス GeForce RTX 3080
メモリ 32GB
ストレージ 1TB NVMe SSD /2TB HDD
電源 1200W
価格 329,780円(税込)
販売元 G-TUNE

最新グラフィックス GeForce RTX 3080 を搭載したフルタワー型のハイエンドゲーミングPC。

RTX 3080は前世代同クラス製品のGeForce RTX 2080 SUPERよりもパフォーマンスが大幅に向上しており、ほぼ全ての最新ゲームを4Kで快適にプレイする事ができます。

超強力なパフォーマンスを誇る構成で電源容量も大きい為、排熱性が心配になるかもしれませんが、本機には水冷CPUクーラー 240mm長型ラジエーターが搭載されているので、夏場でも安心して廃プレイができます。

G-Tune EP-Zの詳細

ノートPC

正式名称 G-Tune H5
液晶 15.6型 フルHDノングレア (240Hz)
重量 約2.23kg
CPU Core i7-10870G
グラフィックス GeForce RTX 3070
メモリ 16GB DDR4-2400
ストレージ SSD MVNe512GB
価格 219,780円(税込)
販売元 G-TUNE

最高の映像表現を楽しめるRTX 3070+240Hz液晶の組み合わせのハイスペックゲーミングノートです。

残像感の少ない滑らかな映像表現を実現しており、最新第10世代CPU搭載&先進のWi-Fi 6対応です。

特筆すべきは、全キー同時押しに対応するメカニカルキーボードを採用している点で、ノートPCへの搭載が難しかったメカニカルスイッチを 標準的な15.6型の本体サイズで実現しているモデルは他社にはなかなかありません。

93.48Whの大容量バッテリーを内蔵している点も他社の類似モデルよりも優れている点で、 従来製品よりも約79%長い、約10時間の動作が可能になっています。

G-Tune H5の詳細

ニーアオートマタ pc スペック /まとめ

ニーアオートマタは重めのゲームというよりも、仕様上のPCへの最適化がいちまいちなゲームなので、快適なプレイを求めるのならミドルスペック以上のゲーミングPCが必要です。

公式の推奨スペックでは少し厳しい部分があるので、推奨スペックよりも上の性能は必須。

フルHDプレイであればGTX 1650 SUPER、4KプレイならRTX 2080 Tiクラスが必要です。

その一方で、CPUのボトルネックはそこまで影響しないゲームなので、とにかくグラボだけ良いものを積んでおけば、そこそこ快適にプレイできます。

関連記事:ゲーミングPC おすすめ /ゲーミングパソコンランキング・人気ゲーム用pc比較【高性能なデスクトップ】