中古ゲーミングpcのおすすめ /デスクトップ【中古ゲーミングPC】

中古ゲーミングPCはおすすめ?

半導体の高騰に合わせて、最新のゲーミングPCがどんどん高騰している昨今、中古のゲーミングPCが注目を集めています。

結論から言いますと、中古ゲーミングPCは万人におすすめできるものではありません。

しかし、人によっては最新モデルを購入するよりもおすすめです。

中古ゲーミングPCが向いている人 中古ゲーミングPCが向いていない人
  • 予算10万円未満
  • 軽いゲームしかプレイしない
  • 最新モデルが安くなるまでの繋ぎで使いたい
  • 予算15万以上
  • 最新パーツが搭載されたPCがほしい
  • バトロワ系のゲームメインでプレイしたい

買った後の満足度の観点から言いますと、中古ゲーミングPCが向いている人は、基本的にサービス開始時期が古いMMORPGなどの軽いゲームをメインにしているユーザーです。

PSO2やドラクエ10のような特に要求スペックが低い国産のゲームなどをプレイするのであれば、ハッキリ言って何十万もするようなハイエンドマシンは不要でしょう。

むしろ、「いいマシンを中古で安く買えた」と満足度は高いはずです。

逆に、FPSやMOBAのゲーム配信まで考えているようなガチ勢には、中古ゲーミングPCはおすすめできません。

1秒のラグが勝敗を分けるゲームだと、負けた時に「中古のPCはだめだな」と中古ゲーミングPCを買った自分を責める事になります。

このように、自分のプレイスタイルによって、中古ゲーミングPCを買った後の満足度は変わってくるという事を最初に知っておくと後悔しません。

中古ゲーミングノートはおすすめしない

中古ゲーミングPCを購入する場合、ゲーミングノートは絶対にやめた方がいいです。

理由は、後からパーツの交換が難しいためです。

ただでさえ、中古ゲーミングPCは古いパーツを使っているため、新品よりも寿命が短いです。

デスクトップの場合は、老朽化したパーツだけ交換して延命する事もできますが、中古ゲーミングノートは、どこか壊れたら即アウトなので、購入はおすすめしません。

中古ゲーミングPCのメリット・デメリット

中古ゲーミングPCのメリット

最新モデルよりもはるかに安い

当たり前ですが、中古ゲーミングパソコンは新品よりも安価に購入できます。

最新ゲームを問題なくプレイできる機種でも10万円位出せばお釣りがきます。

「マインクラフト」や「ファクトリオ」などの超軽いゲームしかプレイしないのであれば4?5万円くらいでも買えてしまうでしょう。

販売終了したパーツの搭載モデルが購入できる

中古のゲーミングPCは、現在では流通していないグラフィックボードやCPUが搭載されている場合も多いです。

PCなんて新しい方がいいに決まってると思う人が多いかもしれませんが、実はモデルチェンジで使い心地が悪くなったというのはよくある話です。

1世代前のノートパソコンにテンキーが付いていたが、今期のモデルから無くなったとか、キー配置が換わって使いづらくなった等、古いモデルを懐かしむ人は多いのです。

そんな場合に、過去に発売された中古パソコンをわざわざ購入する人もいるくらいです。

掘り出し物がある

中古ゲーミングPCを探していて1番嬉しいのは、やはり掘り出し物に出会えた時でしょう。

2022年の時点だと、第8世代以降のCPU、GTX 1000番台以降のグラフィックボード搭載モデルが新品時の50%~60%で販売されている事も見かけます。

また、最近は6世代以降のCPUを搭載したパソコンが2万円台で見かけることも多くなりました。

今はメルカリ・ヤフオク・楽天市場・中古ショップなどネットで購入できてしまうので、掘り出し物の中古ゲーミングPCにより多く出会えるチャンスがあります。

余計なソフトがインストールされていない

中古で売られているゲーミングPCは、一度リフレッシュし、OSを再インストールしてありますので、余計なソフトウェアが入っておらずスッキリしています。

メーカー純正品のように筆まめや、子供用教育ソフト、ミニゲームとか入っていないので動作も軽いです。

ストレージにも余裕がありメモリの使用量もそこまで大きくならないので、最新モデルよりもむしろPCに負担をかけないのは大きなメリットです。

中古ゲーミングPCのデメリット

新品に比べて寿命は短い

最大のデメリットは、やはり新品に比べて各パーツの寿命が短い事です。

中古ゲーミングPCは既に他のユーザーがある程度の期間使っていたマシンであり、早ければ3?5年前、長くても6年~8年程で故障する可能性があります。

最新のハイエンドモデルであれば、10年くらい現役を貫けるモデルもある事を考えると、コスパが良いとは言い切れませんよね。

値段が半分でも寿命も半分では、トータルコストは同じになってしまいます。

また、中古ゲーミングPCは、故障に対する寿命だけでなく、「性能的な寿命」も短いです。

パーツのスペックやゲーム側の要求スペックは年々上がっているのは常識ですが、最新のゲームに対応していくのはかなり厳しいと思った方がいいでしょう。

ショップによっては保証が短い

通常中古パソコンの保証期間はとても短く設定されています。

新品のゲーミングPCの場合1?3年ですが、中古PCの場合は長くても90日、初期不良に関しては1週間程度が一般的です。

中古ならではの低価格で、高コスパ、安定動作を備えたゲーミング環境によるゲームをお楽しみ頂けます。ご用意した中古パソコンは全て動作確認済みです。万が一の初期不良に備えて、標準保証期間として1ヶ月間の中古保証もご用意しております。

このように、大手のパソコン工房ですら中古ゲーミングPCの保証は1ヶ月しか用意されていません。

それでも保証がついていればまだマシで、メルカリやヤフオクの中古ゲーミングPCに至っては、そもそも保証もありません。

そもそも保証が短いということはショップとしても壊れるリスクが高いことをわかっているという事です。

製品の特性上、仕方のないことかもしれないですが、中古だと故障率も高くなってしまうので、保証期間は期待できないと思った方がいいでしょう。

高性能なモデルになるほど割高

まず、中古で売られているゲーミングPCのほとんどは、数世代前のパーツを搭載しており、最新世代のパーツを使っているモデルはなかなかありません。

そりゃあ最新モデルであれば普通は自分で使いますよね。

つまり、中古ゲーミングは、新しいモデルであるほど流通量は少なくなり、価格も極端に上がっていきますので、お得感も薄くなります。

例えばパソコン工房やマウスコンピューターでは、RTX3070を搭載したフルHD環境を快適に遊べる新品ゲーミングPCが約250,000円で販売されています。

同スペック品を中古で探してみると、220,000円程度で販売されています。

確かに新品よりは安いのですが、保証や寿命のリスクを考えると、果たして30,000円安い事に大きなメリットがあるのか疑問を感じます。

逆にエントリークラスのモデルだと新品では15万円くらいが相場になっていますが、中古だと8万円くらいで買える事があります。

保証が無くても半額くらいなら納得できますよね。

このように、中古ゲーミングPCは、新しいモデルほど割高になる傾向があるのはデメリットと言えるでしょう。

目的のモデルを探すのに時間がかかる

中古ゲーミングPCの在庫は、新品モデルと比べてかなり少ないです。

魅力的なモデルほどすぐに売り切れてしまうので、中古サイトをひんぱんにチェックする必要があり、手間が掛かってしまいます。

また、1種類につき1つの在庫という状態がほとんどなので、良い掘り出し物に出会う確率も実際はかなり少ないでしょう。

パーツ知識がある方であればすぐ見分けられますが、そうでないなら検討する時間があり、その間に売り切れてしまうこともあります。

このように、欲しいモデルがすぐに見つかるとは限らないのは中古ゲーミングPCのデメリットでしょう。

適正価格を見抜きにくい

あまりパソコンを購入したことのない方やパーツの知識がない方に特に言える事ですが、中古ゲーミングPCは適正価格を判別するのが難しいです。

CPUやグラフィックボードは数年単位で新しいモデルが登場しますので、新品なら同世代の価格での比較が必要になってきます。

中古パソコンの場合は世代をまたがってパーツのラインナップを比べる必要があります。

例えば、今は新規販売されていない名グラボのGTX1060ですが、これは今も現役で使えるグラボです。

元々の流通量も多かったので、一時期は20,000もせずに買えるグラボだったのですが、マイニング需要の時は不自然に価格が高騰していました。

「中古だから安いはず」と決めつけて、こういった高騰時に買ってしまうと、思わぬ高値で掴んでしまうリスクがあります。

中古ゲーミングPCの選び方

グラフィックボード

中古ゲーミングPCのグラボ選びはかなり重要です。

いくら安くても、骨董品レベルのグラボを搭載したモデルには手を出さないようにしたいところです。

具体的に言うと、「GTX900シリーズ」や「GT1030」が搭載されているモデルは手を出してはいけません。

900シリーズは性能的には悪くないのですが、現役のモデルはRTX3000シリーズである事から逆算すると、3世代前のパーツです。

つまり、それだけ長く使われてから中古として売りに出されているため、値段が安くてもすぐ壊れる可能性があります。

「GT1030」はGTX900シリーズほど古くはありませんが、性能的にかなり微妙です。

6~8万円くらいの中古ゲーミングPCに多く採用されていますが、手を出さない方がいいでしょう。

少なくとも、FPSやバトロワ系のゲームを快適にプレイしたいのであれば、出来ればGTX1600番台、最低でもGTX1060以降のグラボを搭載された中古ゲーミングPCを選ぶようにしましょう。

CPU

CPUもパソコンの根本的な性能を決める重要なパーツであり、グラボと性能が開きすぎると性能を上手く発揮できません。

中古で購入する場合でも、Core i5かi7以上を選びましょう。

CPUは酷使されても、グラボほど壊れやすくはありませんが、それでも多少は新しいモデルを選びたいところです。

i5、i7ともに第7世代以降のモデルを選ぶことをおすすめします。

メモリ

理想はメモリは16GB欲しいところですが、中古ゲーミングPCは古いモデルが多いので、8GB搭載である場合がほとんどです。

とは言っても、高設定にしなければ8GBでもプレイはできるので、最悪8GBでも良いでしょう。

たまに4GB搭載のゲーミングPCが売られていますが、これはかなり古いモデルなので手を出してはいけません。

メモリを4GBしか搭載していない古いモデルは、他のパーツの寿命も短いので、安くてもすぐ壊れるリスクがあります。

OS

中古ゲーミングPCの場合、サポートが終了しているWindows 7搭載モデルもたまに見かけますが、最低でもWindows 10搭載モデルを選びましょう。

Windows 7だと古くて壊れやすいからというのもありますが、最大の理由は、セキュリティ上のリスクがあるためです。

また、古いゲームでも、アップデートの関係からWindows 10以上でないとプレイできない場合もあり、Windows 7だとプレイの選択肢が極端に狭まります。

それと、OSには32bitと64bitがありますが、32bitだとメモリ搭載上限が4GBなので64bitを必ず選ぶようにしましょう。

中古ゲーミングPCを販売しているPCショップ

GP-ZERO

良い点 気になる点
  • 中古ゲーミングPC専門店なのでノウハウが豊富
  • 24時間の負荷テストを行ってから出荷している
  • 全品30日の長期保証付き
  • 5万円台から買える良コスパのマシンが豊富
  • 送料無料
  • 3年間で累計2,000台の売り上げ実績有り
  • 中古以外のゲーミングPCは取り扱い無し

GP-ZEROは、株式会社未来クリエイトが運営する中古ゲーミングPC専門のネットショッピングサイトです。

「 5万円台でゲームを十分楽しめるPCを日本中のゲーム初心者に提供したい」との発案から3名のスタッフによって発足したという経緯があり、中古ゲーミングPC特有の悩みに対応したモデルを販売しているのが強み。

送料無料で、価格を下げるために厳選した中古パーツを活用し、仕入れ、製造、販売、アフターフォローのために試行錯誤した結果、 3年間で累計2000台を突破しています。

しっかりと24時間の負荷テストも行ってから出荷しているため、中古ゲーミングPCとしてはかなり質が高いです。

全商品に30日保証がついてますので、初期不良全て無料で修理、交換してもらえるので安心感もあります。

>>>GP-ZERO公式サイト

JUNKWORLD

良い点 気になる点
  • 超低価格帯の商品が豊富
  • 13時までの決済で当日発送可能
  • ネット上の評価が高い
  • 美観が良くないマシンが多い

とにかく安い中古ゲーミングPCが欲しい人におすすめしたいのが『JUNKWORLD』です。

他のお店と比べてもダントツで安く、1万円以下の中古パソコンの品ぞろえはおそらく業界No.1です。

中古ゲーミングPCでは、フォートナイト対応のゲーミングの中古が販売されていおり、価格も6万円程度とリーズナブルです。

その圧倒的な価格の安さから、JUNKWORLDのネット上でも高く評価されています。

不良品保証が30日ついているので、万が一ウイルスに感染していても30日以内なら交換にも対応しています。

>>>中古パソコンショップ ジャンクワールド公式サイト

パソコン工房

良い点 気になる点
  • 他ショップよりも価格が安い
  • 店舗数が多い
  • 自作PCパーツの中でもPCケースに力を入れている
  • 常にセールを行っている
  • 気になる点
  • サポート対応が遅い
  • 在庫切れも多い

『パソコン工房』はユニットコムグループに属する中古パソコンショップで、同グループに「マウスコンピューター」があります。

全国展開しているので、実店舗で相談できるのは大きなメリットでしょう。

店員さんはゲーミングPCに詳しい方が多く、中古ゲーミングPCについても実際に相談してから購入できるので安心感があります。

>>>パソコン工房公式サイト

デジタルドラゴン

良い点 気になる点
  • 良い点
    パソコン工房やマウスと同じMCJグループ
  • 取り扱いモデルのスペックが低すぎる

デジタルドラゴンは、パソコン工房やマウスコンピューターなどと同じMCJグループのお店です。

大手グループなので、安心感はありますが、取り扱いモデルのスペックは微妙です。

2世代前以上のPCにGTX 1050 TiやGTX 1050が換装されただけのモデルが多く、GT 1030搭載モデルもちらほら混じっています。

MCJグループなら当然ゲーム適性が低いことは分かっているはずなので、GTX1600番台クラスのモデルを増やして欲しいところですね。

>>>デジタルドラゴン公式サイト

ドスパラ

良い点 気になる点
  • パソコンを買ってからの出荷速度が速い
  • サイトが見やすい
  • カスタマイズの自由度が低い
  • 中古PCのセールがない
  • ノートパソコンのラインナップが少ない
  • ネット上で酷評されている

『ドスパラ』は日本で最も有名なBTOパソコンショップの1つですが、中古ゲーミングPCの取り扱いも豊富です。

また、出荷までがとにかく早いので、すぐにPCが届いてほしい人にもおすすめです。

取扱数はかなりの量ですが、メモリとGPUのスペックが足りないと思われるPCも混じっているので、やりたいゲームの推奨スペックを相談して決めるのがいいでしょう。

ネット上で酷評されている口コミも多いですが、不良品は交換してもらえるので、大手ならではの安心感はあります。

>>>ドスパラ公式サイト

関連記事:ドスパラpcだけはやめとけ? /評判は本当?【ドスパラゲーミングPCはやめとけ】

メルカリ

良い点 気になる点
  • 値段交渉ができる
  • ユーザー数は多いので掘り出し物に出会う可能性はある
  • 保証なし
  • 古いモデルが高額な価格で出品されていることが多い
  • トラブル時のサポート無し
  • 見極めが非常に難しい

メルカリなどのフリマサイトでも中古ゲーミングPCがよく販売されていますが、上手く探せば掘り出し物に出会える可能性があります。

一方で、初心者が購入するにはリスクが非常に高いです。

まず、サポートが全くありません。

  • ウイルスの感染
  • まともに起動しない
  • ガリガリ音がする

上記のような状況になった時、通常のBTOショップで最新モデルを購入した場合は手取り足取りサポートしてもらえますが、メルカリやで購入した場合は自己責任です。

そして、ゲーミングPCとうたう商品は山ほど見つかりますが、そのほとんどがゲーミングPCとは呼べないような低スペックPCです。

いかにも高性能っぽく見せることで、スペック知識がない方が購入することを狙っています。

ごくまれに掘り出し物に出会うこともあるので、絶対に使わないほうが良いとは言い切れませんが、あまり手を出さない方がいいです。

>>>メルカリ公式サイト

ヤフオク

メルカリと同様の理由で、ヤフオクもおすすめしません。

ユーザー層はメルカリより多少年齢高めなので、少しは品質の高いものに巡り会えるかもしれませんが、初心者にはハードルが高いです。

Amazon

良い点 気になる点
  • ポイントで買える
  • 即日発送を使える
  • 性能の高いモデルは無い
  • グラボ無しのモデルを堂々とゲーミングPCとして販売している

Amazonの場合、数世代前のCPUやグラボを搭載した、低~中性能のゲーミングPCは度々見かけますが、性能の高いモデルはほとんどありません。

さらに、ゲーミングPCと書いているのにGPU(グラフィックボード)が付属していないPCも売られていたりするので、よく見ないで思わず買ってしまうとグラボを後から追加購入しないといけなくなります。

ポイント消費や即日発送を利用するのであればまだわかりますが、そうでないならAmazonでなくてもよいでしょう。


楽天

良い点 気になる点
  • ポイントで買える
  • 即日発送を使える
  • 企業の不用品を転売しているケースが目につく

楽天の中古ゲーミングPCは一言で言うなら「雑」です。

販売されているものの多くは、企業側で不要になったオフィス向けデスクトップPCにGT1030など低性能グラボを載せただけの「ゲーミングPCもどき」です。

モニターやキーボードが最初から付いているのでお得感はあるものの、性能の低いものばかりなので、結局買い直すハメになるだけなのでおすすめできません。


おすすめの中古ゲーミングPC

5年は使える8万円台のモデル

正式名称 thermaltake VersaH26 Black White(GTX1660Super)
CPU Intel Core i7 第6世代
GPU NVIDIA GeForceGTX1660Super
メモリ 16GB
ストレージ HDD 1TB、SSD 256GB
価格 88,000円(税込)
販売元 GP-ZERO

GTX1660Super搭載のミドルクラス上位の格安モデル。

ApexLegendやフォートナイトをフルHDで80~120FPSほどでプレイできるので、新品と比べても遜色のないマシンです。

PCケースには、自作PC業界で世界中から評価を受ける台湾メーカー「Thermaltake 」のケースを採用しています。

フロントとリアに120mmファンを1基ずつ標準装備しており、熱源となるCPUやグラフィックボードなどのパーツに効率的なエアフローを実現。

サイドには透明度の高いフルサイズのアクリルパネルを搭載し、内部パーツや輝度の高いLEDカラーの発光が映えるデザインです。

ケースカラーはかっこいいブラックと、女性に人気のホワイトから選べます。

>>>thermaltake VersaH26 Black Whiteの詳細

2年は使える6万円台のモデル

正式名称 thermaltake VersaH26 Black White
CPU Intel Core i7 第4世代
GPU NVIDIA GeForceGTX960 , GTX1050Ti 記載のグラボよりいずれか一つ
メモリ 16GB
ストレージ HDD 500GB、SSD 256GB
価格 66,000円(税込)
販売元 GP-ZERO

6万円台で購入できる脅威の安さのエントリーモデル。

グラボが1050TiかGTX960と3世代以上前であるのは気になる点ではありますが、それでも値段的に考えると破格の安さです。

3年以上使うのは不安ですが、新しいゲーミングPCを購入するまでの繋ぎや、国産の低スペゲームしかやらないというのであれば、本機でも十分満足できるはずです。

>>>thermaltake VersaH26 Black White(GTX960,GTX1050 Ti)の詳細

中古ゲーミングPCのおすすめまとめ

中古ゲーミングPCは、壊れやすいというイメージもあります。

しかし、しっかりしたお店で購入すれば、驚くほど高品質でコスパの高いモデルに出会える事があります。

メルカリやヤフオクで購入しても良いのですが、不良品が混ざっている事も少ないので、初心者は避けた方がいいでしょう。

可能な限り、ノウハウのある中古PCの専門店で購入される事をおすすめします。

関連記事:ゲーミングpcおすすめランキング /【2022年】初心者でも!コスパ最強の選び方