ゲーミングpcおすすめランキング /【2022年】初心者でも!コスパ最強の選び方

ゲーミングPCとは?

ゲーミングPCとは、ゲームプレイに特化した性能が高いパソコンのことで、美麗な3Dグラフィックや複雑なプログラムなど、一般的なPCでは処理しきれない動作を快適に行うことができます。

ゲーミングPCと普通のPCとの違い

ゲーミングPCと普通のPCの違いは、大きく分けて4点あります。

  • ①グラフィックカードを搭載している
  • ②高性能なCPUを搭載している
  • ③冷却性能が高い
  • ④デザインがかっこいい

①グラフィックカードを搭載している!

ゲーミングPCとは3Dゲームができるグラフィックカードを搭載した高性能なPCと同義であり、グラフィックスはCPU内蔵ではなく、GeForceやRadeonなどの専用グラフィックスを搭載したPCのことです。

このグラフィックカードが映像処理をし、画面に映像を映し出します。

関連記事:ゲーミングPCにおすすめのグラボ

②高性能なCPUを搭載している!

CPUの性能によって処理速度も変わるため、ゲーミングPCにとってCPUも大事です。

特に最近は高負荷なPCゲームが増えてきたので、求められるCPUも高性能なものが多いです。CPUのブランドは主に「Intel」と「AMD」の2種類があります。

③冷却性能が高い!

高性能なグラフィックスは、ゲームをするとかなりの熱を発します。

ゲーミングPCの場合、ケース内の冷却性能を高めるためにファンを多く搭載していたり、通気性を高めるためにケース自体がメッシュ構造だったりなど、冷却性を高める構造になっているのがほとんどです。

④デザインがかっこいい!

最新のゲーミングPCは、ケース自体がスタイリッシュなデザインです。

筐体や内部パーツのLEDが発光したり、とにかくド派手なデザインになっているのがここ数年のトレンドです。

特にBTOでカスタマイズできるゲーミングPCは、サイドパネルを内部が見えるクリアパネルに変更したり、エイリアンウェアのような、ケース自体が独特なデザインのゲーミングPCもあります。

このように、ゲーミングPCは一般的なPCよりもはるかに高性能でこだわったパーツを採用しているので、値段も高価になりがちです。

関連記事:ゲーミングpcの相場 /人気モデルの価格の目安

最近ではゲーミングPC無しでハイスペックなゲームをプレイできるクラウドゲーミングサービスも開始されているので、ゲーミングPCを買う予算が無いけどゲームを遊びたい人は検討されてみてもいいかもしれません。

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ゲーミングPCの選び方

BTOショップやパソコンショップメーカーは沢山はたくさんあるので、初めて買う方にとって、どのBTOメーカーでゲーミングPCを買えばいいのか迷ってしまうかもしれません。

しかし、実はゲーミングPCに使われているPCパーツの供給元は同じです。

CPUならIntelかAMD、グラフィックボードならGeForceかRadeon、マザーボードはMSI、ASRock、GIGABYTE、ASUSと決まっており、販売元が各パーツを組み合わせて売っているだけです。

ですので、パーツの組み合わせが同じであれば性能差は無いので、「このメーカーの性能は良い!」というのも無いのですが、パーツ組み合わせのラインナップは大きく違ってきます。

見た目はもちろんですが、カスタマイズできる範囲も違ってきますし、多少の価格差もあるので、追求すればコスパも若干変わりますが、以下の流れで購入すると失敗しません。

  1. ①予算とプレイ環境を決める!

  2. ②PCケースの大きさとデザインをチェック!

  3. ③内部パーツをカスタマイズして最終決定!

①予算とプレイ環境を決める!

まずはざっくりとでもいいので予算を決めましょう。

安くしようとすればいくらでも削れるのですが、性能面を考えると最低12万円(税込)~を基準としたいところです。

売れ筋は20万円(税込)程度ですが、CPUとグラフィックボードの組み合わせでおよその価格帯が分かります。

FULL HDでゲームプレイがしたいのか、4K解像度でこだわりを持ってゲームプレイがしたいのかでゲーミングPCの価格は大きく変わりますが、FULL HDに最適化されたゲーミングPCであればほとんどのゲームを快適にプレイできます。

世界的なゲームプラットフォームであるSteamによると、FULL HDでプレイしているゲーマーが一番多いという調査結果もありますので、迷ったらFULL HDに最適化されたゲーミングPCを選択しましょう。

PCの知識が全くない状態でゲーミングPCを探しているのであれば、プレイしたいゲームを基準に考えるとわかりやすいです。

特に最新のタイトルだと負荷が高くなりがちなのでそれに合わせてゲーミングPC選ぶようにしましょう。

②PCケースの大きさとデザインをチェック!

求めるゲーミング性能と予算の目安がついたら、内部パーツより先にPCケースをチェックします。

ショップによって提供させるPCケースは限定的なので、ここを明確にしておくとショップやラインナップを絞れます。

PCケース選びに重要な要素の一つが省スペース性と拡張性です。

PCケースのサイズの種類は大きい方からフルタワー、ミドルタワー、ミニタワー、スリムタワー、コンパクトタワーがあり、サイズが大きいほど、エアフロー効率が良く、拡張性、メンテナンス性が高いです。

逆にサイズが小さいほどエアフロー効率が悪く、拡張性も低くなりますが、省スペースです。

人気なのはミドルタワーで、次にミニタワーです。

グラフィック性能も高めのが選びやすいですし、熱対策も充実、価格と性能的に最もコスパが高いことが多いバランスのいい大きさです。

ただし、ハイクラスを狙うならミニタワーよりもミドルタワー型が良いです。

マザボが高品質・高耐久クラスが使われていたり、排熱処理も優秀で、かつ拡張性が高いため、ビデオキャプチャやUSB増強など後から機能追加がしやすいです。

ケースファンはフロント側にもあると、グラフィックカードを直接冷却しやすいです。

振動を吸収するゴム足の種類や、裏面配線できるか、掃除がしやすいかもチェックすると良いでしょう。

デザインも重要で、PCケースにもファッションと同じで、流行があって、大手ショップオリジナルを利用していたり、自作でも手に入るPCケース、LEDでRGBに光るものや静音など色々あります。

側面パネルがアクリルやガラスパネルになっていて、PC内部が見えるモデルがPCゲーマーには人気です。

最近では光学ドライブを搭載するスペースのないドライブレスでスッキリした見た目のケースも増えてきています。

③内部パーツをカスタマイズして最終決定!

カスタマイズ済みのゲーミングPCを購入するのであれば、初心者の方はカスタマイズの作業は省いても問題無いです。

ただ、ある程度PCに関する知識がある方であればパーツを細かく見ていくと、ゲーミングPC選びが更に楽しくなります。

グラフィックボード、CPUなどの内部パーツを比較検討して、少しグレードアップしてもいいですし、DVDドライブ等の不要なパーツを削って安くする事もできますので、重要なパーツだけでも知っておく事をおすすめします。

【グラフィックボード】美しい映像を演出!

パソコンで3Dゲームをプレイする上で、グラフィックス性能が最も重要となりますが、グラフィックボード(通称:グラボ・GPU)が高性能であるほどパソコンから出力される映像をキレイにかつスムーズに表示することができます。

グラフィックボードはNVIDIA社とAMD社の2社が圧倒的なシェア率であり、NVIDIA社はGeForce(ジーフォース)、AMD社はRadeon(レイディオン)というブランドで展開しています。

ゲーム用途ならGeForceを、クリエイティブ用途ならRadeonを、という位置づけになっていますが、どちらでもゲーム用途して使うことができます。

グラフィックボードの分類
  • GeForce GTX 16XXシリーズ(エントリー~ミドルレンジ)
  • GeForce RTX 20XXシリーズ(ハイエンド・高性能)
  • Radeon RX 5XXシリーズ(エントリー~ミドルレンジ)
  • Radeon RX 5XXXシリーズ(ハイエンド・高性能)

必要な性能もゲームの要求スペックやフレームレート(FPS)、解像度、画質設定といったゲームの設定で要求される性能が変わるため、グラフィックボードはできるだけ上位のものを選択するのがおすすめです。

現在のおすすめのグラフィックカードは、価格を抑えるならGTX 1650 SUPERがおすすめです。

特にPUBGやAPEX、フォートナイトなどの軽いeスポーツタイトルを中心にプレイしたい方、ゲーミングPC初心者の方にはGTX 1650 SUPERがおすすめです。

性能を求めるならGTX 1660 SUPERもしくはGTX 1660Tiがおすすめです。

フルHD(1920×1080)環境ならほとんどの人気タイトルが最高設定で快適に動作するので、まず困ることはありません。

マルチモニターや4K液晶、高リフレッシュモニターでプレイするなら、RTX 2080TiやSLIなどのマルチGPU構成がいいと思いますが、これからハイエンドGPUの購入を検討中の方は、発売されたばかりの最新GPU、RTX 3090、RTX 3080、RTX 3070の方がおすすめです。

RTX 3070でRTX 2080Ti超えの性能なので、4K環境でのゲームもどんどん快適になるでしょう。

ハイクラスのグラボの場合、電源ユニットも重要!

ミドルクラスのグラボなら500Wでも足りますが、ハイクラス以上を搭載するなら700Wは欲しいです。

あとは、80PLUS認定はもちろんですが、Bronzeなのかそれ以上なのかもチェックしましょう。

BTOパソコンで標準搭載されているのはBronzeが多いのですが、SILVER、GOLDなど、より上の品質の電源がおすすめです。

【CPU】全ての処理を担うパーツ!

CPUはパソコン全体の性能を左右するパーツで、パソコンの頭脳であるとも言えます。

グラフィックボードと違って映像以外の処理もしてくれるので、ゲーム以外の用途でも使うのであれば、グラフィックボードよりも高性能なCPUを搭載したほうが良いです。

CPUのブランドも主にIntel製とAMD製の2種類があり、これまではインテル製がシェア率のおよそ9割を占めていましたが、AMDの第3世代Ryzenプロセッサーの登場により、現在AMD製のシェア率がぐんぐん伸びています。

関連記事:Ryzen5 2400Gのグラフィック性能 /AMD比較・グラボ無しベンチマーク

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CPUは性能が高いほどクロック、コア/スレッド数が多く価格も高くなり、特にゲーミングPCではインテル製ではCore i7-10700K、AMDではRyzen 7 3700X以上を選択するのがおすすめです。

  • Intel Core i3/5/7/9(数字が大きいと高性能)
  • AMD Ryzen 3/5/7/9(数字が大きいと高性能)

ただし、CPUには世代があり、古い世代のCore i7よりも新しい世代のCore i5の方が高性能だという場合もあるので注意しておきましょう。

ゲーミングPCで特に人気のインテル Core i7やAMD Ryzen 7は、ゲームをプレイしながらのボイスチャットやネット、動画の視聴といった複数のソフトを同時に起動する方におすすめで、ゲームを起動しながらでも、複数のソフトを同時に処理することができます。

AMD Ryzen 5やインテル Core i5はコスパ重視でゲーミングPCを探している方におすすめで、上位のプロセッサーと比べて同時に処理できるソフトの数は減りますが、ゲームをプレイするのに十分なパフォーマンスを発揮します。

ゲームの高画質実況配信や動画のエンコード等もされる方は、CPUのマルチコア性能が特に重要になるため、インテル Core i9やAMD Ryzen 9を選ぶという選択肢もアリです。

なお、ゲーミングではインテルプロセッサーの方がフレームレートが優位な傾向がありますが、誤差の範囲でもあるので、安心してAMD Ryzenプロセッサーを選択しても大丈夫です。

価格で見ると、Ryzenの方が安価で性能も良いので、コスパが高く人気です。

CPUクーラーは気にした方がいい?

CPUクーラーは空冷式と水冷式があります。

空冷式はファンで直接冷やす仕組みとなっており、価格が安く、メンテナンスもほとんど不要ですが、高い冷却性を求めるとなると、サイズは大きくなり、音も大きくなります。

水冷式はその名の通り、CPUを水の流動で冷やします。

良く冷え、静音性も高いと言われていますが、最近だと空冷式とあまり変わりません。

ただ、サイズが小さくヒートシンクがいらないので、CPU周りの見栄えがスッキリします。

また、水冷式は簡易水冷というメンテナンス不要の使い切りのもので、物にもよりますが、約3年程で中の冷却水が無くなり、交換になる場合が多いです。

静音性に関しては、CPUを冷やす冷却液も、ラジエータを通して結局はファンで冷やすことになります。

静音性では、空冷式も水冷式もどちらもあまり変わりません。ケース内部が見えるケースなど、見栄えも気にするなら水冷式。特にこだわりがない方は価格の安い空冷式で全く問題ないです。

ただし、排熱量の多いハイエンドなグラフィックカードを搭載している方は、CPUとグラフィックカードのダブル水冷式が長時間のゲームプレイでも熱の心配がなくプレイに専念できます。

【メモリ】容量次第で色んなソフトが使用可能!

メモリは、パソコンの作業スペースの広さを表しますが、容量が大きいほど作業スペースが大きくなるので、様々な処理を同時に行うことが出来ます。

ゲーミングPCにおいても、ゲームをサクサク動かすにはメモリは多いほどスムーズに動作するので、「パソコンが重い」と悩まずに済みます。

ゲームや通話ソフト、音楽プレイヤーといった複数のソフトを同時に起動する方や、インターネットブラウザのタブを多く開く方は16GB以上のメモリを搭載するなど、最近ではカスタマイズでメモリの容量を32GBに選択される方も多くなっていました。

ゲーム用途なら最低でも8GBは必須であり、16GBあると安心ですが、32GB以上はややオーバースペックとも言えます。

  • メモリ8GB:2Dゲームやブラウザゲーム
  • メモリ16GB:3Dゲーム、複数ソフトの立ち上げ
  • メモリ32GB:配信、動画編集、クリエイティブな仕事

デュアルチャネル(同じサイズのメモリの2枚挿し)にしたほうがCPU性能や、内蔵グラフィック性能がやや向上しますが、専用グラフィックカードを搭載する場合は、それほど気にしなくてもいいです。

メモリは交換しやすいパーツなので、容量・速度に不満が出たら、後から換装する事もできます。

【ストレージ】SSDはほぼ必須!

ストレージはゲームやアプリケーション、動画などのコンテンツを保存する際に容量が多く必要になります。

ストレージは、HDDではなくSSDの搭載を強くおすすめします。

ゲームのロード時間がHDDに比べてSSDの方が圧倒的に速くなり、ゲーム以外の作業も驚くほど快適になります。

SSDの容量は、最低でも240GB以上は欲しいです。

容量が足りないなら、SSD+HDDのダブルストレージ構成にすると良いでしょう。

ゲームのインストール用にSSDを後から1台追加するのもありです。

予算があれば、より高速なPCIe-NVMe M.2 SSDを搭載するのも良いでしょう。

ゲーミングPCのおすすめメーカー

マウスコンピューター(MouseComputer) G-Tune

マウスコンピューターのG-Tuneシリーズは、高品質な製品をリーズナブルな価格で提供することで人気のブランドです。

気軽にゲームを楽しみたいカジュアル仕様からハイスペックを追求するプロゲーマー仕様まで、さまざまなスペックのモデルを取り扱っています。

製品の開発および生産を長野県にある工場でおこなうなど、小ロット生産にも対応できるのが特徴で品質の安定さも評価されています。

サポート面にも24時間対応で充実しており、パソコンの修理であっても4日以内に修理してくれるので、ゲーミングPCを初めて購入する初心者にも優しいです。

G-TUNE公式サイト

G-TUNE(マウス)の評判

パソコン工房(レベルインフィニティシリーズ)

パソコン工房のLEVER∞シリーズは、多くのプロゲーマーとのコラボPCも発売されている、高品質のブランドです。

プロ仕様と聞くと敷居が高いと思う人もいるかもしれませんが、値段もかなりリーズナブルで、エントリーモデルは10万円未満で購入できるものまで揃っています。

PCの種類は、細かいレベルごとに分われ、好みのスペックのゲーミングPCを選ぶことができます。

外観は黒いケースに赤い縁が入っていて、クールなデザインも特徴的で、一度使うと病みつきになります。

パソコン工房公式サイト

パソコン工房の評判

ツクモ

ツクモは「株式会社ヤマダ電気」が展開するブランドの一つ。

実際にヤマダ電機のお店の中にショップを展開している事もあり、一度は見た事がある人もいるかもしれません。

ツクモが他社に優れているのは、AMD製のパーツを搭載したBTOを多く取り揃えている事です。

GeForceと同クラスの性能でありながら、値段が2~6万程度安い事も多々あるので、コスパはかなり優れています。

TSUKUMO(ツクモ)公式サイト

TSUKUMOの評判

HP(OMENシリーズ)

OMENはヒューレット・パッカード社のハイスペックゲーミングブランド。

最近では、ゲーミングブランドのHyperXも買収し、ゲーマーのニーズに沿った製品づくりをしています。

特にプロ仕様のゲーミングノートは、世界中のゲーマーから愛されています。

値段よりもスペック重視のマシンが多いので、ガレリアやマウスコンピューターと比べ、値段は高いのですが、その分デザインや独自ソフトウェアを搭載しており、スペック面では業界No1と言えるでしょう。

OMEN by HPシリーズ公式サイト

OMENの評判

高性能!ハイスペックなゲーミングPCおすすめランキング

1位:G-Tune EP-Z

正式名称 G-Tune EP-Z
CPU Core i7-9700
グラフィックス GeForce RTX 3080
メモリ 32GB
ストレージ 1TB NVMe SSD /2TB HDD
電源 1200W
価格 329,780円(税込)
販売元 G-TUNE

最新グラフィックス GeForce RTX 3080 を搭載したフルタワー型のハイエンドゲーミングPC。

RTX 3080は前世代同クラス製品のGeForce RTX 2080 SUPERよりもパフォーマンスが大幅に向上しており、ほぼ全ての最新ゲームを4Kで快適にプレイする事ができます。

G-Tune EP-Zのおすすめポイント

超強力なパフォーマンスを誇る構成で電源容量も大きい為、排熱性が心配になるかもしれませんが、本機には水冷CPUクーラー 240mm長型ラジエーターが搭載されており、強力な冷却性能を備えています。スペック面だけでなくプレイの安定性も優秀です。

G-Tune EP-Zの詳細

2位:OMEN 45L Desktop

正式名称 OMEN 45L Desktop
OS Windows 10 Pro(64bit)
CPU Core i7-12700K
GPU NVIDIA GeForce RTX 3080 Ti
メモリ 32GB(最大64GB)
ストレージ Western Digital WD_Black 2TB M.2 SSD
価格 ¥344,000(税込)
販売元 OMEN by HPシリーズ

OMEN Desktopシリーズの最新モデル。

日本の大手BTOブランドでも中々見かけないRTX3080Tiを搭載しており、世界的に見ても「ハイエンド最上位」といっても差支えないスペックのモンスターマシンです。

EMコーティングされた強化ガラスサイドパネル越しに映る色彩豊かな各種コンポーネントのLEDライティング等、最先端のデザインのPCケースはとにかく格好良いです!

これだけスペックが高いと排熱性が気になるところですが、「絶対零度の冷却で、灼熱のパワーを」というコンセプトの通り、超強力な冷却性能も備えています。

従来のゲーミングPCの様に本体シャーシ内で熱を帯びた空気でラジエターを冷やすのではなく、本体シャーシから独立分離された特許取得済みの「OMENチェンバー」の底部からベンチュリー効果によって吸入量が増幅された周辺のフレッシュエアを取り込み、内部のラジエターを効果的に冷却する仕組みになっています。

OMEN 45L Desktopのおすすめポイント

日本のBTOブランド各社のハイエンドモデルを明らかに超える性能でありながら、値段は日本のBTOブランドとほぼ変わらないコスパも見逃せません。普通のゲームプレイには明らかにオーバースペックのモデルですが、プロゲーマーや本格的な配信者を目指すなら是非とも手に入れておきたいマシンです!

OMEN 45L Desktopの詳細
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3位:FRG-H670/B

正式名称 FRG-H670/B
CPU Core i7-12700KF
グラフィック GeForce RTX 3080
メモリ 32GB
ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD
価格 339,800円(税込)
販売元 FRONTIERゲーマーズ

GHシリーズはFRONTIERの取り扱っているゲーミングPCの上位モデルのシリーズ。

3種類のパーツから選べますが、RTX3080を搭載したおすすめ構成Aが特におすすめです。

排熱性にも非常に優れており、前面と背面に大型ファンを搭載、裏面配線と電源を区分け配置することで効率的なエアフローによる熱排気が可能となっています。

さらに、冷却性能の高い空冷、水冷CPUクーラーを選択可能となっており、熱暴走の心配がありません。

FRG-H670/Bのおすすめポイント

受注生産だと納期が遅めなのが気になる人もいるかもしれませんが、他社ではRTX3000シリーズ不足による売り切れが多い中で、本器は受注生産だからこそ、ほぼ確実に購入できます。値段も非常に良心的なので、納期を気にしない人には一押しのマシンです。

FRGH670/Aの詳細

4位:G-GEAR GA9A-J211/XT2

正式名称 G-GEAR GA9A-J211/XT2
CPU AMD Ryzen 9 5900X
GPU NVIDIAR GeForce RTX 3070 Ti / 8GB (GDDR6X)
メモリ 16GB DDR4 SDRAM
SSD 1TB SSD※ (M.2規格 / NVMe Gen4接続)
HDD オプション
価格 \307,800(税込)
販売元 TSUKUMO(ツクモ)

TSUKUMO(ツクモ)のゲーミングPCのラインナップの中で最強クラスのスペックを誇るモデルです。

TSUKUMO(ツクモ)の強みは、CPUにRyzenを採用する事で高コストパフォーマンスを実現していまる事ですが、RTX 3070 Tiと相性の良いAMD Ryzen 9 5900Xを組み合わせている事で安さと性能の両立を実現しています。

4K画質のゲームも快適ですし、フルHDのゲームであれば120fps以上は余裕で叩き出します。

G-GEAR GA9A-J211/XT2のおすすめポイント

本機は、グラボやCPU以外のパーツにも長寿命の部品を数多く搭載しているのも特徴。普通に使っても10年は現役を貫けますので、長期間プレイする事を考えると、非常にコスパが良いマシンです。

G-GEAR GA9A-J211/XT2の詳細

5位:Lenovo Legion T750i

正式名称 Lenovo Legion T750i
CPU Core i7-11700K
GPU NVIDIA Geforce RTX3070
メモリ 16GB
ストレージ 2TB HDD+512TB SSD
価格 228,565円(税込)~
販売元 Lenovo(レノボ)

2020年に発売開始された最新鋭のハイエンドモデル。

最新の第10世代のCPUとGPUがデフォルトで搭載されているタワー型デスクトップPCとなっています。

CPU、グラボともに非常に高性能な上、メモリも16GBと大容量なので、ほぼ全てのPCゲームを楽しむことが出来ます。

水冷式の冷却システムが導入されており、筐体は黒いボディの前面に穴あけ加工がされています。

最新のGPUががなかなか買えない中で適切な価格で販売しているのは良心的ですし、キャンペーンのタイミングでeクーポンでさらに安く購入できます。

Lenovo Legion T750iのおすすめポイント

本機は、マシンとしての完成度が最初から非常に高いのでカスタマイズがほぼ不要です。「予算はあるけど、パーツのカスタマイズがよく分からない」という場合は、T750iを買っておけばハイエンドなゲームもヌルヌル遊べます。グラボはMSI製、SSDは970evo相当品でありながら、BTOパソコンよりも安いのは他社には中々ありません。

Lenovo Legion T750iの詳細

バランス重視!ミドルスペックのゲーミングPCおすすめランキング

1位:G-Tune HM-B-3060Ti

正式名称 G-Tune HM-B-3060Ti
CPU Core i7-10700F
グラフィックス GeForce RTX 3060 Ti
メモリ 16GB
ストレージ 512GB (NVMe)
電源 700W/AC 100V(50/60Hz)【80PLUSR BRONZE】
価格 197,780円(税込)
販売元 G-TUNE

ゲームプレイから動画配信まで多種多様な用途に活用できるG-Tune HMシリーズのGeForce RTX 3060Tiを搭載したミドルスペックの名機。

カスタマイズ性が非常に高く、個性が際立つガラスサイドパネル搭載モデルが製品ラインアップに用意されているのが特徴です。

カスタマイズで水冷CPUクーラーも搭載可能なので、夏場のプレイも安心です。

G-Tune HM-B-3060Tiのおすすめポイント

美しい外観だけではなく、内部パーツのカスタムやアレンジなども「魅せる」ドレスアップが可能で、ガラスサイドパネル上部のアタッチメントはワンプッシュで簡単にオープン出来るので、メンテナンス性も非常に優れています。

G-Tune HM-B-3060Tiの詳細

2位:G-Tune HL-B

正式名称 G-Tune HL-B
CPU Core i7-10700
グラフィックス GeForce RTX 3060
メモリ 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ 256GB NVMe SSD /2TB HDD
電源 700W
価格 186,780円(税込)
販売元 G-TUNE

幅広いジャンルのゲームを楽しみたいミドルゲーマーにおすすめのモデル。

高性能CPUだけでなく、ハイエンドクラス下位のグラフィックスGeForce RTX 3060を採用しており、ゲーミングモニターでも快適にプレイする事ができます。

このスペックで20万以下で買えるゲーミングPCは、他社ではほとんど取り扱いがありません。

G-Tune HL-Bのおすすめポイント

カスタマイズの幅が大きいのもポイント。メモリやストレージをアップすれば最新ゲームをWQHD環境でもプレイできます。ハンドル付属のケースもついており、LANパーティやイベントにも使えるのでお得感もあります。

G-Tune HL-Bの詳細

3位:G-GEAR mini GI5A-E221/B

正式名称 G-GEAR mini GI5A-E221/B
CPU AMD Ryzen 5 5600
GPU GeForce RTX 3060
メモリ 16GB DDR4 SDRAM (PC4-21300、8GBx2)
ストレージ 1TB SSD
価格 187,800円(税込)
販売元 TSUKUMO(ツクモ)

TSUKUMO(ツクモ)の中でも特に人気がある、ミドルレンジの小型ゲーミングPC。

CPUにはAMDの「Ryzen5000シリーズ」を搭載しており、同世代のインテル製CPUよりも遥かにコスパが良い点も見逃せません。

AMDのカスタマイズが得意なTSUKUMO(ツクモ)らしい名機と言えます。

G-GEAR mini GI5A-E221/Bのおすすめポイント

サイズに似合わずカスタマイズ性の高さが魅力です。筐体内レイアウトを工夫することにより、グラフィックスカードの取付けスペースを350mm確保されているので、コンパクトな筐体でありながら大型のハイエンドなグラフィックスカードにも対応する余裕のスペースを実現しています。大容量電源や80Plus取得の電源など、用途に応じて様々な電源ユニットを選択できる点も見逃せません。

G-GEAR mini GI5A-E221/Bの詳細

4位:G-GEAR neo GX7A-B194/XT

正式名称 G-GEAR neo GX7A-B194/XT
CPU AMD Ryzen 7 3700X
GPU GeForce RTX 2060
メモリ 16GB DDR4 SDRAM (PC4-21300、8GBx2)
ストレージ 500GB SSD (SATAIII接続 / 6Gbps)/2TB HDD
価格 209,800円(税込)
販売元 TSUKUMO(ツクモ)

高い冷却性能とデザイン性で人気のCoolerMasterと日本でも屈指のパーツ販売量を誇る専門店であるツクモが共同企画した新しいG-GEAR neoケースに人気のRTX2060を搭載したマシン。

フルHDまでの環境であればほとんどのゲームを快適に遊べます。

最近のゲームだとメモリ8GBでは不足する事が多いので、メモリ16GBへアップグレードしておくと幅広いゲームが遊べるようになるマシンです。

G-GEAR neo GX7A-B194/XTのおすすめポイント

AMDが得意なツクモらしいマシン。第3世代「Ryzen」CPUを搭載しており、「Zen2」マイクロアーキテクチャによる様々な最新テクノロジーのおかげで、パフォーマンスが大幅に向上しています。

G-GEAR neo GX7A-B194/XTの詳細

5位:LEVEL-M0P5-R55G-RBX

正式名称 LEVEL-M0P5-R55G-RBX
CPU Ryzen 5 5600G
グラボ GeForce RTX 3060 12GB GDDR6
メモリ DDR4-3200 DIMM (PC4-25600) 16GB(8GB×2)
ストレージ 500GB NVMe対応 M.2 SSD
価格 166,980円(税込)
販売元 パソコン工房

コンパクトなミニタワーMicroATXフォームを採用した、ミドルクラスの新定番のグラフィックボードGeForce RTX 3060を搭載したゲーミングPCです。

安心の国内生産でトラブルサポートも万全、無料の1年保証もついているので、パソコンの知識がない人が初めて購入するマシンとしてもおすすめできます。

LEVEL-M0P5-R55G-RBXのおすすめポイント

ミニタワーケースでありながら、ゆとりある内部マージンを持ち併せているので、様々なカスタムにも対応。また、電源ボタンやUSB端子等のインターフェースが側面に配置されており、全体的にスッキリした造りとなっており、設置スペースの自由度が高いのも魅力です。

LEVEL-M0P5-R55G-RBXの詳細
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コスパ優先!エントリークラスのゲーミングPCランキング

1位:FRGA-H670

正式名称 FRGA-H670
CPU Core i5-12400F
グラフィック GTX 1660 SUPER
メモリ 16GB
ストレージ 512GB M.2 NVMe SSD
価格 154,800円(税込)
販売元 FRONTIERゲーマーズ

インテル第12世代Coreプロセッサー搭載の高い拡張性と冷却性能が特徴のエントリーモデル。

マザーボードのASRock H670 PG RiptideはインターフェースにはUSB 3.2 Gen1 Type-Aを4つ、USB 3.2 Gen2 Type-A / Type-Cを1つずつ、USB2.0を2つ搭載しており、多彩な周辺機器の接続にも十分に対応できます。

デフォルトの構成では、今やレアなグラボの代名詞とも言えるGTX 1660 SUPERを搭載していますが、GTX 3050やRTX 3060のカスタマイズモデルも選べます。

FRGA-H670のおすすめポイント

PC内の空間が広いのもポイント。購入後にスペック面で物足りなくなったら、RTX3090など大型のグラフィックスカードに載せ替えられるだけでなく、大型のCPUクーラーも搭載できます。

FRGA-H670の詳細

2位:Astromeda Scutum Core i5-12400F | GeForce RTX 3050 8GB | Black

正式名称 Astromeda Scutum
CPU Core i5-12400F
グラフィックス GeForce RTX 3050
メモリ 8GB
ストレージ 240GB(SATA)
電源 850W【80PLUS BRONZE】
価格 149,875円(税込)
販売元 マイニングベース

人気急上昇中の「魅せるゲーミングPC」、ASTROMEDAシリーズのエントリーモデル。

正面から見ると左右にLEDパネルが搭載されているド派手なデザインになっており、カスタマイズ性も高いです。

キャンペーンの割引対象になる事も多く、セール中であれば約20%引きで購入できる事もあります。

何より、販売元のサポート体制がかなり手厚いので、ゲーミングPCを初めて買うという人にも断然おすすめできるモデルです。

ASTROMEDA Scutumのおすすめポイント

スペック面も申し分ないですが、何よりLEDの動作まで制御できるのが魅力。フロントパネル&ファンのイルミネーションは気分に合わせて変更し気分に合わせた空間を演出してくれます。

ASTROMEDA Scutumの詳細

3位:G-Tune PM-A

正式名称 G-Tune PM-A
CPU AMD Ryzen5 5600X
グラフィックス GeForce GTX 1650
メモリ 16GB
ストレージ 512GB NVMe SSD
電源 500W
価格 129,800円(税込)
販売元 G-TUNE

G-TUNEでコスパNo1のエントリークラスのゲーミングデスクトップPC。

CPUをRyzenにして、最もコスパに優れていると言われるグラボのGTX 1650を搭載しています。

ただ安いだけでなく、実際にゲーミングパソコンを使用するゲーマーの声を元に作られている点も見逃せません。

G-Tune PM-Aのおすすめポイント

無駄を徹底的に省いたシンプルなシルエットのマット仕上げの外観となっており、パソコンでゲームをする際の利便性を追及したデザイン性になっています。VRで活用の多いHDMI端子をフロントに設置する等、拡張性にもこだわったマシンです。

G-Tune PM-Aの詳細

4位:G-GEAR GA5J-B221/B2

正式名称 G-GEAR GA5J-B221/B2
CPU Core i5-12400
GPU GeForce RTX 3050 / 8GB (GDDR6)
メモリ 16GB DDR4-3200
ストレージ 500GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)
価格 149,800円(税込)
販売元 TSUKUMO(ツクモ)

汎用性が高いのが魅力のツクモの最新のエントリークラスのモデル。

標準構成は最新のRTX3050搭載になっていますが、スペック構成について4つのパターンから選べるのが特徴です。

スペックダウンしたGTX1650のモデルであれば税別10万円から購入できますし、+3万円出せばRTX 3060 Tiのミドルレンジのモデルにカスタマイズできます。

他社の知名度が高いエントリーモデルは軒並み売り切れ&高騰中ですが、本機は売れ筋だけあって、在庫が豊富で価格も安定しているのもありがたいです。

G-GEAR GA5J-B221/B2のおすすめポイント

PCケースの配置にもこだわっており、高速転送可能なUSB3.0ポートをアクセスしやすいフロントポートに標準で搭載。USB2.0規格に比べ転送速度が大幅にアップしていますので大容量データの転送も楽々行えます。

G-GEAR GA5J-B221/B2の詳細

5位:STORM PG-PJ12

正式名称 STORM PG-PJ12
CPU Intel Core i5-12400(6コア/12スレッド 2.5GHz)
グラフィック Ge ForceRTX 3050
メモリ 16GB
ストレージ NVMeSSD 500GB
価格 138,800円(税込)
販売元 STORM

エントリークラスのゲーミングPCでは最安値クラスでありながら、カスタマイズ性が非常に高いのが特徴のモデルです。

ミドルタワーのケースは、左側面強化ガラスで高い通気性を誇るメッシュのフロントパネルを採用しています。

STORM PG-PJ12のおすすめポイント

マグネット式ダストフィルターも装備しており、取り外し容易で掃除も簡単です。CPUグリスをArctic Silver 5(通常価格2000円)を無料アップグレードも地味に嬉しいです。

STORM PG-PJ12の詳細

目的別にゲーミングPCを探す

激安ゲーミングPC

価格を出来るだけ極限まで抑えたいという事であれば、GeForce GTX 1650 SUPER、GTX 1660、RTX 3050搭載のゲーミングPCがおすすめです。

ただし、最近はグラフィックボードの値段が高騰中であり、品切れの場合も少なくありません。

さらに安く抑えたい場合は、CPUをAMDにするか、グラフィックボードを内蔵にするという選択肢も視野にいれましょう。

関連記事:ゲーミングpc 安い /高性能な激安モデル【コスパ】

LEVEL-M0P5-R55G-EZX

LEVEL-M0P5-R55G-EZX
サイズ ミニ
CPU Ryzen 5 5600G
GPU Radeon Graphics
価格 93,980円(税込)
販売元 パソコン工房

設置場所に困らないミニタワーの省スペースデスクトップパソコン。

内蔵GPUのマシンですが、メモリ消費が激しいFPSやTPSでなければ比較的スムーズにプレイできるゲームが多いです。

特に数世代前の軽いゲームであれば、60fpsキープも十分に可能。

ただし、動画編集・動画配信のパフォーマンスはあまり良くないので、配信目的であればワンランク上のゲーミングPCを購入するようにしましょう。

LEVEL-M0P5-R55G-EZXの詳細icon

G-Tune PL-B

G-Tune PL-B
サイズ ミドル
CPU Core i3-12100
GPU GeForce GTX 1650
価格 119,900円(税込)※セール価格
販売元 G-TUNE

G-TUNEのエントリークラスの最下位のモデルとして販売されているゲーミングPC。

半導体不足の煽りを受けて、コスパ抜群のエントリークラスとして評価が高かったGTX 1650やGTX 1660も軒並み高騰していますが、本機はセール対象になる事が多くとにかく安いです。

フルHD中設定であれば人気ゲームであるApexで60 fps以上、フォートナイトで100 fps以上キープできますし、ドラクエ10やPSO2のような国産のゲームであれば最高設定でも快適にプレイできます。

CPUのスペックとSSDの容量が若干心もとないという人は、+20,000円でCPUをCore i5へアップグレードしてSSDを512GBへ増設したプレミアムモデルも購入できます。

G-Tune PL-Bの詳細

ハイクラスのゲーミングPC

ハイクラスのゲーミングPCであるかどうか見極めるには、ゲーミングモニターとも呼ばれる120Hz以上の高リフレッシュレートモニターの対応可否が1つの基準です。

120Hz以上の高リフレッシュレート環境でゲームを動作させるには、平均フレームレートが120fpsを超える必要があり、かなりハイスペックなグラフィックカードが必要になります。

必然的に発熱も高くなる為、冷却性に優れたフルタワーサイズのゲーミングPCがおすすめです。

【Astromeda AQUA】Core i7-12700F | GeForce RTX3080 10GB | Black

Astromeda AQUA
サイズ ミドル
CPU Intel Core i7-12700F
GPU GeForce RTX 3080 10GB
価格 305,745円(税込)
販売元 マイニングベース

ハイクラスの中では、リーズナブルでありながら、冷却性能にも強くこだわっているモデルです。

GPUは性能の良さではトップ10に入るRTX3080を採用しており、CPUも新しい第9世代のものなので基本的にはどんなゲームタイトルでももWQHD~4K環境で遊ぶことが可能です。

ただし、高リフレッシュレートモニターを併用してのゲームプレイも十分こなせるだけの性能を持っていますが、メモリが8GBと非力なので16GBに増設して購入した方がいいです。

ASTROMEDA AQUAの詳細

小型のゲーミングPC

Level∞ C-Class

Level∞ C-Class
サイズ コンパクトタワー
CPU Core i5-12400~ Core i7-12700
GPU GeForce GTX 1660 ~
GeForce RTX 3060 Ti
価格 146,800円(税込)~
販売元 パソコン工房

スペックとサイズを両立した小型ゲーミングPCを探しているなら、LEVEL∞C-Class一択です。

縦幅(29.6cm)と横幅(約17.8cm)は、なんとA4サイズ用紙よりも一回り小さく、奥行き(約38.8cm)は一般的な15.6型ノートパソコンの横幅と変わらないサイズ感です。

最高クラスのグラフィックカードを収める事ができる筐体としては驚異的なコンパクトさです。

内部構造に余裕があるので、CPUに水冷式クーラーを搭載することも可能です。

Level∞ C-Classの詳細
icon

カスタマイズ性が高いゲーミングPC

SEVEN ZEFT

パソコンショップ SEVEN ZEFTシリーズ
サイズ 選択可
CPU ~ Corei9-12900KS / ~ Ryzen 9 5950X
GPU ~ GeForce RTX 3080Ti /~ Radeon RX 6800XT
価格 7万円台 ~ 50万円台
販売元 パソコンショップSEVEN

カスタマイズ性が高いゲーミングPCを選ぶのであれば、パソコンショップ SEVENのZEFTシリーズがNo1です。

PCケースを含むほとんどのパーツを細かく指定することができて、各パーツが図解入りで表示されるため、とても選びやすいです。

値段に糸目をつけなければ、他社の1.5倍以上の性能のゲーミングPCを組む事も可能です。

パソコンショップSEVENのゲーミングPCの詳細

静音性が高いゲーミングPC

Silent-Master NEO Z690/D4

Silent-Master NEO Z690/D4(標準構成)
サイズ ミニタワーorミドルタワー
CPU Core i5-12600K(AlderLake-S)
GPU GeForce RTX 3060 12GB
価格 224,410円(税込)
販売元 Sycom/サイコム

静音性を最重要視して選ぶのであれば、サイコムのサイレントマスターNEOが一番おすすめです。

実際にプロが無響室の中で徹底的な静音検証を行った上でパーツを選定しており、他社の標準的なタワー型静音PCが36.9dbであるのに対して、本機は高負荷時でも31.6dbと驚異的な静音化を実現しています。

サイレントマスターNEOの詳細

かっこいいゲーミングPC

最近は非常にかっこいいデザインのPCケースを採用しているゲーミングPCも年々増えており、中にはドラゴンの凝ったロゴの入ったデザインのゲーミングPCまであります。

G-Tune PP【透明なゲーミングPC】

G-Tune PPシリーズ
サイズ フルタワー
CPU ~ Core i9-11900
GPU GeForce RTX 3070、3070Ti
価格 20万円台~
販売元 G-TUNE

G-Tuneでもカスタマイズ性が高くて人気のあるPPシリーズは、左側のサイドパネルをスモーク加工された強化ガラスサイドパネルを選択可能です。

ガラス上部のアタッチメントはワンプッシュでオープンすることが可能で、メンテナンス性も高いです。

G-Tune PPシリーズの詳細

ASTROMEDA ORION【ホワイトのゲーミングPC】

ASTROMEDA ORION
サイズ タワー
CPU Corei7-11700F
GPU GeForce RTX 3060
価格 18万円台~
販売元 マイニングベース

白いケースのゲーミングPCの代名詞とも言えるモデル。

スタイリッシュな印象を与えるPCケースは、部屋のインテリアにも違和感なく溶け込みます。

ミドルスペックのパーツ構成なので、PUBGクラスのゲームであればWQHDでプレイしても普通に60FPSキープできます。

ASTROMEDA ORIONの詳細

MSI TRIDENT 3【ホワイトのゲーミングPC】

MSI TRIDENT 3
サイズ スリムタワー
CPU Core i7-9700F~
GPU GeForce GTX 1660Ti~
価格 18万円台~
販売元 MSI

スタイリッシュなホワイト色のPCケースを採用。

小型でありながら、高性能な独自の冷却システム「Silent Storm Cooling 2」を採用し、長時間のゲームプレイ時でも安心です。

Legion T730【虹色のゲーミングPC】

レノボ Legion T730
サイズ ミニタワー
CPU Core i9-9900K
GPU NVIDIA GeForce RTX 2080 SUPER~
価格 24万円台~
販売元 Lenovo/レノボ

虹色の斬新なデザインで話題のゲーミングPC。

黒いボディーの前面パネルに大胆に穴あけ加工、1680万色のライティングによるアクセントで視覚的にも楽しめます。

人気のゲーミングノートPC

一昔前までは、ゲーミングノートはデスクトップよりもスペックが劣る上に、価格はデスクトップよりも高いという事で敬遠されがちでした。

しかし、最近では半導体自体の小型化が著しく、価格差も縮まりつつあります。

何より、スペースを取らないというメリットは大きいです。

関連記事:おすすめのゲーミングノートpc

Legion 550Pi

Legion 550Pi
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし
CPU Intel Core i5-10300H
Intel core i7-10750H
GPU GTX 1650
GTX 1660Ti
GTX 2060
価格 94,521円(税込)~
販売元 Lenovo/レノボ

2020年6月にリリースされた550Piは、レノボのゲーミングノートの看板モデルと言っても過言ではありません。

性能が超高いのに、なんと10万円以下から購入できます。

ゲーミングPCはバッテリー時間が2~3時間のものがほとんどの中、本機種は10.8時間の長持ちタイプです。

CPUもハイパフォーマンスモデルのHシリーズになっているので、スペックも高いですし、WiFi6にも対応しています。

Legion 550Piの詳細

G-Tune H5-LC

G-Tune H5-LC
ディスプレイ 15.6型 フルHDノングレア Dolby Vision対応
CPU Core i9-12900H
GPU GeForce RTX 3070 Ti Laptop
価格 369,800円(税込)
販売元 G-TUNE

G-Tune史上初の水冷ノートPCであり、G-Tuneブランドの中でも最もハイスペックなモデルのゲーミングノート。

インテル Core i9 プロセッサーを搭載し、水冷BOXを装着することで従来モデルから最大約57.9%と大きなスペックアップを遂げています。

また、G-Tuneシリーズの中で最も高いリフレッシュレート240Hz対応の液晶パネルを採用しており、FPSなどのゲームプレイに求められる瞬間的なシーンを精確に捉える事が可能。

残像感の少ない滑らかな映像表現を実現しており、最新第10世代CPU搭載&先進のWi-Fi 6にも対応しています。

G-Tune H5-LCの詳細